むらのできごと
2024.08.14
中学生海外研修事業⑥
8月12日(月)は、ストラスモア校へ通う最終日でした。この日も良い天気でした。

週末をホストファミリーと過ごした生徒たちが、元気に登校して来ました。1~2時間目は、それぞれ8年生(日本の中学2年生相当)の日本語クラスと10年生(日本の高校1年生相当)の日本語クラスに分かれて交流を行いました。
生徒たちは、10年生のクラスで日本語で自己紹介を行い、オーストラリアで使われている略語(スラング)を教えてもらいました。


8年生のクラスでは、日本語でインタビューを受けました。


3時間目は、サヨナラパーティーで披露する「よさこい」のリハーサルを行いました。


4時間目のサヨナラパーティーでは、先月、来村した12年生(日本の高校3年生相当)の二人が司会をしてくれました。




皆さんに見送られ、ストラスモア校を後にし、メルボルン空港の国内線へ移動しました。

飛行機は無事シドニーに到着し、この日は夕食に中華料理をいただきました。

オーストラリア研修の最終日はシドニー市内の研修です。
2024.08.13
令和6年度プールで遊ぼうデー
8月5日、6日の2日間、村営都プールにて、「プールで遊ぼうデー」を開催しました。
普段、村営プールは泳ぐことを目的としており、ビーチボールや浮き輪、水鉄砲などの持ち込みは禁止されていますが、その禁止事項をなくし、子供たちに思いっきり楽しんもらうのがこの事業の目的です。

2日間とも10人以上の小学生が集まり、プールで水遊びを楽しみました。
来年も開催する予定です。たくさんの子供たちの参加をお待ちしています。
2024.08.13
中学生海外研修事業⑤
今朝は、8時15分からの授業を一緒に受けました。

1時間目は、マイア先生のもの作り教室で、お菓子のフェアリーブレッドと、ビーズのブレスレット作りを行いました。



上手くいった生徒、なかなか上手くいかなかった生徒、それぞれ頑張って作りました。
この後の3~4時間目は、現地の生徒と二人一組になって授業に参加し、昼食となりました。
5時間目は、日本語と英語を交えて、ストラスモア校の生徒との交流です。


最初は2人1組どうしで、自己紹介や年齢、好きなものなど、お互いに英語と日本語で質問しあい、最後は、15問のクイズに挑戦。すっかり打ち解けていました。



この日の最後は、VSSEC(the Victorian Space Science Education・ヴィクトリア宇宙教育センター)での記念撮影です。

なかなか出来ない体験をすることが出来ました。
本日は、制服で登校するのが最終日なので、ホストの生徒と全員で記念撮影をしました。

2024.08.09
2024 赤井川村×神恵内村スタンプラリー当選者(前期)の抽選
2016年から、後志管内小さい(人口が少ない)農村と漁村で魅力PRのための様々な企画を実施しており、その事業の一つとして毎年赤井川村の道の駅と神恵内村の道の駅スタンプラリー企画を行っています。
期間を前後期2回に別けており、村長と副村長により、前期分(4月27日~7月31日)の抽選を行いました。

応募いただいた皆さまの中から抽選で15名の方に赤井川村の特産品を近日中に賞品を発送いたします。
たくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

2024.08.09
中学生海外研修事業④
8日から9日は、各ホームステイ先から学校へ登校します。
8日の1時間目は、ストラスモア校の高校3年生の生徒さんに、4つのグループに分かれて学校案内をしてもらいました。


