むらのできごと

むらのできごと

2022.04.13

村に雪がなくなりました

建設課で気象庁のアメダスを使用して観測している赤井川地区の積雪量が4月12日(火)午前11時に0cmになりました。(去年より2日遅いです)

消防付近にあるアメダス観測所

ちなみに、プチ情報です。

去年は4月10日に積雪量が0cmになりました。

一番遅い年 平成18年5月6日

一番早い年 平成14年4月2日・平成20年4月2日

近隣では、ほとんどの町村の雪がなくなりましたが、倶知安町のみが4月13日現在で積雪量が22cmあります。

投稿者 建設課土木係

2022.04.08

村長通信NO118 小・中学校の入学式がありました

村長の馬場です。

今週の6日に小学校、7日に中学校の入学式がありました。コロナの影響

で学校を気軽に訪問出来なくなっていたので、こういった行事の機会で

もないと子供たちの様子が見られないので、張り切って出席してきまし

た。

式もこれまたコロナの影響で超短縮バージョンのため、少し寂しさはあ

りますが、世の中の様子を考えると致し方ないと納得しています。

それでは、赤井川小学校から紹介します。

赤井川小学校は男子4名、女子1名の5名の子供たちが元気に入場し、校長

先生のお話もきちんとした姿勢で聞いていました。多少緊張をしていたよ

うですが、先日の保育所修了式からみるとしっかり小学生としての自覚が

芽生えて来ていたように見えました。今年の赤井川小学校は33名の児童が

通学することになります。

続いて、都小学校です。

都小学校は、男子2名が入学しました。こちらも少し緊張ぎみでしたが、地

域がらもあり、在校生のお兄さん、お姉さんとは顔見知りも多く、胸を張っ

て入場してきました。校長先生のお話にも返事をする場面もあり、よくお話

を聞いていました。都小学校は全校児童12名で令和4年度がスタートしました。

最後は赤井川中学校です。

こちらは流石に中学生です。堂々としたものです。小学6年生が春休み中に

すっかり中学生らしくなって入場してきました。

中学生時代の3年間は、五感を磨きながら最も成長する時期なので、彼ら、彼

女たちが新しい赤井川中学校の歴史を作りながら成長するのがとても楽しみで

す。14名の1年生を加え赤井川中学校は39名でスタートです。

式典終了後は早速ホームルームで担任の先生のレクチャーを受けながら、

明日からの準備を整えていました。

今年はコロナに邪魔されず、私も子供たちの様子を見に学校へ足を運びたい

と心から念じています。

2022.04.06

新入学に合わせた交通安全運動

4月6日(水)から8日(金)にかけて、新入学に合わせた交通安全運動を村建設課職員と赤井川建設協会員により合同で行っています。

赤井川地区

本日は、あいにくの雨でしたが赤井川地区、都地区に分かれて生徒の見送りを行いました。

都地区

参加した皆さん、お疲れさまでした。

また、明日もよろしくお願いします。

2022.04.05

村長通信NO117 新赤井川消防団長就任と新赤井川駐在所長が着任しました。

村長の馬場です。

昨日、今日と朝から晴天続きで雪解けも一気に進み、我が家の庭のクロッカスも芽吹き始めました。

ただ、今朝の北海道新聞地方版に後志のコロナ陽性者郡部で増加という記事が載っていて、先週1週間に赤井川村で確認された陽性者が15人とあり、私も皆さんの症状は軽めであるとの情報は確認していますが、郡部の町村としては多い方だったので、引き続き村民の皆さんには、安心できる日常生活を確保するためにも、予防対策の徹底やワクチンの3回目接種の実施について呼びかけを続けたいと思います。

さて、4月1日付けで北後志消防組合赤井川消防団の団長が、前吉川団長から第6代団長 野田 満 氏に交代となり先日就任のご挨拶に来庁頂きました。野田団長は団歴約40年という方で村民の安全安心を現場で支えるリーダーとしての活躍にご期待しております。

そして昨日は余市警察署赤井川駐在所に着任した幸田駐在所長が挨拶に来庁してくれました。幸田所長は39歳で奥さんとお子さん3人の5人で赤井川村に来てくれました。若手の所長が家族で来てくれるのは久しぶりなので、大変嬉しいことですし、北海道警察の人事担当の方にも感謝しなければなりません。

その他に昨日は新たに着任した小中学校の先生達も挨拶にきてくれまして、それぞれのところで新たな風が吹き始める春を感じる1日となりました。

幸田駐在所長や教職員のみなさんについては写真付きで後日広報でご紹介したいと思います。

2022.04.01

村長通信NO116 新年度と村バスがスタート

雪がちらつく赤井川村ですが、今日から気持ちも新たに令和4年度がスタートしました。

今朝は4月1日付けで一部組織機構の変更や管理職を含めた人事異動を行いましたので、職員全員の前で辞令交付と訓示を行いました。

コロナがまだまだ収まりつかない状況ですが、村民の安全、安心を確保する村政を進めるため、職員の皆さんには一緒に頑張ってほしいという話をさせて貰いました。

また、ホームページもリニューアルしましたので、新鮮な情報は新鮮なうちに流すことを心掛けてほしいという話もさせてもらいました。実は、ホームページが新しくなり私も今日は練習がてら何本か村長通信をアップしてますが、マニュアルを見ながらヨチヨチ歩きで情報アップしている所なので、村民の皆さんも気が付いた点があれば、お知らせ頂ければ幸いです。

