むらのできごと

むらのできごと

2025.05.22

村長通信NO240 悠楽学園大学開校しました

村長の馬場です。

本年度も悠楽学園大学を開講させて頂きました。例年どおり全11講義を計画しており、村在住の65歳以上の方であれば途中参加も可能ですので、興味のある方は是非役場保健福祉課へお問い合わせください。

さて、開校式の後は第1コマ目となる村長講和です。私が村のしごとや今取り組んでいる重点事項などを一時間程度お話させて頂いております。特に今年度は、庁舎改修・学校改修・こども第3の居場所整備や生活インフラの整備などの大きい事業に取り組むことや、診療所や村バスの運営状況に加え、公務員を含めた地域の人材不足に対応した、地域おこし協力隊や外国人労働力の活用が必要である点と地域で人材を育成することの重要性についてお話させて頂きました。私としては、多少の不便さはあっても、ここに住んでいて良かったと思ってもらえる村づくりを進めていきたいという思いも合わせて伝えさせてもらいました。

最後は早く顔と名前を覚えてもらい、地域に根差した活動ができるよう地域協力隊員4名を紹介させてもらいました。

今日もオマケですが、会場となった健康支援センターへ歩いて向かったのですが、途中公営住宅に居住されている方が綺麗に管理している芝桜に遭遇したの写真に収めてきました。住宅の周りを綺麗にしてくれることは、とても有難いことです。

2025.05.21

令和7年度 第31回余市川クリーンアップが実施されました

5月17日(土)、余市川クリーンアップが実施されました。

この活動は、平成7年2月に発生した汚水流出による余市川汚染事故をきっかけとして、余市川流域3町村(余市町・仁木町・赤井川村)の関係団体が集まり設立された「余市川クリーンアップ実行委員会」により実施されております。

今年も天候に恵まれ、少し暑い中でしたが快晴の中での作業となりました。

参加者は計65名、新たに冷水峠展望所を加えて村内9つの班に分かれて作業を行い、約200kgのごみを回収することができました。

ご参加いただいた関係機関の皆様、住民の皆様ありがとうございました。

今後も余市川流域の豊かな自然環境を守っていくため、活動へのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

投稿者:住民課衛生係

2025.05.21

村長通信NO239 雲海

村長の馬場です。

もう先週の話になりますが、出張の為早朝5時に自宅を出るため、寝起きにカーテンを開けると外は一面真っ白の霧が掛かっていたので「これは雲海を見るチャンス」と思い、移動途中に冷水峠の展望所まで行き、撮った写真が下の三枚です。(5月12日午前5時15分頃)

これからの季節は雲海の季節です。当日の空はうっすら雲が掛かっていましたが、快晴の日は青い空に白い霧のコントラストがとてもいいです。みなさんもチャンスがあれば是非この景色を肉眼で堪能してください。

オマケですが、出張の帰りに飛行機の中から見た夕焼けです。肉眼で見ると凄くきれいなんですが、写真だとイマイチかな。((笑))

2025.05.21

村長通信NO238 海上自衛隊音楽隊演奏会

村長の馬場です。

朝晩はまだ寒いですが、日中は暖かくなりましたね。昨夜も夜遅くまでトラクターで畑お耕しをする音が響いていました。農家さんは春作業の遅れを取り戻すため急ピッチで作業を進めているようです。先日アスパラ農家さんと話をしたら、「春先の天候不順で成長を心配したが、ここまで来たら霜の心配も減り、順調に収穫できている」と話しをしてくれました。今のところビニールハウス農作物を含め順調に成長してくれているようです。

さて、先ほど海上自衛隊余市防備隊の指令が訪ねてくれて、海上自衛隊音楽隊が小樽市民会館で開く、定期演奏会のポスターを置いて行ってくれました。全国七か所で活動する音楽隊の内、大湊総監部に所属す精鋭音楽隊の演奏会ということです。子どもたちも楽しめるプログラムとなっていると言っていましたので、興味と都合のつく方は是非お越しくださいとのことでした。

但し、事前申し込みが必要ということなので、ポースターに書いている申し込み方法で申し込みしてください。海上自衛隊の音楽隊演奏を楽しむ機会は少ないと思いますので、ご近所などお誘いの上、是非この機会に聴いていただければと思います。入場料は無料です。

※チラシは役場や健康支援センターに置いておきます。

2025.05.02

村長通信NO237 新しい仲間が増えました

村長の馬場です。

今日は朝から強風が続いていますね。幸い今のところ雨は降っておらず、薄日も差しているため地面は乾いてくれていると思いますが、夜半から雨予報が入っているので、明日の外作業が心配です。明日から四連休なので、私も家の周りを片付けたいと思っています。

さて、村では令和8年4月のオープンを目指し、小学生から中学生を対象とした「子どもたちの第三の居場所」となる施設(既存施設をリフォーム)の整備計画を進めています。

この施設には専門スタッフを配置して、家庭でもない、学校でもない、地域のみなさんともふれあえる自分たちの居場所を提供することを目的にしており、既に昨年から2名のスタッフが研修や地域との関りを築く活動を進めていました。そして、今日新たに2名のスタッフ加わり、第三の居場所開設に向けた準備が本格化することになります。

