むらのできごと

むらのできごと

2020.03.16

赤井川中学校卒業式

3月14日に赤井川中学校にて令和元年度の卒業証書授与式が行われ、卒業生には小中校長から卒業証書が手渡されました。

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新型コロナウイルスの関係で、式の一部が省略されるなど普段と異なる雰囲気がありました。

卒業式終了後は、教室へは行かずその場でホームルームが行われ、過去3年を映像で振り返ったり、担任の先生から通知表が手渡されました。

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他には卒業式が始まる前にALTの先生から手紙が手渡される場面もありました。

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これから先、様々な経験をするかと思いますが、中学校で学んだことや体験を生かし頑張ってください。卒業おめでとうございます。

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2020.03.16

衛生用品が寄贈されました

 3月16日(月)、赤井川村地域包括支援センター運営業務を村より委託しています、

医療法人社団白樺会の中川理事長が来庁され、村に衛生用品が寄贈されました。

 新型コロナウイルス国内感染拡大が懸念されており、衛生用品については、非常に入手

困難な状況の中、この度のご厚意につきまして感謝申し上げます。

 寄贈していただいた衛生用品については、高齢者が利用されるデイサービスセンターや

村民の皆様が多く利用される公共施設にて、活用させていただきます。

 

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(投稿者:介護保険課)

 

2020.03.16

村長通信NO38 赤井川中学校卒業式

村長の馬場です。

朝目覚めに窓の外を見ると一面の銀世界。

昨日まで「道路も路肩も春だなぁ!」なんて思っていたら、一夜にして真っ白です。

この時期の雪なので多分直ぐに融けると思いますが、春作業の準備が進む農家さんにとっては、

もういらない雪でしょう。作業の手戻りが少なくなることを願います。

午後には止む予報ですが、既に昨夜から20cm程度は積もっていそうです。

14日土曜日にコロナ予防体制の中で赤井川中学校の卒業式が行われ、10名の卒業生が巣立って

行きました。式典は殆どがカットで約20分程でしたが、保護者の方も出席できましたので、久し

ぶりの友との再会も果たせ、緊張の中にも子供たちの雰囲気には安ど感も感じられました。

校長先生の式辞も短縮バージョンでしたが、ぎゅっと凝縮した子供たちへのメッセージがとても

伝わるものがあり良い話でした。

私立高校や推薦で高校が決定している子供たち以外は、明日が公立高校の合格発表です。

コロナに翻弄された中で迎えた卒業でしたが、全員に桜が咲くことを心から願うばかりです。

10名の子供たち、卒業おめでとう。

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2020.03.13

村長通信NO37 村全体が物静かで寂しいです

村長の馬場です。

公立学校の休校、イベントなどの中止又は延期、卒業式の短縮、週末の外出の自粛等々、北海道で

感染が拡大する新型コロナウイルスの関係で、村を訪れる人も極端に減り、村民の方も色んな行事

が無くなるので、外に出ることも少なくなり、村の中は何となく物静かで寂しいです。

赤井川村はもともと人口が少ないから静かでしょ?と仰る方もいると思いますが、少ないのは少ない

なりに、朝夕登下校の子供たちの姿や笑い声、放課後外で遊ぶ子供たち。村内で行われる行事に参加

する方々の往来など、それなりに村の中に人の動きがありました。

村民の方がまったく外で活動していないわけではなく、温泉に行けばいつもの皆さんの顔があり、体

育館に行けば、仲間どおしで体を動かしている人が居たりと普段と変わらないように生活をしようと

する方々を目にする事は出来ます。しかし、人が集まる色々なサークル活動が休止していたりしてい

るので、予防のため活動を自粛している方は多いようです。

昨日、後志初の感染者が小樽市で確認され、いよいよ後志にも感染の波が現実として現れたことにな

りました。まあ~想定内と言えばそれまでかも知れませんが、今まで以上に予防対策には気を付けな

ければならないのは事実です。

村では、村内で感染者が確認されるまで公共施設の閉鎖はせずに、村民の個人的な活動が制約されない

ようにしたいと思っていますが、仮に感染者が村内で確認された場合は、施設の閉鎖なども含め村民の

皆さんにはご不便をお掛けすることになると思います。

今後も情報発信に心がけ、今回のコロナ騒動で村民の皆さんが不安にならないよう取り組みます。

一日も早く普通の生活に戻れることを心から願うしかありません。

今朝の北海道新聞に発症が疑われる場合に対応したフロチャートが載っていたので下記に貼り付けして

おきます。参考にしてください。

明日は規模が縮小となってしまった中学校の卒業式ですが、希望に満ちた春が迎えられるよう、卒業生を

しっかり送り出して来たいと思います。

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2020.03.12

臨時子ども教室のようす

新型コロナウイルス感染防止のため、赤井川村の小中学校は臨時休校となっています。

赤井川村の小中学校では、児童生徒の状況を把握し学習や健康面などの指導をするために、

毎週一回、先生たちが全生徒の家庭訪問を続けています。

 

教育委員会では、臨時休校に伴い、保護者の仕事等で対応が難しい家庭のために、

通常は午後から開設している放課後子ども教室を、8時から開設し対応しています。

急な依頼にも関わらず了承してくださいました指導員の皆様や、

備品を貸してくださった小学校の御配慮で、子どもたちは今日も笑顔で過ごしています。

 

