都小学校「親と子の楽しい食育教室」開催

12月7日(土)、「食べ物のいのちを感じる力」「料理ができる力」等、「食育5つの力」

を育むことを目的に、赤井川村食生活改善委員による、「親と子の楽しい食育教室」が都小学校

調理室で行われました。都小の親子19名が参加しました。

 

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サバのドライカレー、マーボー春雨、レタスとベーコンのスープ、牛乳ココアプリンの4品を

作りました。普段あまり料理に慣れていない子どもたちでしたが、親子で頭をつつき合わせて、

和気あいあいと楽しそうに料理作りが進みました。

 

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「食育5つの力」だけではなく、親子のコミュニケーションもより深まる機会となりました。

 

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3つに分けられたグループすべての料理を食べ比べた児童からは、「同じ材料なのに、味が

違うのはなんで!?」と疑問が出されたり、「とても楽しく、おいしくできた」、「今日は

参加して良かった!」といった感想を聞くことが出来ました。児童にとって食への興味関心

が広がる良い1日となりました。

 

投稿者:教育委員会

東京にて赤井川村の観光・ふるさと納税のPRを行いました!

令和元年11月29日に毎日新聞本社同ビル内にある、毎日メディアカフェにて「小さい村で農を営む。北海道赤井川村の夕べ」を開催いたしました。

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第三回目となる今回は馬場村長による村の紹介から始まり、赤井川村で農業を営む、赤井川コロポックル村の赤木さんと二川農園の二川さんが登壇しました。

赤井川村で農業を行う際のメリット・デメリットや農業でどのようにして生計を立てているのか、など生の声を聞いていただき、赤木さんや二川さんが後継者としてUターンした時期、産業課長であった馬場村長との掛け合いも当時の様子が思い浮かぶお話でした。

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▲赤井川コロポックル村代表 赤木陽介氏

 

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▲二川農園代表 二川英司氏

 

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終演後は参加者のほとんどが懇談会へと移動し、村の食材をふんだんに使った料理の数々をご堪能いただきました。参加者からは「生産者の話を聞いた後に、作った物を食べられるって贅沢だね。」と次回開催を望む声を沢山いただきました。

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▲振る舞われた料理の一例です。

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また、翌日11月30日と12月1日は東京国際フォーラムで開催された「全国町村会 町イチ!村イチ!2019」に参加し、観光やふるさと納税のPRを行いました。

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開催中は中学生まで村に暮らしていた出身者や来村し村を気に入ってくれた関東在住の方々が応援に駆けつけて下さり、ボランティアで出展のお手伝いをしていただきました。

ふるさと納税で村を応援してくださっている寄附者も沢山ご来店いただき、完売した棚を見て一緒に喜んでくれたり、顔を見てお互いに日頃の感謝を伝えられたりと、私たちふるさと納税担当者のスローガン「村外に村民をつくる」が少しずつ叶っているように思えました。

毎日メディアカフェ、町イチ!村イチ!と三日間。人口1200名の小さな村から海を渡り、大都会で沢山の方々に支えられ、赤井川村のPRを行うことができました。本当にありがとうございました。今後とも赤井川村を宜しくお願いいたします。

※北海道赤井川村地域おこし・ふるさと納税のFacebookにてイベント情報、更新中です!

 

総務課総務係 ふるさと納税担当

学校ブックフェスティバル

12月2日(月)、赤井川村体育館で「学校ブックフェスティバル」が開催されました。

これは児童に対して本を読む楽しさを知ってもらうために開催されているものです。

今回は本の貸し出しをしていただいている北海道立図書館職員の方にも来ていただき、

本の紹介もしていただきました。

 

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最初に低学年と高学年に分かれて、ボランティアによる本の読み聞かせが行われました。

 

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その後は児童が待ちに待った道立図書館の本を選んで借りる時間です。

体育館に並べられた600冊の中から、自分の興味のある本を選んでいました。

 

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また、飛び出す絵本などのしかけ絵本やおはなし迷路の展示にも児童たちは興味津々でした。

 

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赤井川小学校と都小学校児童は、一人五冊まで本を借りられるため、

