むらのできごと

むらのできごと

2026.09.17

敬老会が開催されました

 赤井川村敬老会が生活改善センターで開催しました。77歳以上の招待者と来賓を合わせて86名が出席し、式典では村長から代表の方に敬老年金の目録が渡され、88歳の米寿の参加者3名に記念品が贈呈されました。
 また、村内最高齢であり9月現在満100歳である渡辺秋惠様へ村からの敬老報奨金の目録が馬場村長より贈呈されました。
 祝宴では、保育所の子ども達の元気あふれる歌や遊戯、赤井川舞踊愛好会による舞踊をアトラクションとして披露していただきました。
 久しぶりにお会いできた方もいたようで、祝宴中は楽しくお話もできたようです。参加された皆さん来年も元気に参加してくださいね。

2026.09.15

令和8年度巡回小劇場

 9月9日(水)赤井川小学校体育館にて、巡回小劇場を開催しました。普段あまり触れることのない演劇や音楽、古典芸能などを身近に感じてもらおうと毎年行っている事業で、今年度は「演劇」です。

 今年は、劇団さっぽろによる「あらしのよるに」を演じていただきました。
「あらしのよるに」は、本来は敵同士のオオカミとヤギが、嵐の夜に出会い、さまざまな困難を乗り越えながら友情をはぐくんでいく物語です。

 子供たちには、プロの役者が目の前で演じることで、実際に目で見て、耳で聞いて感じられる、話し方、間の取り方、声の大きさ、表情、体の動かし方など「表現すること」を学んでもらえたのではないかと思います。子供たちにとって、とても貴重な経験になったのではないでしょうか。

 劇団さっぽろの皆さん、本当にありがとうございました。来年度の巡回小劇場は「古典芸能」です。

2026.09.14

モンベル製リュックサックを贈呈しました。

 赤井川村と包括協定締結している株式会社モンベルのリュックサックを令和9年度に赤井川小学校入学する児童の皆様にプレゼントするため、令和8年9月11日に贈呈式を開催しました。令和9年度に赤井川小学校に入学する児童3名は自身でリュックサックの色を選んでおり、これを手にする今日を待ちわびていたようでした。式では馬場村長から「赤色・黒色・茶色」のリュックサックを受け取り、皆さん大変​喜んでいました。                 

 この事業は今年度で2回目となりますが、令和10年度以降も継続して実施していきますので、赤井川小学校に入学予定の皆さんは楽しみにしていて下さい。

                                     教育委員会

2026.09.01

住民・中2合同 村内視察研修を実施しました

 8月26日(水)に、貸切バスをチャーターして、一般住民と中学2年生及び教職員を対象に、村内視察研修を実施しました。村内視察研修は、住民の皆様には「住み慣れた郷土の良さを再確認していただこう」と、中学生には「『ふるさと学習』の一環として郷土への愛着を高めてもらおう」との趣旨で教育委員会が主催して実施している事業で、今回は4名の住民の方々と、中学2年生と先生方合わせて7名、計11名の参加をいただきました。
 当日は、郷土資料館、赤井川消防支署、YU-KIRORO、落合ダム、北海道新幹線都地区架橋工事現場などの視察研修と、村内各所に残る史蹟(後志澤簡易教育所跡、五十万坪駅逓所跡等)巡りを行いました。
 昼食は、YU-KIROROのレストランで特製カレーライスをいただきましたが、これが絶品でした。宿泊客だけではなく、誰でもレストラン利用ができると聞いて、「今度は家族と来たい!」との声も聞かれました。
 今回は村長と教育長にも同行いただいて、各所で「深掘り」する解説をいただきました。時折「マル秘ネタ」も飛び出したりして、郷土赤井川の新たな発見もあった視察研修でした。
 

