むらのできごと

むらのできごと

2023.10.19

令和5年度第2回学校運営協議会

10月18日(水)今年度2回目の学校運営協議会が開催されました。

今回は各部会に分かれ、令和5年度前期学校評価について協議していただき、その後全体交流を行いました。

委員からは、児童生徒の本を読む習慣定着への働きかけの必要性や、家庭でのスマホやゲームの時間など、

生活におけるルール作りが大事である等の意見が出されました。

全体交流の後は熟議を行いました。

熟議では「赤井川村にあるもの」、「人や自然への感謝の気持ち」を各自付箋に書いて参加者で共有し、

そこからできることを考えました。

先生方や地域、保護者の様々な視点からたくさんの想いが出されました。

出席していただきました委員の皆様、ありがとうございました。

次回の学校運営協議会は2月頃を予定しています。

投稿者:教育委員会

2023.10.18

秋の軽スポーツの集い(ペタンク)を開催しました

 10月14日(土)、カルデラ公園ゲートボール場にて、軽スポーツの集い(ペタンク)を行いました。総勢18名の参加があり、4チームに分かれてゲームを楽しみました。

少し雲がかかる場面もありましたが、気持ちのいい秋晴れの中試合が行われました。

来年も「ペタンク」を実施する予定ですので、皆様是非ご参加ください。

また、区会や団体等でプレーしたい希望があれば、道具をお貸しいたしますので、

教育委員会までお申し出ください。

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

2023.10.13

🐤イモほり~~~(赤井川へき地保育所)🐤

「いわもと農園」さんのご協力で、6月に自分たちで植えたサツマイモの収穫をさせてもらいました。

 いわもとさんにイモのほり方を教えてもらって・・・

 みんなで掘ったら・・・

採れた~~

 りっぱな ”サツマイモ” が採れました。

 このサツマイモは、おうちに持って帰っておいしく食べましょう。

 

 がんばった子どもたちに、いわもとさんが「フルーツほうずき」を食べさせてくれました。

 あまずっぱくて、とてもおいしかったよ。

 「いわもと農園」さん、今年もありがとうございました。

2023.10.07

森を育て未来を語る会の植樹会が開催されました

 10月7日(土)、字落合の村有地にて、森を育て未来を語る会が主催する植樹会が開催されました。この「森を育て未来を語る会」は、以前より赤井川村で植樹活動を行っていた小樽商業高校校友会の方々が、今後も活動を続けたいとのことから、今年度有志で結成した会となります。
 また、この植樹会は緑の募金「子どもたちの未来の森づくり事業」を活用して実施する植樹会となっています。

 天気はあいにくの雨模様で、寒さを感じる気温でしたが、小樽・札幌をはじめ多くの方に参加をいただき、イタヤカエデとトドマツの苗木を植樹していただきました。
 笹の根が密集していて穴を掘るのがなかなか大変でしたが、皆さん苦戦しつつも賑やかに植樹を行っていました。
 参加者の皆さんには、これからも赤井川村に訪れていただき、自分の植えた木が無事に成長して新しい森になる姿を見守っていただければと思います。

 参加者の皆様、また、この植樹会にご協力いただきました後志総合振興局林務課、ようてい森林組合、鉄道運輸機構北海道新幹線建設局倶知安・赤井川工事課の皆様、ありがとうございました。

2023.10.06

令和5年度スポーツ表彰式が行われました

 10月4日(水)、赤井川村役場において令和5年度のスポーツ表彰式が行われました。

 令和4年8月~令和5年7月の間に、スポーツにおいて顕著な活躍をされた個人・団体が表彰されました。

 今回表彰されたのは、スポーツ奨励賞個人15名、団体2(8名)の計23名です。

 皆さん努力して優秀な成績を収められました。このスポーツ表彰を受賞された先輩たちの中には、ワールドカップ等で活躍されている方々もたくさんいます。皆さんがんばってください。

 受賞された皆さん、本当におめでとうございます!

2023.10.03

第2回赤井川村立小学校適正配置検討委員会の開催について

 9月27日(水)、第2回赤井川村立小学校適正配置検討委員会を開催しました。

 第2回目となる今回は、村内小学校の望ましい(1)適正規模と(2)適正配置に関することについて、具体的に協議していただきました。
 まず最初に、根井教育長から、(1)国が定める学校規模の基準や、(2)国が提示する「手引き」による「適正規模・適正配置」での長所や課題、(3)昨年話し合われた「学校運営協議会」での長所や課題についての紹介がありました。
 その後、3つのグループに分かれて協議を行い、それぞれ発表を行いました。

協議の結果としては、
 1 村立小学校の適正規模に関しては「現状は適正とは言い難い」
 2 村立小学校の適正配置に関しては「1校に集約すべき」
以上を、赤井川村立小学校適正配置検討委員会の全体意見とすることで確認しました。

 委員からは、1校の集約の在り方として、1校を残して集約する場合と、新設校として1校に集約する場合の時間の経緯についての質問が出されました。どちらも選択肢として可能であるものの時間の経緯は変わってくると考えられることが示されました。
 次回はどのような形で1校にするのか、また、それをいつにするのかその目途について協議いたします。