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 投稿:教育委員会

2020.03.02

村長通信NO36 新型コロナウイルス対策その3

村長の馬場です。

週末は北海道の緊急事態宣言が出たり、政府の休校要請があったりと赤井川村もその対応にバタバタとして

いました。

インターネットではデマなども出回っているため、正しい情報を見極める感覚も強く求められるようになっ

ています。

幸いにもこの間、村内で発症者は確認されておりませんが、村民の皆さんには引き続きデマ情報などには惑

わせれないようにしながら、予防対策に万全を期すよう宜しくお願いします。

今朝も役場内で対策会議を行いましたので、確認・決定をした内容を村民の皆さんにお知らせします。

●特に高齢者世帯で状況確認を必要とする世帯については、戸別訪問や電話による健康などの確認を行い

関係機関で情報を共有させる。

●小中学校については休校期間を春休みまで延長することとし、既に保護者には通知済みとなっています。

●休校期間中は、教師が一週間に一回をめどに家庭訪問し、健康状態や学習の状況を確認することとして

います。

●卒業式は予定通り実施しますが、卒業生と保護者、学校関係者、教育長、PTA会長、村長のみの参加とし、

短縮バージョン開催とします。(都小学校は児童数が少数なので在校生も出席とする。)

●放課後こども教室は3月24日まで午前8時から午後5時30分まで体育館に開設します。(土・日・祝日休み)

●へき地保育所も学校の休校期間の延長に合わせこれまでの対応を延長します。

●村の公共施設は基本的に村内に感染者が発生するまでは、予防対策を継続し通常どおりの運営を行います。

但し、状況により時間短縮などの措置を行う場合もあるが、その際は事前に村民周知を徹底させます。

今後、国内・道内の感染状況により、村民の皆さんに新たな協力をお願いする場面も発生することが予想さ

れますので、その際はご協力を宜しくお願いします。

何か予防対策などでご不明なことがあれば、役場保健福祉課にお問い合わせください。

2020.02.26

村長通信NO35 新型コロナウイルス対策その2

村長の馬場です。

コロナウイルスの感染を極力抑えるため、赤井川村として本日午後、次の通り決定したのでお知らせします。

●公立小中学校については2月27日から3月4日まで臨時休校措置を取ります。詳細は学校から各家庭へ

連絡します。

●赤井川へき地保育所については完全閉所とはしませんが、学校閉鎖と同期間原則として登所を控えて

もらいます。

ただし、  保護者の仕事の都合で自宅で過ごせない保育所幼児は通常通り保育を行い、予防に万全を期す。

保護者への連絡は保育所から行います。

●放課後こども教室は学校の閉鎖に合わせて同期間開設しません。

保護者への連絡は教育委員会から行います。

●村内の住民などを構成員とする村主催の会議については原則開催するが、村外の方も構成員になってい

る会議については当面延期又は緊急を要する案件がある場合は書面会議とする。

既に開催を通知している会議について延期する場合は担当課から連絡を行います。

以上、当面の措置として決定しましたのでよろしくお願いします。

2020.02.25

新型コロナウイルス感染症に関する学校の取り組みについて

流行している新型コロナウイルス感染症対策のため、

赤井川村の各学校も消毒液の設置をしています。

 

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消毒液の設置以外にも、正しい手の洗い方の表を掲示する等の対策をしています。

 

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各家庭でも、朝晩お子様の体温を測定し、発熱等の風邪の症状が見られる場合は、

無理をせず学校を休ませるなど対策をお願いします。

 

 投稿:教育委員会

2020.02.25

村長通信NO34 新型コロナウイルス対策

村長の馬場です。

新型コロナウイルス感染者が道内でも広がりを見せていることから、今朝緊急の庁内対策会議を

開催し、情報の共有と対応を決定しました。

対応内容については大まかに次のとおりとしました。

1 区会回覧・防災無線にて村民に自らの感染リスクを減らすための手洗い・うがいをはじめとする

基本的自己予防策や体調不良の場合の対応について周知徹底をはかる。

2 特に高齢者や子供たちが不特定多数と接触することが想定される村が主催する会合やイベント

などは原則当面実施を見合わせ、場合によっては中止する。

また、関係機関にも同様な対応を要請する。

3 学校・保育所・放課後こども教室・デイサービスセンターなどは感染者が発生しない限り通常通り

運営する。ただし、予防対策を徹底させる。

4 村内で感染者が確認された場合は、国・道と綿密な連絡を取りながら、情報の受発信を含め適切に

対応を進める。

具体的な対応や取り組みの詳細については、役場担当課及び教育委員会から情報が発せられますので

宜しくお願いします。

まずは少しでも感染リスクを減らすことがだいじなことですので、村民のみなさんも予防対策を十分

に行ってください。

※今後の展開により、各種対応が変わる場合もありますので、こまめに情報は発信したいと思います。

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2020.02.14

「むらとふくしの座談会」を開催しました

生活支援体制整備事業「たすけあい隊」にて
毎年開催しております座談会を今冬は2か所にて開催予定です。

 

第1回は2月10日、健康支援センターにお集まりいただきました。

 

そもそも、たすけあい隊がなぜ必要なのかご説明をしますと共に
たすけあい隊に所属します社会福祉協議会、地域包括支援センターより
日頃の役割についてお伝えをさせていただきました。

 

小規模での開催のため、お一人ずつの声にお答えできたと同時に、
社会福祉協議会、地域包括支援センター、たすけあい隊について
これまでお話できていなかった内容までお話しすることができました。

 

また、「ささえあい」に対する皆様のお話を伺うことができ、
大切なお時間となりました。ご来場いただきました方には
心よりお礼申し上げます。

 

第2回は2月26日(水)18時より都住民センターにて行います。

 

むらとふくしの座談会のご案内.pdf

 

基本的には都・曲川区会へご案内をさせていただいておりますが
どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越しください。

 

参加は無料、お子様を連れてのご参加もお待ちしております。

 

今冬の全2回を含めましたご意見や、意見交換の内容につきましては
2月26日の座談会終了後にホームページにてお知らせいたします。

 

なお次年度も引き続き、各区会にお伺いする予定です。

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