村長通信NO89 今日は嬉しい訪問がありました

村長の馬場です。

 

今日の午前中は新型コロナ緊急事態宣言で開催が延期されていた、村の悠楽学園大学の開校式を行い参加

者の皆さんを前に学長として、令和3年度の村の事業や新たな取り組みについて一時間程お話をさせて頂き

ました。

つたない話に耳を傾けてくれた参加者のみなさんありがとうございました。

今年は1か月遅れの開校のため全10講義となりますが、皆勤賞めざして元気に参加してくださいね。

 

さて、今日午後には嬉しい訪問がありました。

村の開村120年協賛事業として、村の方々にお話を聞き、それをそのまま話し言葉で文字に起こすという

聞き・書きプロジェクトに取り組み冊子を作ったのですが、その時札幌新陽高校の生徒さん達にも協力を

してもらい、聞き手として活動をしてもらったということがありました。

 

その事を思い出してくれた前新陽高校の新井校長先生が、コロナ禍で2年連続開催中止となったYOSAKOI

ソーラン学生実行委員会のメンバーに赤井川村を紹介してくれて、聞き書きの手法を取り入れた記念事業に

取り組みたいと、赤井川村を訪問してくれたのです。

 

今や北海道を代表するイベントに成長したYOSAKOIですが、何かを残したいという学生たちの熱い思いを

受けながら、担当した村の職員2名が当時聞き書きに取り組んだ思いや、聞き方の手法などについてレクチ

ャーをさせて貰いました。

熱心にレクチャーを受けた彼らに、村の取り組みがどのように伝わったか全てを計り知ることはできません

が、これからどんな30年という歴史を記録する取り組みを進めて、成功へ導くかとても楽しみです。

 

こんな形で新たな出会いを作ってくれた新井先生ありがとうございました。

 

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村長通信NO88 6月村議会定例会が終了しました

村長の馬場です。

 

今日は朝から初夏そのものの天気で清々しい朝です。本州の南の方では大雨災害の危険があるとニュースが報

じていましたので心配なところです。

 

昨日、報告1件、議案5件、同意案1件、諮問案1件を決定して頂き6月定例会が閉会しました。

なお、地域公共交通対策特別委員会を設置頂きましたので、10月と11月に予定しているバス運行の実証実験と

本運行に向けた体制整備について、タイトなスケジュールとなりますが、積極的に議論を進めさせて頂きたい

と考えています。

 

一般質問と予算特別委員会のなかで包括支援センター委託事業について多義に渡るご質問を頂き、これまでの

議会議論の経過も踏まえ丁寧に説明させて頂きました。

今後も包括支援センター利用者が安心してご利用頂けるよう委託事業者への指導を含め運営に万全を期して行

きたいと思います。

 

政府は今日にもコロナ緊急事態宣言を解除し、蔓延防止措置への移行を決定するとのことなので、村も北海道

の対応を確認した後、現在行っている公共施設の利用制限等については解除の判断をしていきたいと考えてい

ます。詳しくは決定次第お知らせします。

 

後志5町村で連携して取り組んでいるコロナのワクチン接種も中心となる余市町の尽力で順調に進んでいます。

今週18日金曜日には40歳~49歳、来週25日金曜日には12歳~39歳までの接種券を発送し、順次予約受付と接

種を進めます。

8月の声を聞くまでには北後志全体の目途を付けるべく取り組んでいますので、接種を希望される村民の方は

接種券が到着次第早めの予約をお勧めします。

 

緊急事態宣言下ではありますが、本年度に入っては村内にPCR陽性者が出ていないことから今月に入り、小学

校2校で運動会が開催されるなど、ほんの少しずつではありますが、村内での行事なども動き出して来ました。

まだ油断はできませんので少しでも早く日常を取り戻すことができるよう、村民のみなさんには今後も感染予

防への取り組みを継続してくださいますよう宜しくお願いします。

都小学校運動会

6月13日(日)、晴天の中、「令和3年度都小学校大運動会」が実施されました。
今回の運動会は、都小学校のグランドデザインで示されている『健やかな体を維持していくため、
よりよい運動習慣・生活習慣に努める子』の実現に向けた一つの取組でした。
また、感染症対策をしっかり行い、安心安全な環境のもと、子どもたちが元気に活動する姿を
見ていただくことができました。
 