↓ 赤井川消防支署では、災害用ドローン実演や隊員による救助訓練を見学させていただきました。

↓ YU-KIROROでは、一般のホテルとの違いに圧倒されました。

↓ 落合ダムでは、農業を支える水の尊さを学びました。

↓ 新幹線架橋工事現場では、早期開業への期待が膨らみました。

 視察見学にご協力いただいた各施設・現場の皆様、大変ありがとうございました。
 参加していただいた皆様、おつかれさまでした。ご参加ありがとうございました。

 【赤井川村教育委員会】


 

2026.08.27

赤井川村と一般社団法人後志スポーツ&カルチャークラブ(後志インテルFC)による「赤井川村の地域創生に関する協定」の調印式が行われました。

 2026年8月26日、赤井川村と一般社団法人後志スポーツ&カルチャークラブが「赤井川村の地域創生に関する協定」の調印式を執り行いました。本協定により、両者は赤井川村と一般社団法人後志スポーツ&カルチャークラブが緊密に連携し、それぞれが持つ資源を有効に活用することで、赤井川村の地域活性化と持続可能な村づくりに貢献することを目的とし、相互の連携を強化してまいります。
 具体的な取り組み内容としては、以下のとおりです。
①スポーツや各種イベントを通じた地域振興子どもたちへのサッカー教室の開催。
②地域経済を担う人材の育成や確保クラブのネットワークや所属選手・スタッフの力を活かし、村の産業や経済を支える人材の育成・確保に協力。
③移住および定住支援「スポーツをしながら地域で働く」という新しいライフスタイルを提示し、若者を中心とした村への移住・定住を促進。
④赤井川村の情報発信クラブの情報発信力を活かし、赤井川村の豊かな自然、観光、特産品などの魅力を広く内外へPR。
 このように元気に暮らせる村づくりを共に目指すものでありますので、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

                                         

                                         赤井川村教育委員会

2026.08.14

村の子供たちと黒曜石を探しに行ってきました

 8月13日(木)、むらっこはうすの子供たちと土木川へ黒曜石を探しに行ってきました。

 このイベントは、昨年度まで毎日赤井川村体育館で実施していた「子ども教室」を、今年度からは定期的にイベントを実施することとしており、今回は、むらっこはうすと教育委員会合同でイベントを実施することにしました。

 その一回目として開催されたのが、「黒曜石探し」でした。

 事前に黒曜石についての説明を受けて、大人たちと一緒に川へ向かいます。

 この時期の土木川は水の量も少なく、黒曜石の調査がしやすいため、子供たちは、夢中になって黒曜石を探していました。今回の調査で、一番大きな黒曜石は、子供の手のひらに収まらないほどの大きな黒曜石でした。

 大小合わせて、50個以上の黒曜石を見つけることができました。

 黒曜石の調査に協力してくれた子供たち、むらっこはうすのスタッフの皆様、ありがとうございました。

【赤井川村教育委員会】

2026.08.12

『プールで遊ぼうデー』を実施しました

 7月30日(木)と8月7日(金)の2日間、村営都プールにて「プールで遊ぼうデー」を実施しました。
 都プールでは、通常は浮き輪やビーチボール、水鉄砲等の使用は禁止されていますが、この2日間はレジャープールのように「水遊びOK!」として、村内の小中学生に開放しました。
 2日間とも20名弱の来場者があり、子どもたちは和気藹々、みんなで楽しい時間を過ごしていました。夏休み中の楽しい思い出の一つにしてもらえたなら、とても嬉しいですね。
 来場していただいた皆さん、ご来場ありがとうございました。
 安全監視員としてご協力いただいた小学校の先生方、ご協力に心から感謝いたします。
 

