むらのできごと

むらのできごと

2025.06.11

【イベント告知】6/26日本茶講和・試飲体験会_悠楽学園大学

2025年6月26日(木)午前10時30分より、講師をお招きし、日本茶講和・試飲体験会を健康支援センターにて行います。誰かに話したくなる日本茶の5つのことや、きき茶を楽しむ煎茶の味比べクイズなど【聴いて】【感じて】楽しめる内容となっております。

村内にお住いの65歳以上の方なら誰でも参加できますので、お気軽にご参加ください!

悠楽学園大学では毎月様々な行事を行っております。毎月参加しなくても気になる行事のみの参加も大歓迎です!

お問合せ、お申込みは保健福祉課(0135-35-2050)までご連絡ください。

2025.06.11

村長通信NO244 下國シェフが来村

村長の馬場です。

先日、コープさっぽろが主催した、コープさっぽろ農業賞を受賞している産地を訪問し、その産地の食材を名の知れたシェフに調理をお願いし、組合員さんに産地見学と美味しい食事を提供する「畑でレストラン」というイベントを、どさんこ農産センター(二川さんの畑)を会場に開催してくれました。

どさん農産センターを会場とするのは二回目となりますが、参加者の組合員さんは抽選で選ばれるほど希望者が多いイベントだそうです。

でも、どうして作物もまだまだ出来ていないこの時期の開催なのかというと、今回は2025シーズンに向けてのプレ開催でスタッフの練習も兼ねて、アスパラが最盛期の赤井川村を選定してくれたということらしいです。

当日は20名程の参加者がアスパラの収穫体験や施設見学をした後に、赤井川村産のアスパラ、ジャガイモ、かぼちゃのペースト、お米などと余市産の海産物と北島農場の豚肉を材料に、下國シェフが腕を振るった料理を堪能していました。

私もお誘い頂いたので、赤井川村のPRを含めたご挨拶をさせて頂きましたが、下國シェフからは赤井川産食材の素材の良さをお褒め頂き、思わずガッツポーズをしてしまいました。(笑)

天候にも恵まれ羊蹄山も綺麗に見られるなか、参加者は楽しい時間を過ごしてくれていたようです。

また、コープさっぽろの理事長も参加してくれていたので、下國シェフと理事長と記念写真に納まってきました。

2025.06.11

村長通信NO243  運動会

村長の馬場です。

ちょっと前の話題になりますが、近年に無い晴天のなかで赤井川小学校の運動会が開催されました。天気が悪いといつも誰かのせいにするのが暗黙のルール。その標的になるのはいつも校長先生です。(笑)ですから今年の運動会は校長先生も胸を張って迎えられたはずです。

少子化により年々子供たちや家族数が減少しているので、ちっとは寂しさは感じるはずですが、それを感じさせないのが赤小の子供たちです。元気いっぱいにのびのびとプログラムへ臨む姿は、当日の天気のように清々しく気持ちよく伝わってきました。

大人参加プロクラムには会場にいた多くの方が参加してくれたので、用意した景品が足りなくなるのではないかと教頭先生がソワソワする姿を横目で眺めながら、私もヒヤヒヤしていました。(笑)

会場に集まったみんなが笑顔になれる運動会でした。

※都小学校の運動会は公務の都合で参加できなかったので、教育委員会が情報をアップしてくれると思います。

2025.06.11

村長通信NO242 開村記念日の表彰式

村長の馬場です。

昨日6月10日は赤井川村の開村記念日でした。村も今年で満126歳となり、多くの先達の努力の上に今の赤井川村があるという想いを改めて噛みしめています。村では隔年で開村記念日に、様々な分野でご功績を残された村民の方に、これまでのご労苦に敬意をもって感謝し、関係者の皆様にもご臨席を頂き表彰式を挙行させて頂いています。

今年度は昨日の開村記念日に、社会貢献賞受賞者として3名の方を称えさせて頂きました。

(※受賞者を代表し謝辞を述べられた湯澤様)

佐々木秀樹様・國重嘉政様については、村民の生命と財産を守る消防団活動に長年尽力され、湯澤節子様については地域福祉の向上と増進に献身的に取り組まれた、それぞのご功績が認められての受賞です。誠におめでとうございます。これからも健康に留意され、ご活躍頂けることを切に願っております。

2025.06.04

健康支援センターの花壇が鮮やかになりました

赤井川村老人クラブ「悠楽会」の有志、社会福祉協議会、地域おこし協力隊により、健康支援センターの花壇で花植えが行われました。

事前に行われていた草むしり、耕起から本日実施した花植えまでに延べ30人ほどのご協力をいただきました。

あいにくの空模様でしたが、たくさんの花が植えられ、色鮮やかでとてもきれいな花壇になっています。ぜひ見に来てください!

