むらのできごと
2026.08.03
夏季弱点克服学習会を実施しました
7月27~29日の3日間、健康支援センターを会場に、教育委員会主催「夏季弱点克服学習会」を実施しました。平成26年度から毎年夏休み冒頭に行っている事業で、今年で13回目を数えます。例年たくさんの小学生が参加してくれており、今年も22名の参加申込がありました。
参加した子どもたちは、配布されたテキストや学校の宿題などに取り組み、友だちや講師の先生に教えてもらいながら意欲的に学習を進める姿を見せてくれました。
3日目には、中学生3名と高校生1名が講師に加わってくれて、立派な「先生ぶり」を発揮してくれました。小学生たちは、年の近い中高生が講師に来てくれたことで、より楽しく学習を進められたようでした。
3日目の最後に「ふりかえり」をしてもらいましたが、「できないと思ったけど3日間でテキストをやり遂げることができて、がんばってよかった」など、充実感を味わえたといった感想を聞くことができました。
3日間がんばった小学生の皆さん、素晴らしいがんばりを見せてくれて、大きな自信につながったことと思います。よくがんばりました!
講師として子どもたちの学習サポートをしていただいた小学校の先生方、そして4名の中高生の皆さん、本当にありがとうございました。






【赤井川村教育委員会】
2026.07.29
「芸術鑑賞会」を実施しました
7月26日(日)に、教育委員会主催「令和8年度 芸術鑑賞会」を実施しました。
この事業は例年、道立近代美術館等の札幌市内に所在する芸術文化施設を午前中に訪問して、午後から札幌市内を参加者が自主研修する形を取っていましたが、今年は野幌森林公園内の「北海道博物館」を午前中に見学し、午後からは隣接する「北海道開拓の村」を見学する日程としました。
例年実施している札幌市内自主研修を今年は取り入れなかったため、参加者が集まるのか不安でしたが、例年を上回る24名の参加申込をいただきました。当初予定していたマイクロ貸切バスではなく、急遽大型貸切バスに変更して、対応しました。

最初に訪れた「北海道博物館」では、特別展『アイヌ工芸展「沙流川に生きる~サルンクルの近代」』と総合展示室(常設展)を見学し、精緻なアイヌ工芸に見とれる参加者も多数いらっしゃいました。

午後からは、野外博物館である「北海道開拓の村」を見学しました。今の季節にしては過ごしやすい天候で、参加者の皆さんは思い思いに明治期から昭和初期の建物群を巡り歩いて、懐かしい昔の思い出をよみがえらせていた方もいらっしゃったようでした。

折しも、隣町小樽の潮まつりと日程が重なりましたが、芸術鑑賞会にたくさんご参加いただき、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
天候にも恵まれ、大変楽しい一日を過ごすことができました。参加者の皆様、大変おつかれさまでした。

【赤井川村教育委員会】
2026.07.29
水泳教室が終わりました
7月6日(月)、9日(水)、13日(月)、21日(火)の4日間、村営都プールを会場に「赤井川村教育委員会 水泳教室」を実施しました。
今年度は小学生28名、中学生1名の申込があり、4日間とも学校が終わった後、18:00から20:00までの2時間、それぞれ各自の目標達成を目指して練習しました。
講師には、赤井川消防支署、赤井川小学校、赤井川村役場、むらっこはうす、地域おこし協力隊など、村内で活躍する方々にお願いし、業務でお疲れのところにもかかわらず、熱意あるご指導をいただきました。
参加した子どもたちは4日間で見違えるほど上達し、互いに励まし合って目標を達成し、喜び合う姿がたくさん見られました。
最終日には泳力検定が行われ、子どもたちはそれぞれに喜びを分かち合ったり、来年への意欲を高めたりしていました。
受講していただいた参加者の皆様、指導していただいた講師の皆様、おつかれさまでした。そして、本当にありがとうございました。
検定の結果は、次のとおりです。(5級以上のみ)
【1級】(2泳法でどちらも100m以上) ・・・・・ 1名
【2級】(1泳法で100m以上) ・・・・・・・・・ 5名
【3級】(1泳法で50m以上) ・・・・・・・・・・ 1名
【4級】(泳法問わず息継ぎをして25m以上) ・・・ 4名
【5級】(泳法問わず息継ぎをして15m以上) ・・・ 3名




