むらのできごと
2020.01.28
赤井川村・赤井川村議会の合同要望活動について
令和2年1月23日(木)及び24日(金)に要望書を提出しました。
提出先は、小樽建設管理部、北海道建設部、札幌管区気象台、小樽開発建設部で、道路河川整備・アメダス観測について、赤井川村・赤井川村議会が合同で要望活動を実施しました。
小樽建設管理部
二級河川赤井川の土砂上げ等を今後も実施することにより、異常気象時でも氾濫しないよう要望しました。
北海道建設部
冬期間の市街地道道について、交通の安全確保について要望しました。
札幌管区気象台
初めての要望となりました。気温等も確認できる観測所にしてほしいですね。
小樽開発建設部
国道393号の安全な通行の確保は、周辺地域の活性化・地域住民の暮らしに必要な旨、要望しました。
2020.01.27
第3回ふるさと納税現地交流会が行われました!
令和2年1月26日(日)にホテル ポールスター札幌にて「第3回ふるさと納税現地交流会」が開催され、道内在住の寄附者約50名がご参加くださいました。

村長より村の紹介とお礼、教育長より中学二年生と同行したオーストラリアへの海外研修のお話、地域おこし協力隊の鈴木隊員よりふるさと納税使途の報告と日頃の活動・村の様子をお伝えさせていただきました。


村の食材を使ったサンドイッチやグラタン、牛乳やトマトジュースをご堪能いただき、村長・教育長が各席をまわり、寄附者との交流を深めました。



参加いただいた方々からは、
◎このようなイベントのお知らせが初めて届き、楽しそう!と思って応募した。
◎赤井川村の魅力を改めて感じることが出来ました。
◎寄附金の使い道を聞いて、今回納税して本当に良かった。なんとなく自分のふるさとのような気持ちが湧いています。
などの感想をいただきました。赤井川村のふるさと納税は「村外に村民を作る」を目標にふるさと納税をきっかけに村に恋していただけるファン作りを行っています。2020年も関係人口の創出を大切に、皆様と繋がる企画を考えて参ります。引き続き赤井川村を宜しくお願い致します。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
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▼赤井川村のふるさと納税を知る
https://www.furusato-tax.jp/city/product/01409
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※北海道赤井川村地域おこし・ふるさと納税のFacebookにてイベント情報、更新中!
総務課総務係 ふるさと納税担当
2020.01.27
村長通信NO33 ふるさと納税現地交流会を開催しました
村長の馬場です。
今日は朝から快晴です。村長室は陽の入りが良く今日のような天気は暖房が無くても
過ごせるくらい室内は暖かくなります。こんな日は節約と思い暖房は落とすようにし
ています。
今朝まわってきた教育委員会の書類に、赤井川中学校二年女子の池田さんが、全国中学
コンバインド競技に出場する報告がありました。今年の全国出場は池田さん一人なので
仲間たちの思いも背負い、活躍してきてくれることを祈っています。
後日、教員委員会から池田さんのことがアップされると思います。
さて、昨日札幌近郊にお住いでふるさと納税をして下さっている方との交流会を開催しま
した。みなさんと直接お話ができる貴重な時間となりました。
担当の地域づくり協力隊鈴木隊員のレポートがSNSにアップされていたので、ここで紹介
します。
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おはようございます。鈴木です。
昨日は札幌にあるホテルポールスターにて「第三回 ふるさと納税現地交流会」が
開催されました。参加者は道内在住の寄附者を対象に約50名の方が足を運んでくだ
さいました。
内容は、村長から村の紹介とお礼、教育長より中学二年生と同行したオーストラリ
アへ海外研修のお話、私より使途の報告と日頃の活動・村の様子をお伝えさせて頂きました。
村の食材を使った軽食や牛乳・トマトジュースをご堪能いただき、村長・教育長が各席を
まわり、寄附者との会話を楽しみました。
参加いただいた方々からは、
◉このようなイベントのお知らせが初めて届き、楽しそう!と思って応募した。
◉寄附金の使い道を聞いて今回納税して本当によかった。なんとなく自分のふるさとのよ
うな気持ちが湧いています。
などの感想をいただきました。私達赤井川村のふるさと納税は「村外に村民を作る」を目
標にふるさと納税をきっかけに村に恋していただけるファンづくりを行なっています。
寄附者の皆様と直接お逢いし、お話を伺えることで新しい気づきがたくさんあります。第
1回、2回は赤井川村での交流会でしたが、今回の第3回目は札幌開催希望の声が大変多く、
いただいた貴重なご意見を形にしたものとなります。
ご意見の中には、次回の開催に繋がる企画等の意見もあり、大変参考になります。寄附者
の皆様と一緒に作り上げていると感じます。
現在、ふるさと納税のリピーターは、村の人口を遥かに超える人数となり、自治体平均リ
ピート率の倍以上となっております。
2020年も関係人口の創出を大切に、皆様と繋がる企画を考えてまりますので、引き続き赤
井川村を宜しくお願いいたします。
ご参加いただきた寄附者の皆様、美味しい食材をご用意いただいた生産者の皆様、ありが
とうございました!
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2020.01.24
村長通信NO32 関係機関へ要望活動を行ってきました
村長の馬場です。
1月も下旬になりましたが、役場周辺の積雪は一向に増えず、先日札幌方面にはまとまった雪が降りました
が、残念ながら赤井川村にはほんの少し降っただけでした。
今日現在例年の半分以下の積雪41cmです。この先、本当にこの小雪が続けば春に向け色んなところに影響
がでてくるのではないかと心配になります。
さて、23日、24日の二日間、村会議員のみなさんにご同行を願い、連携して国・道などの出先を含めた関係
先へ、道路・河川整備などの事業推進や災害対応に向けた要望を行ってきました。
国・道においてはこれまでも様々な場面でご支援ご協力を頂いていますが、地元の思いや現状を直接伝える
ことはとても重要なことだと認識しており、村民の生活環境整備に繋がる活動として実施してきました。