2025.05.26

新刊図書配架のお知らせ

今年度1回目の新刊図書購入を行い、役場図書コーナーに配架しました。今話題の人気作家の作品も揃えました。ぜひ役場の図書コーナーにお越しください。

また、児童用図書は健康支援センターの本棚に配架しました。ぜひ、手にとってごらんください。

購入図書の一覧を掲載した「図書コーナーだより」は → こちら

(赤井川村教育委員会)

2025.05.23

令和7年度悠楽学園大学開校式が開催されました

 高齢者の交流と生涯学習の場として開催している悠楽学園大学の本年度開校式が、5月22日(木)健康支援センターで開催されました。

 悠楽学園大学の学校長である馬場村長から「むらの動き」と題して、庁舎、学校改修、こども第3の居場所整備などのハード面に加え、人材不足に対応した地域おこし協力隊や外国人労働力等の活用によるソフト面に関して講話がありました。

 悠楽学園大学は、村内にお住いの65歳以上の方であればどなたでもご参加いただけます。次回は6月26日(木)に日本茶の先生をお迎えし、日本茶講話と試飲体験会を開催します。ご興味をお持ちの方は、保健福祉課(電話0135-35-2050)までお問合せ願います。

【次回開催予定】

日 時 | 6月26日(木)午前10時30分~正午

場 所 | 健康支援センター

内 容 | 日本茶講話・試飲体験会

講 師 | 和こ茶

お問合せ| 赤井川村保健福祉課 0135-35-2050

2025.05.22

「歩こう会」を実施しました

5月17日(土)、春の田園風景を楽しむ「歩こう会」を実施しました。

当日は合計25名の参加者があり、汗ばむ陽気の中、約3時間の村内散策を楽しみました。

今年は役場前を出発してからまずアクアクリーンセンターにむけて道道を歩き、そこから池田方面へ進んで『池田水源地』を目指しました。

当日は「余市川クリーンアップ作戦」と同時開催で、協賛行事としてゴミ拾い活動も行いながら目的地を目指しました。

また、小中学生には川や山の名前、昔あったことなど、クイズ形式で答えてもらいながら、楽しく歩きました。

目的地の池田水源地では、浄水場の内部を見学したり、近くに新しく作られたキャンプ場を見学させていただいたりしました。

時間の関係で、コースを一部変更しましたが、全員最後まで楽しく歩き通すことができました。

参加されたみなさま、たいへんお疲れさまでした。ご参加、ありがとうございました。来年もまた、ぜひ一緒に散策を楽しみましょう。お待ちしています。

(赤井川村教育委員会)

2025.05.22

陸上競技教室を実施しました

5月10日(土)、山村広場を会場に陸上競技教室を実施しました。小学1年生から中学3年生まで合計13名の参加者があり、小学校低学年、高学年、中学生と3つのグループに分けて練習を行いました。今年も、後志管内で数々の指導実績を持つ4名の講師を迎え、基礎から専門的な内容まで、参加者のスキルにあわせた指導を行っていただきました。

参加した児童・生徒からは、「すごく楽しかった」「中体連に向けて、とても参考になった」「運動会でいい記録を出したい」などの声が聞かれました。

中体連や運動会での活躍を期待しています!

指導していただいた4名の講師の方々をはじめ、引率の先生方や付き添いの保護者の皆様方、ありがとうございました。大変お疲れさまでした。

(赤井川村教育委員会)

2025.05.22

村長通信NO241 原水爆禁止

村長の馬場です。

今年も原水爆禁止国民平和大行進キャラバンの訪問を受けました。特に今年はヒロシマ・ナガサキの被爆から80年に当たり、日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞したこともあり、キャラバン隊も例年より力が入っていると説明してくれました。北海道は7つのルートに分かれ北は礼文島から南は函館まで各自治体を回っているということです。最後は全国を回ったキャラバン隊が8月の広島・長崎に集まるそうです。

また、この活動は原水爆禁止日本国民会議(略称:原水禁)の中に毎年実行委員会が組織され、地域組織と連携して全国をキャラバンし、禁止を訴えているというとです。毎年の事ですが、今年も短冊に記名させて頂きました。

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