 次回以降の検討委員会の開催結果についても、村のホームページ等でお知らせします。

2023.10.03

羽球教室開催

10月2日(月)にバドミントンの基本的な技術やルールを学ぶ「羽球教室」を開催しました。

この教室は3回に分けて行いますが、今回はその第1回目となります。

毎年、赤井川村のバドミントン愛好会の皆さんやバドミントン経験者の方にご協力をいただき、開催しています。

初日は小学校3年生から高校生までの14名が参加してくれました。

全体で準備運動をした後は3グループに分かれて、ラケットの握り方やフットワークなど基本となることから学びました。

参加者は楽しそうに練習していました。

残り2回の羽球教室も怪我に気をつけて楽しくバドミントンしましょう。

投稿者:教育委員会

2023.09.25

ゼロカーボンビレッジ戦略推進協議会

赤井川村では、一般家庭や村内事業者にご協力をいただき、令和4年度に村内における二酸化炭素のリアル排出量を推計するとともに、「ゼロカーボンビレッジAkaigawa推進戦略」を策定、本年5月には「ゼロカーボンシティ」を宣言し、エネルギー転換等による二酸化炭素排出量の抑制と村有林を育てることによる二酸化炭素吸収源の確保を進めるなど2050年の地域内カーボンニュートラルへ向けたむらづくりを進めています。

 9月22日に、北海道大学大学院 石井教授をはじめ、村内関係機関の皆様や北海道経済産業局、北海道地方環境事務所、(独)道立総合研究機構及び民間企業の皆様にご参画いただき、第1回ゼロカーボンビレッジ戦略推進協議会を開催しました。

 協議会では、地域のエネルギー転換のモデルとなる温泉熱利活用に関して、熱源となる温泉井戸の長寿命化についての助言や村有林の間伐事業から発生する木質バイオマスのエネルギー源としての活用検討、環境と観光の推進、災害発生時には対応拠点となる役場庁舎の再エネ導入と高断熱化、長寿命化改修について意見交換を行いました。

2023.09.25

村長通信NO169 健康はみんなの願い

村長の馬場です。

薄い雲が空を覆いスッキリと秋晴れとは行きませんが、穏やかな月曜日の朝を迎えた赤井川村です。

さて、一週間前の9月16日土曜日に「第28回ふれあい健康まつり」が開催されました。実は、職員には「情報は生ものなので新鮮なうちに発信しなさい。」と言っている私が1週間遅れの情報をアップするのは「言っていることとやっていることが違う。」と職員に怒られそうですが、遅ればせながらお伝えします。(笑)

当日は雨の心配も無く、早朝より実行委員会の皆さんやサポートボランティアの団体の皆さんが忙しく開催準備を進めてくれていたおかげで、おまつりがスタートすると会場に集まった村民の皆さんは楽しい時間を過ごせたようでした。

コロナで中止になったり、規模縮小したりと関係者の皆さんは大変苦労されたと思いますが、普段なかなか会えないサポートボランティアの皆さんの情報交流の場でもあり、わいわい運動会や歩こう会などを皆で楽しみながら、身近なところから健康を考え行動することの大切さを確認するためにも有意義なイベントになっていると思っています。

余市警察署や北後志消防組合赤井川支署をはじめ多くの関係機関の皆様にもご協力を頂いて、今年も無事終了することが出来たと思います。関係者の皆さん大変ご苦労さまでした。

因みにボランティアで出店してくれた綿アメは子供はもちろん大人にも人気でしたが、気温も少し高かったのでかき氷がとても有難く、私は二杯も頂いてしまいました。

2023.09.19

村長通信NO168 地中熱調査

村長の馬場です。

赤井川村の二酸化炭素排出量が年間2.5万tであるとの独自調査による推計結果をまとめ、今年の3月に「ゼロカーボンビレッジAKAIGAWA推進戦略」を策定したことは以前にもお知らせしたとおりです。

そしてこれを機会に5月にゼロカーボン宣言をさせてもらいました。

ゼロカーボンへの取り組みのスタートとしては公共施設からということで、今年は温泉熱を温泉施設や体育館の補助暖房に活用する工事を進めています。

村の公共施設の多くはバブル前後に整備した公共施設が多いため、熱効率が現在の建物より悪く電気の消費量も多いのが現状です。

また、現状燃料高騰も相まって、何と昨冬の役場のひと月の電気料金が百万円を越える月が出てしまいました。

このまま大量の電気使用を続けると化石燃料消費量も減らせず、財政的にも負の影響を続けることになってしまいます。

この為、温泉熱以外の補助エネルギー確保を目的に地中熱と太陽光、木質バイオ等の活用が出来ないか、今年度国の支援を貰い調査をすることにしていました。

その第一段として、現在役場中庭にボーリングで100m強の穴を掘り、地中熱調査を実施しています。

この調査で安定した地中熱が確保出るとの結果が得られれば、次年度以降国費の支援も要請しながら、役場本庁舎のエネルギー効率を向上さぜる検討を進めたいと考えています。

災害時等の拠点となる庁舎ですが、建て替えるとなると膨大な費用が必要となるため、何とかリノベーションで後25年程度は利用継続したいと職員共々関係機関の協力を頂きながら頭をひねっています。

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