むらのできごと
2026.06.12
「人権の花運動」が実施されました
6月9日(火)、「人権啓発活動地方委託事業」の一環として、赤井川小学校の子どもたちにご協力いただき、「人権の花運動」を実施しました。
冒頭に人権擁護委員から命の大切さや、人や動植物への思いやりの心を持つことへの大切さについてのお話があり、その後花苗を植えていただきました。
赤井川小学校の皆様、お忙しいところありがとうございました。


(投稿者:住民課住民係)
2026.06.11
「カルデラの森」植樹活動
6月10日(水)の開村記念日に、赤井川小学校と赤井川中学校生徒と先生方、そして、石狩森林管理署の皆さんと一緒に、冷水峠展望所下の国有林内で『ふれあいの森 「カルデラの森」植樹活動事業』を行いました。
今回植えたのは、サツキツツジやガクアジサイなど 50本です。展望所からのカルデラの里の眺望を、美しい花でより楽しめるように植栽を選び、子どもたちの成長とともに、木々も大きく育っていくことを願いながら、植樹しました。


当日は、スコップで小さな苗木に土をかけたり、苗木を丁寧に植えたりと、みんな一生懸命に取り組んでいました。ふるさとの自然にふれ、木を植える体験を通して、「木を育てることの大切さ」や「自然を守る気持ち」「郷土愛」が育まれたと思います。
今後も、自然ともに郷土愛を育む植樹活動を続けて参ります。関係各所の皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

2026.06.10
北海道教育大学札幌校留学生との夏季国際交流
2026.6.5~6.6 赤井川村内
15名の留学生を迎え入れた夏季国際交流事業を実施しました。
初日は、赤井川村の歴史を知って頂くため赤井川村郷土資料館の視察を行い、村の文化等について学びました。黒曜石や農器具等を直接手に取り観察できることは大変貴重な経験となりました。
学生との交流では、赤井川中学校に訪問し授業見学・留学生から各国の紹介及び中学生による太鼓演奏の後、太鼓の体験も行われました。又、夕方の交流会では留学生が企画したゲームを小中学生及び一般参加者と行い、その国の遊びを学びました。
二日目は、赤井川小学校の運動会に参加し小学生と交流しました。
日本の運動会は海外では珍しく、児童競技の応援、借り物競争・かけっこ及び玉入れ競技に参加し楽しんでいました。
雨の影響で農業体験は実施できませんでしたが、ダム管理者よる落合ダムの説明及び施設の見学をさせていただきました。
午後の交流会ではカルデラ太鼓保存会による餅つきの実演及び様々なお餅料理を食しました。餅つき体験及び餅を丸める作業では皆笑顔でつつしんでいました。
交流会の最後にはカルデラ太鼓保存会による演奏を4曲披露した後、留学生は「一番太鼓」を学び一緒に演奏しました。
二日間の交流はお互いに貴重な体験であり、異国の方とのコミュニケーションをとる良い機会となりました。より多くの人々との交流を通ることで、異文化への理解尊重・日本文化の伝統の大切さを感じて頂きたいと思います。
この二日間、お忙しい中、本事業に多くの方が参加して頂き誠にありがとうございます。

郷土資料館の視察

赤井川中学校で自国の紹介

赤井川中学校で太鼓体験

留学生が企画したゲームで交流

赤井川小学校運動会に参加

落合ダムの説明

餅つき体験

カルデラ太鼓保存会と合同で「一番太鼓」を披露
2026.05.28
令和8年度悠楽学園大学開校式が開催されました
高齢者の交流と生涯学習の場として開催している悠楽学園大学の本年度開校式が、5月27日(水)健康支援センターで開催されました。
今年度は馬場学校長代理として大石副村長から報道でも取り上げられている「道の駅あかいがわ指定管理について」、「小学校改修費交付金減額について」のほか、「都小学校跡地の活用方法について」、「ふるさと納税について」の現状とこれからの方向性に関しての講話がありました。参加者からもたくさんの質問や活発な意見交換の様子が見られていました。

悠楽学園大学は、村内にお住いの65歳以上の方であればどなたでもご参加いただけます。次回は6月24日(水)にスポーツレクレーション リアル野球盤を開催します。ご興味をお持ちの方は、保健福祉課(電話0135-35-2050)までお問合せ願います。※送迎も行っておりますのでお気軽にお問合せください。
【次回開催予定】
日 時 | 6月24日(水)午前10時30分~正午
場 所 | 健康支援センター
内 容 | スポーツレクレーション リアル野球盤
お問合せ| 赤井川村保健福祉課 0135-35-2050
2026.05.27
「陸上競技教室」を開催しました
5月23日(土)、好天に恵まれた中、山村広場(赤井川小グラウンド)にて「陸上競技教室」を実施しました。
例年、小樽後志陸上競技協会に所属する講師の先生をお招きし、村内の小中学生を対象に実施している事業で、今年度は小学生12名、中学生5名の計17名の参加がありました。



