むらのできごと
2020.12.30
村長通信NO63 静かな仕事おさめ
村長の馬場です。
コロナに始まりコロナで暮れてゆく2020年ですが、役場も今日が仕事おさめとなり1月5日まで年末年始
の休みに入ります。
移動自粛もあり私も関係機関などへの年末挨拶は控えていましたが、当然同じ理由で来庁される方も少な
く、民間や国・道などの機関は既に休みに入っていることから、電話もほぼほぼ入ってこないのでとても
静かな環境で職員はいつもどおり机に向かい仕事をこなしています。
師走というみんなが走り回る年末の姿は今年は見られない感じです。
職場の忘年会も無く、ちょっとした仲間との飲み会も無し、本当に静かな年の瀬です。
役場もこの後午後三時から一斉に大掃除に入るのですが、それまでに仕事にケリを付けたい職員には、全集
中で仕事に取り組める環境かもしれません。(笑)
このようにいつもとは違う年末を迎えているのは役場だけでなく、村民の皆さんの周りも同じだと思います。
いつもなら村外にいる家族が帰省し賑やかなお正月を過ごすところなのでしょうが、それもままならぬ現状
に憤りを感じる方も多いと思います。しかし、コロナがもう少し落ち着くまではこの新しい生活様式を受け
入れ、お互いに健康に過ごすことが家族みんなの願いだと思います。
年末年始は大雪の予報が出ています。今日も朝から断続的に大粒の雪が降ってます。役場は休みになります
が、午前8時30分から午後5時15分までは毎日日直が出勤していますので緊急の要件が発生した場合はご連絡
頂ければと思います。
また、北後志消防組合赤井川支署には職員が24時間体制で勤務していますので、命に係わる緊急事態が発生
した場合は躊躇なく119番へ連絡してください。
私もお正月は神棚だけでなく、アマビエにも手を合わせ新年が村民の皆さんにとって良い年になるよう祈り
たいと思っています。
それでは皆さん良いお年をお迎えください。今年一年ありがとうございました。
2020.12.24
保健推進員防災研修会の開催について
12月22日に、昨年に引き続き保健推進員防災研修会が行われ、災害発生時に保健推進員として何ができるかが話し合われました。
会議には、役場職員と消防職員による講話が行われ、2018年に発生した胆振東部地震時の役場の対応やこれから避難所における感染症対策として導入する資材について説明を行いました。
また、現地のボランティアとして活動の経験から災害時の心構え、被災現場に応援として派遣され家屋調査などに携わり感じたことなどをお話しさせていただきました。
その後、グループワークがおこなわれ、災害時の保健推進員としての活動について意見が交わされました。

2020.12.23
「妖怪アマビエ」のオリジナル切手フレームを寄贈していただきました!
本日、北海道地方郵便局長会 北後志地区 渡辺会長より、日本郵便株式会社北海道支社が作成した、新型コロナウイルス感染症の終息を願い、疫病を収めるといわれている「妖怪アマビエ」のオリジナル切手フレームを寄贈していただきました。
ありがとうございます。
1日でも早く、「妖怪アマビエ」の力で新型コロナウイルス感染症が終息することを期待しまして。。。
冬本番となり風邪などが流行する季節となりました、皆さまも風邪などひかないようお気を付けください。
(総務課企画地域振興係)
2020.12.23
赤井川中学校2年生「総合的な学習」で来庁






2020.12.21
赤中元気アップセミナーが開催されました。
12月21日(月)、赤井川中学校体育連盟主催による、赤中元気アップセミナーが赤井川中学校体育館で開催されました。
中学生23名、先生6名、一般参加者1名の計30名参加がありました。

今回はヨガインストラクターの SAHO 氏に、「自分のカラダを隅々までコントロールするヨガ」についてレッスンしていただきました。


最初はゆっくりと体をほぐし、温めるところから始まりました。

レッスンが進んでいくと、体勢の辛さから参加者からは「きつい」、「痛い」といった声が聞こえてきましたが、
諦めずに取り組んでいました。

質疑応答では、「頭が良くなるポーズはありますか?」という質問に対して、「考え事をするときは、倒立をすると頭に血が巡り良い案が浮かんできます」と言って、綺麗な倒立を見せていただきました。
コロナ禍でカラダを動かす機会が少ない中、参加した方々はヨガを楽しみながら取り組んでいました。
投稿者:教育委員会
2020.12.15
水道及び下水道施設の災害訓練(停電時)開催について
赤井川村では、平成30年9月におきた北海道胆振東部地震によるブラックアウトの
時に、水道及び下水道のインフラを稼働させるためレンタルの発電機を使用して対応し
ました。
令和2年度に2台の発電機を配備し、12月11日(金)に発電機を使用した停電時
の災害訓練を実施しました。
訓練内容は建設課・産業課職員及び管理委託業者であるクリタス職員合同で下水道マ
ンホールポンプ所2箇所と赤井川簡易水道浄水場を発電機で稼働させました。
下水道マンホールポンプ所では、発電機の取扱いや接続方法を中心に訓練を実施しました。
赤井川簡易水道浄水場では大電力となるため細心の注意を払いながら訓練を実施しました。
発電機の配備により停電時にはインフラの稼働について安心のできる体制が整いました。
次年度以降も住民生活に欠かすことのできないインフラの整備に努めて参ります。
( 建 設 課 水 道 係 )
2020.12.08
しりべし生活習慣・学習習慣研修会が行われました
12月5日(土)、北海道教育庁後志教育局主催による、しりべし生活習慣
学習習慣研修会がZOOMを活用して行われました。

