むらのできごと
2021.08.25
就学児童健診
2021.08.25
村長通信NO91 緊急事態宣言27日から適用
村長の馬場です。
本日政府が北海道への緊急事態宣言を決定する予定です。
現在の見込みでは5月に発令された緊急事態宣言時と概ね同様との情報があることから赤井川村としても
明日コロナ対策本部会議を開催し対応を決定する予定です。
4月以降村内で陽性者の報告はありませんでしたが、直近で4名の陽性者が報告されています。
このため、村としても今まで以上に危機感を持って対応しなければならないと考えています。
8月27日~9月12日までの対策としては下記を予定しています。
①飲食店等お酒を提供するお店については今後発表される北海道の要請に準拠した対応をする。
②村の公共施設は「道の駅あかいがわ」(道の駅は村民利用を主目的にした施設ではない)を除いては村民利用
に限定する。
尚、落合ダム親水広場については村長が特別に認めた場合を除き村民を含め全面利用禁止とする。
③原則村が主催する人が集まる行事(一部会議等は除く)等については中止又は延期する。
④村内の関係団体が主催する行事についてはその規模や参集範囲を考慮しながら中止又は延期を要請する
場合がある。
⑤村立学校の運営に関する事項については文部科学省及び北海道教育庁からの要請なども考量し村教育委
員会が適切に判断し取り扱いを決定するが、状況に応じて村長が内容の変更を要請する場合もある。
以上を基本として非常事態宣言期間を乗り切る予定でいます。詳しくは明日以降の村のホームページで確認
してください。
村民をはじめ村外の皆様もご協力を宜しくお願いします。
2021.08.16
村長通信NO90 ヤマト運輸と包括連携協定締結
村長の馬場です。
一か月以上ご無沙汰の村長通信です。それにしても暑さと雨なしのとんでもない一か月でしたね。
農家さんも水不足と高温には相当苦労されていました。村には農業用ダムがあり畑に潅水設備が整っている所は
多いのですが、それでもこれだけ高温で雨が降らないと潅水も追いつかない状態だと農家さんが仰ってました。
露地物の出来秋が心配なところです。
週末からまた気温が30度を超える予報が出ています。温度差が激しいため村民の皆さんは体調管理に十分気を付
けてお過ごしください。
さて本日ヤマト運輸さんと赤井川村の間で包括連携協定を締結させて頂きました。
「どんな連携するの?」と思われる方もいると思いますが、幅広く協力し合えるところを連携する協定なので、
観光やイベントでの連携をはじめ、一番大きいのは大規模災害時の物資輸送や物資の仕分けや保管管理で協力い
ただける体制を作れるところが大きいと考えています。
全国や世界に物流ネットワークを持つヤマト運輸さんには災害時における多くのノウハウの蓄積があります。
もしもの時の助け舟になることは間違いありません。
村民の安全安心を守るツールが一つ増えたことはとても嬉しいことです。
2021.08.04
弱点克服学習会
2021.07.24
赤井川中学校 第1回スポーツフェスティバル









2021.07.16
令和3年度第2回目の村有図書購入がありました。
本年度第2回目の図書購入で購入しました図書40冊について、7月14日(木)より
貸し出しを開始しました。
今回も購入希望のあった本を中心に、新刊図書を購入しました。
また、今回は児童用として絵本28冊を合わせて購入しました。
こちらは健康支援センターにて貸し出しを行っています。
今回購入した図書は下記のとおりです。
PDF版はこちら→令和3年第2回村有図書購入一覧.pdf
興味のある本がありましたら、是非役場図書コーナーまでお越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。
投稿者:教育委員会
2021.07.07
放課後子ども教室「さくらんぼ狩り」





2021.07.01
ANAのふるさと納税の受付をスタートしました!
ANAのふるさと納税の受付をスタートしました。
寄附金額100円につき、1マイルが貯まります。
▼詳細は下記URLからご確認いただけます。
2021.06.25
北央道路工業株式会社の地域貢献活動へ感謝状贈呈
2021.06.24
村長通信NO89 今日は嬉しい訪問がありました
村長の馬場です。
今日の午前中は新型コロナ緊急事態宣言で開催が延期されていた、村の悠楽学園大学の開校式を行い参加
者の皆さんを前に学長として、令和3年度の村の事業や新たな取り組みについて一時間程お話をさせて頂き
ました。
つたない話に耳を傾けてくれた参加者のみなさんありがとうございました。
今年は1か月遅れの開校のため全10講義となりますが、皆勤賞めざして元気に参加してくださいね。
さて、今日午後には嬉しい訪問がありました。
村の開村120年協賛事業として、村の方々にお話を聞き、それをそのまま話し言葉で文字に起こすという
聞き・書きプロジェクトに取り組み冊子を作ったのですが、その時札幌新陽高校の生徒さん達にも協力を
してもらい、聞き手として活動をしてもらったということがありました。
その事を思い出してくれた前新陽高校の荒井校長先生が、コロナ禍で2年連続開催中止となったYOSAKOI
ソーラン学生実行委員会のメンバーに赤井川村を紹介してくれて、聞き書きの手法を取り入れた記念事業に
取り組みたいと、赤井川村を訪問してくれたのです。
今や北海道を代表するイベントに成長したYOSAKOIですが、何かを残したいという学生たちの熱い思いを
受けながら、担当した村の職員2名が当時聞き書きに取り組んだ思いや、聞き方の手法などについてレクチ
ャーをさせて貰いました。
熱心にレクチャーを受けた彼らに、村の取り組みがどのように伝わったか全てを計り知ることはできません
が、これからどんな30年という歴史を記録する取り組みを進めて、成功へ導くかとても楽しみです。
こんな形で新たな出会いを作ってくれた荒井先生ありがとうございました。