さて、今日から村バスがスタートしました。私も早起きして常盤のバス停まで行き、誰か一緒に乗る人はいるかな~と思いながら、始発の一番バスに乗車してきました。残念ながら学校も春休み中ということもあり、常盤からセイコーマート前までは貸し切り状態でしたが、セイコーマート前から余市までは5人程乗客があったということなので、まずは無事にスタートできたかな ? と感じています。是非村民のみなさんには真新しい村バスのご利用を宜しくお願いします。

2022.04.01

村長通信NO115  ありがとう中央バス最後の運行

昨日3月31日をもちまして、中央バス赤井川線の運行が終了しました。生活路線バスとして79年間余市・赤井川間を走り続けてくれたバスです。村民のみなさんにもそれぞれの思い出があると思います。

私も幼少期から高校を卒業するまで、買い物や通学に利用していましたので、昨日は終点となる道の駅あかいがわ行きの最終便に乗車したところ、多くの村民の方もそれぞれの思いを胸に乗車してくれていたことに胸が熱くなりました。

終点に到着後は、車内で赤井川線さよならセレモニーを開催させて頂き、余市営業所さんに村から感謝状と花束を贈らせて頂きました。

また、このセレモニーのために後志総合振興局職員の方も駆け付けて頂き、赤井川線廃止記念に作成した記念切手を中央バスと赤井川村に頂きました。

最後は乗車していたみなさんと記念に写真撮影をして、回送で余市へ戻るバスを手を振りながら見送りお別れしました。

今後も村バスの運行には、中央バスをはじめとする関係機関のみなさんのご協力が必要となることから今後ともご支援、ご協力を宜しくお願いします。

2022.04.01

赤井川村デイサービスセンター管理運営について

 赤井川村デイサービスセンターの管理に関する基本協定を倶知安町の医療法人社団白樺会と締結して、4月1日より赤井川村デイサービスセンター管理運営を指定管理者制度にて開始しました。

 管理運営については、デイサービスセンターの運営と家事援助や通院介助を行う訪問介護事業所の運営を行っております。

 医療法人社団白樺会につきましては、医療、介護施設の運営をされており、そのノウハウを活かされ質の高いサービスや利用者のニーズにあったサービス提供がなされます。

 機能訓練指導員による個別機能訓練の実施や各季節に合わせたイベントの開催、お誕生会など新たな催しが予定されております。

2022.04.01

村長通信NO114   北後志広域防災連携協定締結

3月28日月曜日に余市町役場において、北後志5か町村と民間企業が連携し防災分野のデジタル化を進めるプロジェクト連携の協定式が行われました。

この取り組みは、備蓄品をデータ化し官民一体でローリングストックをしていくなど、食料品をはじめとする災害時必要とする物資をバーチャル上でストックさせ、お互いに融通し合うなど、日本初の取り組みとしてスタートします。

今後具体的な課題整理などを行いながら本格運用に向けて進むことになります。

2022.03.29

春のカルデラ散策

3月26日(土)「春のカルデラ散策」を行いました。

小学生から大人まで16名の参加がありました。

今回のルートは大黒山と隣の山の鞍部を通り、旧然別道路(八間道路)を経て、仁木きのこ王国に行きました。

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当日は天候にも恵まれ、登山日和でした。

山頂までの道のりは坂道も険しく、参加者のみなさんも苦戦しながら上りました。

山頂を超えた後に広場に出て昼食をとりました。山で食べるお弁当は格別でした。

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長く険しい道のりでしたが、散策を終えた後には大きな達成感がありました。

参加者のみなさんからも「楽しかった」という声を聞くことができました。

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参加者のみなさん、お疲れ様でした。

投稿者:教育委員会

2022.03.28

村長通信NO113 先週から昨日までのできごと

村長の馬場です。

気温の上昇と風の影響もあり雪解けが進んでいます。特に土曜日から日曜日にかけては相当進んだ気がします。

さて、先週の月曜から今週の日曜日までの出来事をピックアップします。

21日月曜と22日火曜日にかけて福島県郡山市まで企業版ふるさと納税制度により、㈱ベルリング社製の高規格救急車両を寄贈してもらえることになったので、その贈呈セレモニーに出席してきました。内装スペースにはかなり余裕があり、ハイレベルな装備・装置が完備されており、北後志消防組合赤井川支署へ配備後は、村民の安全と安心の向上が図られることに大きな期待が寄せられています。

現在、最終段階の整備を行っており、現場運用はもう少し後になりますので、正式に運用時期がきましたらお知らせしたいと思います。

また、気になる内装の写真ですが、特許の関係で細部の公開は4月以降となるため今回内部写真は控えています。

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25日金曜日には4月1日から運行する「村バス」車輛が納車されました。即日安全祈願祭とお披露目会を道の駅あかいがわで開催させて頂きました。バスが納車され改めて安全第一の運行を強く心に誓いました。

村民のみなさん、是非普段利用する予定が無い方も一度は乗って感想を聞かせてください。

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27日日曜日は新型コロナの影響で延び延びになっていた「赤井川ジュニアクロスカントリースキー大会」が、昨年同様キロロを会場に開催されました。

コロナ対策として密を避けるため開閉会式、表彰式などは行わず、予防対策を取りながらの大会でしたが、今シーズも各地で開催される大会は軒並み中止となっていたことから、シーズン最後のレースということもあり、選手も応援団も楽しみながらの大会となったようです。

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今回お知らせした出来事についての詳細は、後日担当情報をアップすると思いますのでお楽しみに。

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