後志総合振興局小樽建設管理部及び北海道建設部には、道道赤井川市街地の除雪の強化と拡幅整備調査、
二級河川赤井川の整備推進について要望してきました。



災害予防や農業生産活動など日々の営みにも欠かせないのが気象観測データに基づく予報などです。
このため札幌管区気象台には、村のアメダス観測所の観測は降水量と積雪のみの観測のため、気温や風など
フル要素を観測できる観測所としてもらうよう拡充を要望してきました。
併せて現場の最前線を視察させて頂きました。


北海道開発局小樽開発建設部へは、国道393号の整備予算の確保と安全対策の推進、小樽側カーブ解消によ
る安全通行の確保のため、毛無峠のトンネル化(望洋道路)の調査促進を要望してきました。
何れにしても、継続して要望しなければならない案件のため、引き続き関係機関には要望活動を続けたいと
思います。
2020.01.23
都小学校「冬休み作品発表会」
1月23日(木)、都小学校体育館にて、「冬休み作品発表会」が行われました。

都小学校の冬休み作品発表会は、人数が少ない分、一人ひとりの発表時間が長く、
低学年は作品を作ったり、高学年は調べたことを模造紙にまとめて発表していました。


高学年が司会進行を行い、その他の児童はしっかりと発表に耳を傾けていました。

どの学年もはっきりとした声で元気に発表していました。
また、発表に対する質問や感想もたくさん出ていました。

発表が終わった後は、校長先生が作品一つひとつに感想を話してくれました。

どの作品もレベルが高く、大人も知らないようなこともたくさんありました。
日常のふとした疑問が、学びのきっかけに繋がった冬休み作品発表会となりました。
投稿:教育委員会
2020.01.22
福田光さん「バイアスロン世界ジュニア選手権大会」出場
1月23日(木)から2月3日(月)まで、スイスで開催される「バイアスロン世界ジュニア選手権大会」に
赤井川村出身の福田光さんが出場します。
本村の小・中学校、音威子府高校で、クロスカントリースキーに励み、全道、全国で活躍した福田選手。
陸上自衛隊体育学校に所属してからはバイアスロンに転向し、昨年に引き続き、ジュニア選手権に出場します。

赤井川村役場に横断幕を掲げました。
赤井川村民みんなで、福田選手の活躍を期待しています。
投稿:教育委員会
2020.01.22
令和元年度チャレンジスキー教室Ⅰが行われました。
1月18日(土)、19日(日)の2日間、キロロスキー場にて令和元年度チャレンジスキー教室Ⅰが行われました。
今回参加してくれたのは、小学生から一般までの計26名です。

