むらのできごと
2026.05.25
令和8年度第32回余市川クリーンアップ作戦が行われました
5月23日(土)、余市川流域の3町村(余市町・仁木町・赤井川村)が合同で行っている余市川クリーンアップ作戦が実施され、赤井川会場では72名の方々に参加いただきました。
当日は段々と気温が上昇する暑い中での作業でしたが、丁寧にごみを拾っていただいた結果、約150㎏が回収されました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次年度以降も余市川・赤井川の環境保全に継続して取り組んでいきますので、活動へのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


(住民課衛生係)
2026.05.20
令和8年度「歩こう会」を行いました
5月16日(土)、教育委員会主催の「歩こう会」を実施しました。

当日は好天に恵まれ、初夏を思わせる爽やかな青空の下、17名の参加者が元気よくカルデラ盆地を歩きました。

今年は、最初に村道然別線沿いにある「水田発祥の地」(明治42年ごろ、村内で初めて水田耕作が行われた場所)の標柱を目指して出発し、多くの村民の飲み水を賄う「赤井川水源地」、村内で事業を展開する「パラライフ北海道」さんのパラグライダー着陸場、そして「赤井川村火葬場」と回って役場に戻ってくる、およそ10kmのコースを歩きました。

下は保育所の年長さんから、上は日本の高度経済成長時代を肌身で感じた世代まで、幅広い年代の参加者が和気藹々と終始笑顔で励まし合いながら歩き通しました。
パラグライダー着陸場では、サプライズで体験浮揚までさせていただきました。パラライフ北海道さん、本当にありがとうございました。


参加していただいた皆さんは、大変おつかれのこととは思いますが、カルデラの雄大な眺めを望みながら、素敵な時間を過ごすことができました。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
来年も、たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

(赤井川村教育委員会)
2026.05.14
道の駅あかいがわ農産物直売所オープンしています
道の駅あかいがわは、諸般の事情により4月1日より休館していますが
施設内にある『農産物直売所』については、5月4日より営業を始めています。

春先ということもあり、今時期は主に山菜やアスパラが主ではありますが、道の駅あかいがわ本館で
販売していた加工品や菓子類、手芸品なども期間限定で販売しておりますので是非お立ち寄りください。


※道の駅グッズ(ピンバッチ、マグネット等)については、販売しておりません。
また、誠に勝手ながら5月20日(水)から毎週水曜日を直売所定休日とさせていただきますのでご了承願います。
(産業課産業係)
2026.04.09
企業版ふるさと納税によるご支援、ありがとうございました
赤井川村まち・ひと・しごと創生推進計画にご理解とご賛同をいただき、令和7年度企業版ふるさと納税においてご支援をいただきました株式会社クラス 様(代表取締役 小林英司 様)へ、4月8日に馬場村長より感謝状を贈呈させていただきました。


ご寄付いただきました企業版ふるさと納税に関しましては、デジタル技術を活用した農作業の省力化等に活用させていただき、感謝状贈呈後は、馬場村長と小林社長様において一次産業を取り巻く環境や少子化の現状について意見交換が交わされました。
この度のご支援、誠にありがとうございました。
<株式会社クラス 様からの応援メッセージ> 株式会社クラス 様ホームページはこちら
この度、赤井川村の地域振興に寄与できる機会をいただき、心より感謝申し上げます。自然豊かな村の魅力が次世代へと引き継がれ、地域の皆さまが笑顔で過ごせる日々につながることを願っています。
2026.03.30
令和7年度悠楽学園大学修業式が開催されました
令和8年3月25日(水)に赤井川村悠楽学園大学の修業式が行われました。
悠楽学園大学は村内の65歳以上を対象に健康づくりや生涯学習を通じて、いきいきとした生活や参加者同士の交流を深めることを目的に開催している取り組みです。
式典では修業生代表者へ修学証書が授与されるとともに、1年間の学びを振り返りました。また馬場村長(学校長)より式辞が述べられたほか、岩井議長、幸田駐在所長よりご祝辞をいただき、悠楽会の阿部会長から謝辞が述べられました。
修業生から1年を通した取り組みの中で特に印象に残ったのが後志トンネル工事見学会、みんなで作ったカレーを保育所の子どもたちと食べたカレーづくり交流会という声があがっていました。
<1年間のあゆみ>
・5月 開校式
・6月 日本茶講和・試飲体験会
・7月 金融犯罪防犯対策教室
・8月 リアル野球盤大会
・9月 後志トンネル工事見学会
・10月 宿泊研修
・11月 保健推進委員レクレーション
・12月 そば打ち体験会
・1月 多世代交流会(保育園児発表)
・2月 カレーづくり交流会
・3月 修業式