 
全員お揃いのTシャツで、気合いをいれて開幕です。
 
 
紅白キャプテンによる選手宣誓は堂々としていてとてもかっこよかったです。
 
 
 
 
全校で披露した「よさこい ソーラン」。
1・2年生は、初めての披露となりましたが、この日に向け、
高学年にやさしく教えてもらい、とっても上手に踊れるようになりました。
 
 
 
徒競走では、1・2年生が50m、3・4年生が80m、5・6年生が100mを元気いっぱい走りました。
歓声の代わりに、大きな拍手や鳴り物で場は大いに盛り上がりました。
 
 
1~3年生の運命走は、「幸運の短いひも」。
箱の中から、長~いひもを引き抜き走ります。
1年生もとても楽しそうでした。
 
 
4~6年生の運命走は、「急いで届けます!」。
「〇〇 EATS」のリュックを背負い、一輪車やなわとび、ぽっくりに挑戦しながらゴールを目指しました。
自分のお気に入りのくじを引いて、にっこり笑みを浮かべてゴールを目指し、楽しみました。
 
 
 
 
最後は、運動会恒例の「紅白リレー」。
今回は、接触を避けるため、バトンを使わず、腕につけたリボンを引き抜き走ります。
風になびくリボンをうまく引き抜くために、相手の様子を見ながらバトンゾーンを走る姿は、
児童会テーマ「笑顔とやさしさあふれるみやっこ」そのものでした。
高学年は、グランド1周と長い距離を走りましたが、これまで続けてきた体力づくり「いだてん」の成果を発揮し、
最後まで全力で走り切りました。
 
お集まりいただきましたご家族の皆様、子どもたちに力強い、温かい拍手の応援をいただきまして、
ありがとうございました。
 
 
 
投稿者:教育委員会
 

【赤井川へき地保育所】いちごの季節

 

真っ赤でみずみずしい岩崎農園さんのいちご、おやつタイムでは大人気でした!

 

それでは皆様には、おいしいお顔のお裾分けです

 

 

 

((思わずにっこり))

 

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((豪快にガブリ!))

 

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赤井川のいちごの美味しさをお伝えできましたでしょうか♪

 

 

 

 

 

赤井川小学校運動会

6月5日土曜日に、赤井川小学校の運動会が催されました。
前日の暴風雨で開催が危ぶまれていました。しかし、当日は天気が一変。
児童と参観者が共に感染症対策に取り組み、安心安全の環境で開催いたしました。
 
 
運動会に先立ち、3~6年生による【カルデラ太鼓】演奏です。
地域の先生に指導をお願いし、練習を積みました。
昨年度の6年生がつないでくれた伝統のバトンを確かに受け取り、勇壮なカルデラ太鼓が、
村中に響きわたりました。
 
 
開会式では運動会恒例の【1年生3名による選手宣誓】が行われました。
元気に立派に、かわいらしく役目を果たしました。
 
 
 
 
 
 
 
各学年の【徒競走】です。観客のみなさんは、歓声を上げずに、大きく、温かい拍手で応援して下さいました。
みんな、がんばれ~。最後まであきらめるな!!
 
 
 
1~3年生、4~6年生の2団体に分かれての【赤小ソーラン】です。
1~3年生はしっかり振り付けを覚え、体をいっぱいに使って踊りました。
4~6年生は指先まで気を遣いながら、ダイナミックに一糸乱れぬ踊りを披露してくれました。
 
 
 
運動会の華。【リレー】です!!!
今年は低学年と高学年に分かれての勝負となりました。
1人1人が全力で走り、仲間にバトンを託しました。どちらも好勝負でしたよ!!
 