参加者はそれぞれの技量に応じ、講師の指示に従い、楽しそうにゲレンデを滑っていました。


2日目の午後からは検定が行われ、受験者が全員合格という結果となり、
受講者は、2日間の講習に満足していたようでした。

2日間とも天気に恵まれ、受講生は講師からスキーの楽しみを教わったり、技術の習得に励んだ2日間となりました。
また、けが・事故もなく、受講者の笑顔が見られたのも、
毎年、熱心に御指導くださる講師の皆様のおかげだと思います。

2月29日(土)・3月1日(日)には、チャレンジスキー教室Ⅱが開催予定です。
今回参加された方はもちろんですが、今回都合により参加できなかった方も
ぜひ御参加ください。
投稿:教育委員会
2020.01.21
赤井川村×神恵内村スタンプラリー当選者の抽選
2016年から後志管内で一番小さな(人口が少ない)農村と漁村で両村の魅力を知っていただけるように、2村で連携してPR活動を行っています。
今年度の赤井川村×神恵内村道の駅スタンプラリーは7月1日~10月14日まで行われ、赤井川村の商品を希望した方の当選者の抽選が馬場村長によって行われました。


厳選なる抽選のうえ、15名の当選者が決定しました。当選者には近々商品が発送されます。
来年度も実施を予定していますので赤井川村と神恵内村に暖かい応援をよろしくお願いいたします。
2020.01.16
村長通信NO31 あかいがわの魅力の伝わるフォト
村長の馬場です。
新年も迎え早くも二週間が過ぎました。
正月気分も抜け皆さんも忙しい日々を過ごしていることと思います。
役場も新年度に向けた予算編成と事業計画取りまとめ真っ最中で、職員も忙しく仕事を進めてくれています。
さて、昨年村の観光協会で「あかいがわの魅力が伝わるフォトコンテスト」を開催し、もみじ祭りの会場で、
作品の表彰をさせて貰いました。
私も村長賞を1点選ばせて貰いました。
なかなか入選作品をお披露目する場が無いということなので、観光協会事務局にデータを借りて村のホーム
ページの「写真館」で紹介しようと思ったのですが、私の技術力が足りなく、写真館に上手くアップできな
いので、ここで紹介することにしました。
素敵な作品を是非ご覧ください。
【最優秀賞 カルデラを照らす星々 撮影者 和田 寛】

【優秀賞 男たちのラストスパート 撮影 鈴木絵利香】

【村長賞 秋の雲とともに 撮影者 西田陽一】

【あかりん賞 キラキラシャボン玉 撮影者 川合秀一】

【審査員特別賞 静寂 撮影者 宮谷尚宏】

【観光協会賞 冬のカルデラ太鼓 撮影者 二木亜矢子】

【開村120年記念特別賞 眠りつく村の空に 撮影者 成澤広幸】

【入選 余市岳に行くぞう。 撮影者 森 政吉】

【入選 雲海たなびく里の秋 撮影者 藤田 哲】

【入選 ひまわり 撮影者 岩佐愛花】

【入選 ほんのりと秋の風情のlion雷音の流れ 水上柳子】

【応募者の中から私が今回いいなと思った作品 冬の一本道 撮影者 鈴木絵利香】 
【応募者の中から私が今回いいなと思った作品 ゆうやけ 撮影者 岩本 繁】

※写真の著作権に関するお問い合わせは、赤井川村観光協会事務局へお問い合わせ願います。
2020.01.16
赤井川小学校「冬休み作品発表会」
1月16日(木)、赤井川小学校体育館にて、「冬休み作品発表会」が行われました。
発表では、作ったものや調べたことや頑張ったことを、一人ずつ発表しました。

司会進行も児童自ら行い、児童全員で作り上げた作品発表会となりました。

少し緊張している様子でしたが、最後まで頑張って発表していました。
また、お互いの児童が質問や感想を進んで発表し、とても良い雰囲気でした。


発表会では、一人ひとりに大きな拍手が送られました。
どの作品も、児童が自ら考え一生懸命作成した作品です。



子供たちの作品に興味のある方は、是非赤井川小学校までお越しください。
尚、お入りになる際には、職員室に一声かけてからお入りください。
投稿:教育委員会