2時間目は、高校1年生と高校3年生のクラスの二手に分かれて、高校生との対面による質疑応答を通した交流を行いました。


この後は、エッセンドン小学校へ高校2年生の生徒5人と一緒に電車で移動しました。


時間がタイトなこともあり、訪問時刻になるまでの間に、小学校前で昼食をとりました。


小学校では、折紙力士を一緒に作り、トントン相撲で試合を行いました。白熱の勝負が繰り広げられていました。



その後ストラスモア高にもどり、本日の日程は終了しました。


9日はバディとチームを組んで、授業参加体験をする予定です。
2024.08.08
余市川クリーンアップ実行委員会特別事業「川の教室in余市川2024」の開催について(R6.8.8)
外気温28度・照り付ける太陽の中、余市川の清流は私たちの足を冷やし、そして心を癒してくれました。
利き手に虫取網を持ち水草付近をガサゴソする小学生・石の隙間にいる蟹を狙う大人、素早く泳ぐ小魚と格闘する者、結果、様々な水中生物を捕獲。エビ・蟹・ドジョウ・小魚等々。子供だけではなく大人も心から楽しんだ採取及び観察となりました。
今回のこの特別事業は、環境保全意識を継承していくため、赤井川村・余市町及び仁木町の小学生(3~6年生)を対象に、水中生物の採取・観察及び自然環境にかかわる講義を開催しましたが、30名の定員中8名の参加と少ない人数でした。夏休みの期間中のイベントとしては大変楽しめる内容であり、来年度開催の際は皆様是非ご参加ください。




2024.08.08
中学生海外研修事業③
朝9時に、ホテルを出発し2日目の市内研修をしました。この日も良い天気でした。

ヒールズヴィル自然保護区を見学し、途中、オーストラリアらしい放牧風景を見ながら移動しました。

保護区に到着、入口前の大きいな鳥の像の前で記念撮影。

その後、オーストラリア特有の動物をガイドの説明を聞きながら見学しました。




ここでしか見ることの出来ない貴重な動物を数多く見ることができ、とても良い体験が出来ました。
昼は施設内のレストランで、昨日に続き自由食です。生徒たちは、自分で食べたい物を注文し、支払いもスムーズにできていました。

午後3時30分頃、いよいよ目的地であるストラスモア校に到着しました。
皆さん、暖かく迎え入れてくれました。


簡単な自己紹介のあと、生徒達はそれぞれのホストファミリーとともに各家庭に向かい、ホームステイがスタートしました。翌日からはステイ先の学生とともに登校し、交流事業が始まります。
2024.08.06
中学生海外研修事業②
研修2日目となる本日は、メルボルン市内を研修しました。
1ヶ所目の研修先は、王立博覧会会場です。
天候にも恵まれ、とても良い天気でした。
博覧会会場は思わずカメラを手に撮影せずにはいられないほど、立派な建物でした。


研修には日本語ガイドがおり、街のストリートの名称の謂れや歴史的建造物の紹介を受け、次にセントパトリック大聖堂を訪れました。


大きすぎて全景が入らなかったので、少し離れた場所で塔のポーズで記念撮影をしました。
マーケットに行く前に、オーストラリアでは名のあるスーパーで買い物をしました。生徒たちは、思い思いにお菓子など買い、支払いもスムーズにできていました。

この日の最後の行程として、クイーン・ヴィクトリア・マーケットを訪れ、市場で見学・買い物をしました。クイーン・ビクトリア・マーケットでの買い物は、新鮮だったのではないでしょうか。

昨晩は慣れない機内泊で十分な睡眠が取れていないようだったので、少し早めにホテルにチェックインして、夕食まで小休止とし、明日に備えます。
明日は、引き続き市内研修をして、ホストファミリーと対面します。

2024.08.06
中学生海外研修事業①
赤井川村では、8月5日から14日まで、昨年度に続き、赤井川村中学生海外研修事業を実施しています。今回は、学校3年生12名と引率者2名で、オーストラリアへ訪問します。
研修初日には、役場で出発式を行い、教育長からの挨拶から始まり、参加者を代表して赤松駿さんからの挨拶がありました。



その後バスに乗り、新千歳空港へから、飛行機を乗り継ぎメルボルンへ向かいます。


1日目から2日目の朝にかけて、長い時間の移動となりましたが、全員元気な様子でメルボルン空港へ到着したとのことです。

2日目は、メルボルン市内の研修を行う予定です。
2024.08.05
村長通信NO202 今朝出発しました
村長の馬場です。
本年度の中学生のオーストラリア研修団が今朝元気に出発して行きました。
今回の研修には、今日から8月14日までの10日間で、メルボルンのストラスモアにホームステイをしながら、ストラスモアセカンダリースクールに通い学習と体験をするというものです。
出発式では中学生12名は緊張した表情を滲ませていましたが、バスに乗り込む際はみんな元気に笑顔で乗り込んで行きました。


今日は成田空港まで移動し、夜メルボルンへ向けて飛び立ちます。沢山の学びと思い出を持ち帰ってくれることを願います。


