都小学校で「1日防災学校」が実施されました

9月24日(木)、都小学校で「1日防災学校」が実施されました。

地震が起きたことを想定して避難訓練をし、全校生徒でハザードマップについて学習しました。

子どもたちはハザードマップについて学習した際、約60年前の台風被害により大人の腰丈まで水に浸かっている写真や橋が流されてしまった写真を見たときは驚きの表情をしていました。

 

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その後、1年生から4年生はそれぞれ教室で「北海Dо防災カルタ」を使い防災についての理解を深めました。

5・6年生は体育館で災害時の避難所体験を行い、避難所で過ごすときはどのようにしたら居心地がよくなるのかを考えました。

床にそのまま横になると「固い」、「冷たい」、「ずっと寝ていたら体が痛くなる」と居心地が悪そうでした。

そこで、村にある防災用品の1つである、段ボールベッドを組み立てて、床との違いを体験してもらいました。

 

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素材が段ボールなので、はじめはおっかなびっくり乗っていた子どもたちも、

「床より暖かい。」、「すごく丈夫そう。」、「これなら寝られる。」と、床にそのまま座る・横になるより快適そうにしていました。

 

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ふりかえりでは、段ボールベッドの良かった点・改善したほうが良い点を、子どもたちがそれぞれ発表しておりたくさんの「気づき」を得られたのではないでしょうか。

地震や大雨なの災害は、いつ起こるかわかりません。

防災について考える、良いきっかけになった1日でした。

 

(総務課企画地域振興係)

 

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