研修会では、ネット依存やSNS上のトラブル等について、1時間半ほどの講演を視聴しました。

参加していただいた保護者のみなさま並びに教職員のみなさま、お忙しい中誠にありがとう
ございました。
投稿者:教育委員会
2020.12.07
学校ブックフェスティバル
12月7日(月)、赤井川村体育館にて今年度の学校ブックフェスティバルを開催しました。
これは、子どもたちに「本を読む楽しさ」を知ってもらい、読書意欲向上のために実施
している事業になります。
今年も北海道立図書館から、600冊の本と、たくさんのしかけ絵本、おはなしめいろを
お借りして実施しました。



まず最初は低学年と高学年に分かれ、ブックボランティアによる読み聞かせが行われました。

その後、待ちに待った本を借りる時間には、皆大はしゃぎで本を選んでいました。
中には貸出上限の5冊では足りない子もいたようです。


今回借りた本は、ゆっくり家で読んでもらい、冬休み明けの始業式に学校へ返却してもらう予定です。
特に今年はコロナウイルス感染症の影響で、家にいる時間が長くなっていると思いますので、
是非おうち時間を利用して読書に励んでもらえればと思います。
このブックフェスティバルを通じて、子どもたちがもっと本を好きになってくれれば幸いです。
お手伝いいただいたブックボランティアの皆様、先生方、ありがとうございました。
投稿者:教育委員会
2020.12.04
村長通信NO62 村を走るバスは無くしません
村長の馬場です。
今朝の北海道新聞地方版に「中央バス・赤井川線廃止へ」という記事が掲載されましたが、昨日
開催した地域公共交通活性化協議会(以下、交通会議と言います)の席で、中央バス側から報告があ
りました。
既に想定していた事ではありましたが、いざ活字になると「赤井川村にはバスが無くなるの ?」
といった印象を強く受ける村民の方も居ると思います。
私としては想定していたという表現は、言い換えれば「覚悟していた」という意味合いが強いです。
昨今の少子高齢化・人口減少により道内の各バス会社は苦しい経営を強いられており、後志管内に
おいても、多くの自治体で公共交通の確保は住民生活を守る大きな課題として検討が進められてい
るという現状があるからです。
赤井川村においてもこの「覚悟」があったことから、昨年から村民の足をトータル的に検討する交通
会議を立ち上げ、村民をはじめ各方面からの意見を聞きながら協議調整を進めてきた経過があります。
現在のところ、日曜、祝日に運行している村バスは継続しながら、次年度交通会議で検討した内容に
基づき路線や時間帯を考慮した実証実験を行い、その結果もふまえ2022年までに地域公共交通計画を
策定したうえで、村議会とも十分協議し中央バスに替わる村民の足となる公共交通を確保するよう進
めます。
いずれにしても、現在の余市赤井川線の路線バス運行状況よりも「使いやすくなったね」、「これなら
バスを使うよ」と少しでも多くの村民の方に言って頂けるように取り組みますので、今後とも村民の皆
様には、ご理解とご協力を宜しくお願いします。


注)参考写真であり余市赤井川線のバスではありません。
2020.12.02
村長通信NO61 「師走」
村長の馬場です。
不定期通信と言いつつも一か月以上投稿しなかったのは初めてでした。あっという間に12月を迎えた
感が率直な感想です。
師走への突入に合わせ、昨日から本格的に降り始めた雪で、村内は一面銀世界となり美しい景色を醸し
出してくれています。
11月は新年度に向けた打ち合わせや、地区懇談会・上京などもあり、日々の業務に追われる一か月だっ
た気がします。
なかなか先が見えないコロナ感染症ですが、札幌市に隣接する赤井川村としては、村民の皆さんには感
染症対策に沿った日常の生活を普通の事として過ごしてもらいながら、村としても村民の日常に少しで
も寄り添える村政運営に努めたいと思います。
今年も地区懇談会で多くの村民の方から様々なご意見を頂きました。特に公共交通や子育て環境の整備
をはじめ、農業や観光振興対策に関する意見は、今後の「むらづくり」の重要な施策に関わりますので、
財政運営を十分考えながら、ひとつひとつ丁寧な対応をしてゆかなければならないと感じています。
いずれにしても、コロナにはじまりコロナで終わるような一年も残すところ一か月です。
今後も先を見据えながら村民のみなさんが安心して暮らせる環境を維持継続できるよう職員一同力を合わ
せ頑張ります。