【赤井川村教育委員会】
2026.07.27
夏まつり縁日ごっこ遊び
保護者の皆さまにもご協力をいただき、7月17日にへき地保育所において「夏まつり縁日ごっこ」遊びが開催されました。


夏まつりらしく、みんな揃っての夕食は「焼きそば」。デザートは保護者の方よりご提供いただいた旬の味覚の「メロン」でした。
園児たちは、お買い物チケットを片手に、さかな釣りゲームや輪投げ大会、ヨーヨーすくいやスーパーボールすくいなど、みんな揃って楽しい夏のひとときを過ごすことができました。



ご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.07.08
赤井川・ストラスモア校相互交流
令和8年7月2日から同月7日にかけてオーストラリア・ストラスモア校の生徒・引率教諭合計20名が来村しました。この交流事業は隔年で行うもので、今年はストラスモア校の生徒が赤井川村を訪問しました。彼らはホームステイをしながら金曜日には赤井川小学校を、月曜日には赤井川中学校を訪問して児童生徒と交流し、日本の学習を体験しました。また、土日はホストファミリーとスポーツをしたり文化施設を訪問したりして、日本・赤井川での貴重な体験をしました。受け入れたホストファミリーの生徒および関わった児童生徒たちは来年度以降に開催するストラスモア校への訪問・海外研修事業に向けて良い経験となりました。受け入れ頂いたホストファミリーの皆様大変ありがとうございました。

開会式での自己紹介

赤井川小学校でのダンス交流

初めての学校給食

児童との全体写真

赤井川中学校での自己紹介

カルデラ太鼓の演奏(内側が中学生・外側が留学生)

文化部で折り紙を

陸上部では廊下を使用したトレーニングに参加

バドミントン部では基礎打ちの練習を

生徒との全体写真

ホストファミリーと小樽手宮公園を散策

都パークゴルフ場での一枚

小樽散策

開村百年記念碑前で

お別れセレモニー修了証書授与

関係者集合写真

そして、別れ
赤井川村教育委員会
2026.06.12
「人権の花運動」が実施されました
6月9日(火)、「人権啓発活動地方委託事業」の一環として、赤井川小学校の子どもたちにご協力いただき、「人権の花運動」を実施しました。
冒頭に人権擁護委員から命の大切さや、人や動植物への思いやりの心を持つことへの大切さについてのお話があり、その後花苗を植えていただきました。
赤井川小学校の皆様、お忙しいところありがとうございました。


(投稿者:住民課住民係)
2026.06.11
「カルデラの森」植樹活動
6月10日(水)の開村記念日に、赤井川小学校と赤井川中学校生徒と先生方、そして、石狩森林管理署の皆さんと一緒に、冷水峠展望所下の国有林内で『ふれあいの森 「カルデラの森」植樹活動事業』を行いました。
今回植えたのは、サツキツツジやガクアジサイなど 50本です。展望所からのカルデラの里の眺望を、美しい花でより楽しめるように植栽を選び、子どもたちの成長とともに、木々も大きく育っていくことを願いながら、植樹しました。


当日は、スコップで小さな苗木に土をかけたり、苗木を丁寧に植えたりと、みんな一生懸命に取り組んでいました。ふるさとの自然にふれ、木を植える体験を通して、「木を育てることの大切さ」や「自然を守る気持ち」「郷土愛」が育まれたと思います。
今後も、自然ともに郷土愛を育む植樹活動を続けて参ります。関係各所の皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