今年度の運動会は実施種目を厳選し、応援も村内在住のご家族だけに限らせていただきました。
それでも!それでも子どもたちは全力でがんばって、「両チーム優勝」にふさわしいがんばりを見せてくれました。
「コロナに負けるな!自分に負けるな!37人全員が力を出し切る運動会」のスローガンを、見事に達成することができました!!
 
 
 
投稿者:教育委員会
 
 
 

村体育館にランニングマシンが追加されました

6月10日(木)、村体育館のトレーニング室に新たに2台の

ランニングマシンが追加されました。

 

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コロナ禍で運動の機会も限られている中で、健康維持のためにも多くの方の利用をお待ちしております。

 

 投稿者:教育委員会

村長通信NO87 令和3年度赤井川村表彰式を挙行しました

村長の馬場です。

 

快晴の青空が広がる開村122年目となる本日、赤井川村生活改善センターにおいて、村内各分野でご功績を

残された方を表彰する「村表彰式」を挙行し4名の方を表彰させて頂きました。

 

〇自治功労章  安達正樹 様(83歳) 村議会議員20年

〇教育功労章  木村岩雄 様(71歳) 村教育委員24年

〇社会貢献賞  内村 登 様(65歳) 消防団・分団長40年

〇善行賞    高木康行 様(67歳) 村職員の傍ら退職後も余暇時間を使い景観づくり活動を実践

 

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おりしもコロナ緊急事態宣言中ということもあり、本来であれば多くのご来賓をお迎えし、受賞者の皆様に

感謝と祝意を表す式典とすべきところですが、規模縮小と簡素化せざるおえなかったことは、誠に申し訳な

く思っています。

 

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また、会場には昨年秋に「旭日双光章」を受賞された前村長赤松 宏様、この春に「瑞宝単光章」を受賞され

た林 秀明様にもご臨席を頂き、お祝いとして花束を贈呈させて頂きました。尚、当日都合により欠席された

「瑞宝単光章」を受賞された佐々木優様にはご自宅へ花束を届けさせて頂きました。

 

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受賞者の皆様にはこれからも健康に留意され、陰なり日向になり村政運営に対しご指導・ご助言をお願いさ

せて頂き、式典を無事終えることが出来ました。

改めて受賞された皆様誠におめでとうございます。

 

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村長通信NO86 コロナワクチン接種順調に進んでます

村長の馬場です。

 

ようやく初夏らしい晴天の日が続き、緑も一層濃くなってきました。ただ雨ばかり続いたので雑草も元気に成長

しており、現在公園などの草刈りを懸命に行っています。この天候が少し続いてくれると良いのですが、来週か

らまた雨が続く予報となっているので、なんとかハズレてくれないかと思っています。

 

さて、余市モデルとして余市町を中心に北後志5町村が連携して取り組んでいるワクチン接種は、余市医師会を

はじめとする医療機関のみなさんの精力的な働きにより順調に進んでいます。

現在60歳から64歳までの方の接種を開始しています。

また、12歳から49歳(50歳以上は接種券配布)で基礎疾患をお持ちの方は優先的に接種を行いますので、村の健康

支援センター(電話35-2050)へ相談してください。

(※詳細は村ホームページの新型コロナウイルス感染症に関する情報をご覧ください。)

 

今週の金曜日11日には、50歳から59歳までの方へ接種券を発送する予定です。

ワクチン接種を希望する方は封書の中身を確認し予約をしてください。

早い方は医療機関の空きの関係で6月中の接種が可能となる場合もあります。

 

今後もワクチン確保に全力を尽くして、接種を希望する多くのみなさんが少しでも早く接種できるよう5町村が

連携して取り組みを進めます。

 

役場電話回線の復旧について

村長の馬場です。

 

10時35分に電話が復旧しました。原因はNTT交換機のISDN回線基盤の故障であったということです。

ご迷惑をお掛けしました。

 

役場の電話不通について

村長の馬場です。

10時5分ころから役場の電話が不通になっています。原因は現在調査中ですので役場に御用の方は健康支援センターへ連絡し要件を伝えてください。折り返し携帯電話こちらから連絡します。

赤井川村健康支援センター0135-35-2050

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