小学生は3年生以下の低学年グループと4年生以上の高学年グループ、そして中学生グループと3つのグループに分かれ、それぞれの段階に合わせて、楽しみながら陸上競技の基本となる体の使い方や理論を学びました。
小学生は運動会に向けて、中学生は中体連に向けて、とても有意義な練習となりました。



赤井川の子どもたちのために指導していただいた4名の講師の先生方、大変ありがとうございました。
そして、参加してくれた小中学生の皆さん、おつかれさまでした。
来年もたくさんのご参加をお待ちしています。

(赤井川村教育委員会)
2026.05.25
令和8年度第32回余市川クリーンアップ作戦が行われました
5月23日(土)、余市川流域の3町村(余市町・仁木町・赤井川村)が合同で行っている余市川クリーンアップ作戦が実施され、赤井川会場では72名の方々に参加いただきました。
当日は段々と気温が上昇する暑い中での作業でしたが、丁寧にごみを拾っていただいた結果、約150㎏が回収されました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次年度以降も余市川・赤井川の環境保全に継続して取り組んでいきますので、活動へのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


(住民課衛生係)
2026.05.20
令和8年度「歩こう会」を行いました
5月16日(土)、教育委員会主催の「歩こう会」を実施しました。

当日は好天に恵まれ、初夏を思わせる爽やかな青空の下、17名の参加者が元気よくカルデラ盆地を歩きました。

今年は、最初に村道然別線沿いにある「水田発祥の地」(明治42年ごろ、村内で初めて水田耕作が行われた場所)の標柱を目指して出発し、多くの村民の飲み水を賄う「赤井川水源地」、村内で事業を展開する「パラライフ北海道」さんのパラグライダー着陸場、そして「赤井川村火葬場」と回って役場に戻ってくる、およそ10kmのコースを歩きました。

下は保育所の年長さんから、上は日本の高度経済成長時代を肌身で感じた世代まで、幅広い年代の参加者が和気藹々と終始笑顔で励まし合いながら歩き通しました。
パラグライダー着陸場では、サプライズで体験浮揚までさせていただきました。パラライフ北海道さん、本当にありがとうございました。


参加していただいた皆さんは、大変おつかれのこととは思いますが、カルデラの雄大な眺めを望みながら、素敵な時間を過ごすことができました。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
来年も、たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

(赤井川村教育委員会)
2026.05.14
道の駅あかいがわ農産物直売所オープンしています
道の駅あかいがわは、諸般の事情により4月1日より休館していますが
施設内にある『農産物直売所』については、5月4日より営業を始めています。

春先ということもあり、今時期は主に山菜やアスパラが主ではありますが、道の駅あかいがわ本館で
販売していた加工品や菓子類、手芸品なども期間限定で販売しておりますので是非お立ち寄りください。


※道の駅グッズ(ピンバッチ、マグネット等)については、販売しておりません。
また、誠に勝手ながら5月20日(水)から毎週水曜日を直売所定休日とさせていただきますのでご了承願います。
(産業課産業係)
2026.04.09
企業版ふるさと納税によるご支援、ありがとうございました
赤井川村まち・ひと・しごと創生推進計画にご理解とご賛同をいただき、令和7年度企業版ふるさと納税においてご支援をいただきました株式会社クラス 様(代表取締役 小林英司 様)へ、4月8日に馬場村長より感謝状を贈呈させていただきました。


ご寄付いただきました企業版ふるさと納税に関しましては、デジタル技術を活用した農作業の省力化等に活用させていただき、感謝状贈呈後は、馬場村長と小林社長様において一次産業を取り巻く環境や少子化の現状について意見交換が交わされました。
この度のご支援、誠にありがとうございました。
<株式会社クラス 様からの応援メッセージ> 株式会社クラス 様ホームページはこちら
この度、赤井川村の地域振興に寄与できる機会をいただき、心より感謝申し上げます。自然豊かな村の魅力が次世代へと引き継がれ、地域の皆さまが笑顔で過ごせる日々につながることを願っています。
2026.03.30
令和7年度悠楽学園大学修業式が開催されました
令和8年3月25日(水)に赤井川村悠楽学園大学の修業式が行われました。
悠楽学園大学は村内の65歳以上を対象に健康づくりや生涯学習を通じて、いきいきとした生活や参加者同士の交流を深めることを目的に開催している取り組みです。
式典では修業生代表者へ修学証書が授与されるとともに、1年間の学びを振り返りました。また馬場村長(学校長)より式辞が述べられたほか、岩井議長、幸田駐在所長よりご祝辞をいただき、悠楽会の阿部会長から謝辞が述べられました。
修業生から1年を通した取り組みの中で特に印象に残ったのが後志トンネル工事見学会、みんなで作ったカレーを保育所の子どもたちと食べたカレーづくり交流会という声があがっていました。
<1年間のあゆみ>
・5月 開校式
・6月 日本茶講和・試飲体験会
・7月 金融犯罪防犯対策教室
・8月 リアル野球盤大会
・9月 後志トンネル工事見学会
・10月 宿泊研修
・11月 保健推進委員レクレーション
・12月 そば打ち体験会
・1月 多世代交流会(保育園児発表)
・2月 カレーづくり交流会
・3月 修業式