2026.06.10
北海道教育大学札幌校留学生との夏季国際交流
2026.6.5~6.6 赤井川村内
15名の留学生を迎え入れた夏季国際交流事業を実施しました。
初日は、赤井川村の歴史を知って頂くため赤井川村郷土資料館の視察を行い、村の文化等について学びました。黒曜石や農器具等を直接手に取り観察できることは大変貴重な経験となりました。
学生との交流では、赤井川中学校に訪問し授業見学・留学生から各国の紹介及び中学生による太鼓演奏の後、太鼓の体験も行われました。又、夕方の交流会では留学生が企画したゲームを小中学生及び一般参加者と行い、その国の遊びを学びました。
二日目は、赤井川小学校の運動会に参加し小学生と交流しました。
日本の運動会は海外では珍しく、児童競技の応援、借り物競争・かけっこ及び玉入れ競技に参加し楽しんでいました。
雨の影響で農業体験は実施できませんでしたが、ダム管理者よる落合ダムの説明及び施設の見学をさせていただきました。
午後の交流会ではカルデラ太鼓保存会による餅つきの実演及び様々なお餅料理を食しました。餅つき体験及び餅を丸める作業では皆笑顔でつつしんでいました。
交流会の最後にはカルデラ太鼓保存会による演奏を4曲披露した後、留学生は「一番太鼓」を学び一緒に演奏しました。
二日間の交流はお互いに貴重な体験であり、異国の方とのコミュニケーションをとる良い機会となりました。より多くの人々との交流を通ることで、異文化への理解尊重・日本文化の伝統の大切さを感じて頂きたいと思います。
この二日間、お忙しい中、本事業に多くの方が参加して頂き誠にありがとうございます。

郷土資料館の視察

赤井川中学校で自国の紹介

赤井川中学校で太鼓体験

留学生が企画したゲームで交流

赤井川小学校運動会に参加

落合ダムの説明

餅つき体験

カルデラ太鼓保存会と合同で「一番太鼓」を披露
2026.05.28
令和8年度悠楽学園大学開校式が開催されました
高齢者の交流と生涯学習の場として開催している悠楽学園大学の本年度開校式が、5月27日(水)健康支援センターで開催されました。
今年度は馬場学校長代理として大石副村長から報道でも取り上げられている「道の駅あかいがわ指定管理について」、「小学校改修費交付金減額について」のほか、「都小学校跡地の活用方法について」、「ふるさと納税について」の現状とこれからの方向性に関しての講話がありました。参加者からもたくさんの質問や活発な意見交換の様子が見られていました。

悠楽学園大学は、村内にお住いの65歳以上の方であればどなたでもご参加いただけます。次回は6月24日(水)にスポーツレクレーション リアル野球盤を開催します。ご興味をお持ちの方は、保健福祉課(電話0135-35-2050)までお問合せ願います。※送迎も行っておりますのでお気軽にお問合せください。
【次回開催予定】
日 時 | 6月24日(水)午前10時30分~正午
場 所 | 健康支援センター
内 容 | スポーツレクレーション リアル野球盤
お問合せ| 赤井川村保健福祉課 0135-35-2050
2026.05.27
「陸上競技教室」を開催しました
5月23日(土)、好天に恵まれた中、山村広場(赤井川小グラウンド)にて「陸上競技教室」を実施しました。
例年、小樽後志陸上競技協会に所属する講師の先生をお招きし、村内の小中学生を対象に実施している事業で、今年度は小学生12名、中学生5名の計17名の参加がありました。



小学生は3年生以下の低学年グループと4年生以上の高学年グループ、そして中学生グループと3つのグループに分かれ、それぞれの段階に合わせて、楽しみながら陸上競技の基本となる体の使い方や理論を学びました。
小学生は運動会に向けて、中学生は中体連に向けて、とても有意義な練習となりました。



赤井川の子どもたちのために指導していただいた4名の講師の先生方、大変ありがとうございました。
そして、参加してくれた小中学生の皆さん、おつかれさまでした。
来年もたくさんのご参加をお待ちしています。

(赤井川村教育委員会)