2026.03.10
令和7年度第3回学校運営協議会
2月16日(月)今年度3回目の学校運営協議会が開催されました。

今回は、初めに各学校ごとの部会に分かれて令和7年度の学校評価について協議いただき、その後に全体で部会ごとの協議内容や令和7年度の重点に基づく取り組み状況について交流を行いました。



次に、各学校長から令和8年度学校運営方針について全体に説明があり、異議なく承認されました。
最後に、後志教育局社会教育指導班主査から講話をいただきました。

今年度の学校運営協議会は今回が最後となります。新年度は5月下旬に第1回の開催を予定しています。
委員の皆様には遅い時間まで会議に参加いただきありがとうございました。
2026.02.17
「チャレンジスキーⅡ」を実施しました
2月14日(土)・15日(日)の2日間、キロロスノーワールドスキー場を会場に、「チャレンジスキーⅡ」を実施しました。
小学1年生から大人まで、合計31名の方々から受講の申込があり、技能に応じて4つのグループに分かれてもらって、12名の講師陣に熱のこもったレッスンを展開していただきました。

多くの参加者が先月の「チャレンジスキーⅠ」に引き続いての受講で、小学生の子どもたちもスキー歴30年以上の大人の方々も、スキー技術の向上に時間を惜しんで取り組む姿を見せていました。

初日は快晴に恵まれて、赤井川の美しい雪景色を満喫することもできました。
小学校低学年のグループでもゴンドラで山頂まで登って、雄大な眺めを見下ろしながらスキー技術の向上に努めていたようでした。
講師には、レーシングチームを指導する方や村内の小中学校に勤務する有資格者の先生方など、スキー技術に精通する方々をお願いしました。
参加した受講者の皆様には、この2日間でしっかりスキーの魅力を味わっていただけたと感じています。
受講者の皆様、講師の皆様、2日間大変おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
ぜひまたゲレンデでお会いしましょう。




写真を撮れなかったグループの皆さん、ゴメンナサイ・・・
(赤井川村教育委員会)
2026.02.15
シーニックナイト2026inあかいがわを開催
シーニックバイウェイ北海道の協賛事業として、国道393号の全線開通を契機に実施している「シーニックナイト2026inあかいがわ」が2026年2月14日(土)に開催されました。
当日は都地区を中心に、キャンドルのあかりが灯され、カルデラの美しい夜景とともに、幻想的な冬のひとときを多くの皆さまが楽しんでいました。国道・道道沿線のみならず、自宅前でのキャンドル設置など地域ぐるみでご参加いただき、今年もたくさんのあたたかな灯りが村を包みました。

また、ウインターフェスティバル実行委員会より豚汁やココアなどの振る舞いが行われたほか、カルデラ太鼓の演奏や都運動公園敷地内からの花火が打ち上げられ、会場は大きな歓声とともに賑わいました。


開催にあたりご協力いただいた関係団体の皆さま、そしてキャンドル設置等にご参加いただいた村民の皆さまに心より感謝いたします。
(産業課産業係)
2026.02.06
【イベント告知】2/25 カレー作り交流会を開催_悠楽学園大学
地域の高齢者同士の交流と健康づくりを目的にカレーづくり交流会を行います。
調理や会話を通じて交流を深め、出来上がったカレーを囲みながら楽しく有意義な時間を一緒に過ごしましょう!
悠楽会に加入していなくても村内にお住いの65歳以上は誰でも参加できますので興味のある方はお気軽に健康支援センターまでお問い合わせください
2026.02.05
国・道・鉄道運輸機構への要望活動について
1月29日(木)と30日(金)に、地域の住民要望等を踏まえ、小樽開発建設部、北海道建設部、小樽建設管理部、鉄道運輸機構に対し、国道393号及び余市赤井川線に関する道路整備、赤井川の河川整備、新幹線工事について要望活動を実施しました。
今年度は赤井川村長と赤井川村議会議員5名での要望となり関係機関と意見交換を行い要望主旨を伝えました。
<北海道建設部・小樽建設管理部関係>
①道道余市赤井川線中心市街地区間における冬期交通の安全確保を図るための拡幅による堆雪スペースの確保(除排雪の強化及び冬期現地調査の促進)
②道道余市赤井川線の交通安全対策の推進(草刈り及び支障木伐採)
③二級河川赤井川における河川浚渫事業の推進(堆積土砂除去・支障木伐採)
<小樽開発建設部関係>
①道路整備に必要な道路予算の確保
②国道393号の防雪対策、交通安全対策の推進
③国道393号の道路交通を確保する維持管理の強化
④国道393号「望洋道路」の調査促進
<鉄道運輸機構>
①新幹線工事について
小樽建設管理部 要望状況

小樽開発建設部 要望状況

北海道建設部 要望状況

鉄道運輸機構 要望状況