写真の左から嶋くん、福田さん、三上さん(新)、石井さん(新)です。これから村内の様々場面で顔を見せると思いますのでよろしくお願いします。

2025.05.01

村長通信NO236 あかりんが鈴鹿を爆走

村長の馬場です。

赤井川村が包括連携協定を締結している恒志堂は、社長がプロドライバーとしてレーシングチームを持っていることから、この度鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久第2戦に村から副村長が帯同させてもらい、会場で赤井川村のふるさと納税をPRさせて頂きました。

当日は多くの観客が集まるレースとあって、大変なにぎあいであったと聞いています。村のPRはレース前に行われるピットウォークの際、恒志堂ピット前で多くの皆さんに村のチラシと恒志堂レーシングステッカーを配布するといった形で行いました。

今回は恒志堂さんのご厚意により、レース出場車両に「あかりんステッカー」を張って頂き、あかりんも一緒にコースを爆走するというオマケつきでした。

今回は多くの皆さんに赤井川村を知って頂く良い機会となり、今後も恒志堂レーシングとのコラボで赤井川村のPRとふるさと納税のPRを進めると共に、スポンサー企業との交流を深める活動に繋げたいと思います。

2025.05.01

村長通信NO235 お田植え祭開催6/1日曜

村長の馬場です。

今日は朝からポカポカの陽気です。ゴールデンウイークも中盤に入っていますが、寒さと雨であずましくない天気が続き、なかなか行楽日和が無かったので、今日お休みのご家族は「当たり~」でしたね。

ただ、明日からまた天気がぐずつくらしく、村の農家さんは畑が乾かず気をもんでいると思います。ただ、昨日ベテラン農家さんに話を聞いたら「何年かに一回はこんな天気にあたるので、焦っても仕方ない。できる作業を進めて、畑や田んぼが乾いたら一気に耕すしかないわ」と言っていました。さすがベテランは落ち着いています。

さて、今日の話題は元気なコメ作り農家さんが昨年からスタートさせたコメ作り体験イベントのお知らせです。対象は村内の方々となりますが、田植え機に乗車して田んぼを走り回ったり、手で苗を植える田植え体験に加えて、美味しいお米を食べるというイベントです。詳細は下記チラシのとおりとなっており、今日各区会に回覧が回るということです。参加人数に限りがありますので、事前に申し込みが必要です。チラシに載っているQRコードから申し込みしてください。

企画した石川さんと仲間たちは「多くの人に参加してもらいたい」と申しておりました。

2025.04.25

交通事故死ゼロ1,000日を達成しました!

令和7年4月4日をもって、赤井川村が交通事故死ゼロ1,000日を達成しました。

余市警察署長様、余市警察署交通安全課長様が来庁され、村交通安全推進委員会会長である馬場村長へ感謝状の贈呈がありました。

村長からは村の交通安全啓発活動の紹介や、取り締まり強化を中心とした、交通安全対策に引き続き取り組んでいただきたい旨のお話がありました。

春になり車やバイクなどスピードを出しやすい季節です。

赤井川村へ来られる際は「安全運転」でよろしくお願いします。

投稿者:住民課住民係

2025.04.18

村長通信NO234 札幌管区気象台

村長の馬場です。

今週はすっきりしない天気が続きましたが、今日ようやく春らしい陽射しが降りそそぐ穏やかな天気になりました。ただ、午後から天気が崩れて雨模様の予報も出ていますので、雪融けは進みますが、春作業の農家さんにとっては今は要らない雨だと思います。

さて、天気をはじめとする気象予報や災害情報など、私たちの生活には欠かせない情報のひとつですが、昨日、札幌管区気象台の気象防災部長をはじめ、担当の皆さんが異動の挨拶と緊急時の情報伝達の確認に村長室を訪問してくれました。多分写真に写っている人の中に、どこかで見たことあるかな?と思われる方もいると思いますが、地震・豪雨・台風などの発生時や予報時に記者会見に出てくる方たちなのです。

基本、年に一回情報交換に来庁してくれていますが、写真真ん中の気象防災部長は、緊急時にホットラインで私に情報伝達してくれたり相談に乗ってくれる方です。出来れば部長からのホットラインの電話は欲しくないものです(笑)

最近は全国的に震度の大小はありますが、地震が発生していたり、台風やゲリラ豪雨が頻発するなど、今までの経験値では災害発生予想がなかなか難しくなっている状況もあり、貴重な意見交換が出来ました。気象台のみなさん来庁ありがとうございました。

2025.04.08

村長通信NO233 赤小に齊藤文庫

村長の馬場です。

この度、赤井川小学校在職中に大病に侵されながらも、懸命に職務を全うしようと治療しながら勤務を続け、令和5年4月からは休職し治療に専念していましたが、残念ながら同年12月1日満50歳でお亡くなりになられた、故齊藤良樹教頭先生の生前の御意思を受けて、この度奥様が赤井川小学校へ齊藤文庫として本512冊と書架を寄贈してくださいました。

校長先生としては、奥様をお招きして児童たちに、齊藤教頭先生の生前のお話を伺いながら贈呈式をしたいと計画していましたが、道南地方に在住する奥様から丁重なご辞退の申し出あったことから、校長先生の方から図書集会で児童に対して経緯についての説明を行ったということです。

齊藤教頭先生は児童たちに読書をつうじて感性を育ててもらいたいと常々奥様に伝えていたということで、今回奥様がその思いを具現化させて下さったということです。

齊藤教頭先生の思いが児童たちに伝わり、末永く読み続けられる文庫になってほしいと思います。斎藤教頭先生、奥様、本当にありがとうございました。

戻る