【赤井川村教育委員会】

2026.08.03

夏季弱点克服学習会を実施しました

 7月27~29日の3日間、健康支援センターを会場に、教育委員会主催「夏季弱点克服学習会」を実施しました。平成26年度から毎年夏休み冒頭に行っている事業で、今年で13回目を数えます。例年たくさんの小学生が参加してくれており、今年も22名の参加申込がありました。
 参加した子どもたちは、配布されたテキストや学校の宿題などに取り組み、友だちや講師の先生に教えてもらいながら意欲的に学習を進める姿を見せてくれました。
 3日目には、中学生3名と高校生1名が講師に加わってくれて、立派な「先生ぶり」を発揮してくれました。小学生たちは、年の近い中高生が講師に来てくれたことで、より楽しく学習を進められたようでした。
 3日目の最後に「ふりかえり」をしてもらいましたが、「できないと思ったけど3日間でテキストをやり遂げることができて、がんばってよかった」など、充実感を味わえたといった感想を聞くことができました。
 3日間がんばった小学生の皆さん、素晴らしいがんばりを見せてくれて、大きな自信につながったことと思います。よくがんばりました!
 講師として子どもたちの学習サポートをしていただいた小学校の先生方、そして4名の中高生の皆さん、本当にありがとうございました。

【赤井川村教育委員会】

2026.07.29

「芸術鑑賞会」を実施しました

 7月26日(日)に、教育委員会主催「令和8年度 芸術鑑賞会」を実施しました。
 この事業は例年、道立近代美術館等の札幌市内に所在する芸術文化施設を午前中に訪問して、午後から札幌市内を参加者が自主研修する形を取っていましたが、今年は野幌森林公園内の「北海道博物館」を午前中に見学し、午後からは隣接する「北海道開拓の村」を見学する日程としました。
 例年実施している札幌市内自主研修を今年は取り入れなかったため、参加者が集まるのか不安でしたが、例年を上回る24名の参加申込をいただきました。当初予定していたマイクロ貸切バスではなく、急遽大型貸切バスに変更して、対応しました。

 最初に訪れた「北海道博物館」では、特別展『アイヌ工芸展「沙流川に生きる~サルンクルの近代」』と総合展示室(常設展)を見学し、精緻なアイヌ工芸に見とれる参加者も多数いらっしゃいました。

 午後からは、野外博物館である「北海道開拓の村」を見学しました。今の季節にしては過ごしやすい天候で、参加者の皆さんは思い思いに明治期から昭和初期の建物群を巡り歩いて、懐かしい昔の思い出をよみがえらせていた方もいらっしゃったようでした。

 折しも、隣町小樽の潮まつりと日程が重なりましたが、芸術鑑賞会にたくさんご参加いただき、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
 天候にも恵まれ、大変楽しい一日を過ごすことができました。参加者の皆様、大変おつかれさまでした。

【赤井川村教育委員会】

2026.07.29

水泳教室が終わりました

 7月6日(月)、9日(水)、13日(月)、21日(火)の4日間、村営都プールを会場に「赤井川村教育委員会 水泳教室」を実施しました。
 今年度は小学生28名、中学生1名の申込があり、4日間とも学校が終わった後、18:00から20:00までの2時間、それぞれ各自の目標達成を目指して練習しました。
 講師には、赤井川消防支署、赤井川小学校、赤井川村役場、むらっこはうす、地域おこし協力隊など、村内で活躍する方々にお願いし、業務でお疲れのところにもかかわらず、熱意あるご指導をいただきました。
 参加した子どもたちは4日間で見違えるほど上達し、互いに励まし合って目標を達成し、喜び合う姿がたくさん見られました。
 最終日には泳力検定が行われ、子どもたちはそれぞれに喜びを分かち合ったり、来年への意欲を高めたりしていました。
 受講していただいた参加者の皆様、指導していただいた講師の皆様、おつかれさまでした。そして、本当にありがとうございました。
 検定の結果は、次のとおりです。(5級以上のみ)
  【1級】(2泳法でどちらも100m以上) ・・・・・ 1名
  【2級】(1泳法で100m以上) ・・・・・・・・・ 5名
  【3級】(1泳法で50m以上) ・・・・・・・・・・ 1名
  【4級】(泳法問わず息継ぎをして25m以上) ・・・ 4名
  【5級】(泳法問わず息継ぎをして15m以上) ・・・ 3名

  

 【赤井川村教育委員会】

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