たくさんの本の中から自分の読みたい本を探しました。

選んだ本はお手伝いいただいたブックボランティアのお母さん方に渡し、

機械で読み取っていただきました。

 

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最後に、各小学校2名ずつ今回の学校ブックフェスティバルの感想を話してもらい、閉会となりました。

 

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児童たちにとってこの学校ブックフェスティバルが本を好きになるきっかけになってくれれば幸いです。

またお手伝いいただいたブックボランティアの皆さん、ありがとうございました。

 

 投稿者:教育委員会

令和元年度 赤井川村除雪計画説明会の開催について

令和元年11月28日に赤井川村除雪計画説明会を開催しました。

この説明会は国道・道道・村道の各管理者が区会長や関係機関に向けて

今年度の除雪方法を説明し、意見を頂く場となっています。

各区会長からは様々な意見を頂戴し、各道路管理者が今後の業務に向け

協議させていただく案件もありました。

今シーズンの降雪は平年より少ない予想が発表されていますが、本格的

な降雪はこれから始まりますので、何かありましたら各道路管理者まで

ご連絡よろしくお願いいたします。

 

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北海道日本ハムファイターズ2019年赤井川村応援大使が来村されました!

11月20日(水)、北海道日本ハムファイターズから2019年赤井川村応援大使を務めていただいた

松本剛選手と金子弌大選手が赤井川村を訪問してくれました。

 

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松本選手と金子選手は赤井川小学校を訪れ、小学生の質問に丁寧に答えていただきました。

また、児童たちと一緒に手つなぎ鬼をして楽しく交流し、両選手と記念撮影も行いました。

 

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続いて道の駅では、人気のパンやお米のジェラートの試食・盛りつけ体験をしてもらいました。

 

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美味しそうに食べていただきました。

 

夕方のトークショーではたくさんのファンの方々が両選手を見に来られました。

トークショーでは、松本選手がフェイスパックをしたり、金子選手がイタズラ好きであるなど、普段はなかなか

聞くことのできないお話をしていただきました。

その後の抽選会では、両選手の色紙・サインボール・ユニフォームがプレゼントされ、会場は大盛り上がりでした。

 

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最後は全員で記念撮影を行いました。

 

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松本選手、金子選手、貴重な体験ありがとうございました!

また是非赤井川村へお越しください。

 

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(投稿者:総務課企画地域振興係)

 

 

村内ソフトバレーボール大会

11月27日(水)、赤井川村体育館で村内ソフトバレーボール大会が開催されました。

今年は7チームが参加し、熱戦を繰り広げてくれました。

 

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試合では珍プレーや好プレーが続出し、白熱した試合が続いていました。

 

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決勝に進出したのは、消防プラス VS U23(オーバーエイジ)です。

結果は、消防プラスが見事優勝しました。

 

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この大会は勝つことはもちろんですが、日ごろの運動不足解消や、交流を目的としてやっています。

普段あまり交流することのない異業種の方々も、この日はバレーボールを通じ、

良い交流ができたようです。

 

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参加された皆さん御苦労様でした。

また来年も参加をお待ちしております。

 

 投稿者:教育委員会

村長通信NO28  赤井川村公共バスが走ります

おはようございます。村長の馬場です。

ホームページでもお知らせしておりますが、赤井川余市線のバス運行は12月1日から来年3月末まで

日曜日と祝日は村がバスを運行させます。

詳細については村内回覧などでお知らせしますが、基本的に現在中央バスが運行している便数は確保し

ます。時間については余市からの乗り継ぎになどがスムーズに行えるよう若干時間に変更があります。

バス停に変更はありません。(中央バスの時刻表に村バスの時間を掲示しています。)フリー乗降区間も

変更ありません。

来年4月以降の運行については、利用状況も考慮し公共交通会議において検討を進め、運行に繋げること

としています。

村職員も時間の都合などの調整をつけながら、なるべく村外出張はバス利用を検討したいと思います。

下のコメントは最近率先してバスを利用している職員の雑感なので紹介します。

 

『むら唯一の公共交通機関であるバスを乗り継いで札幌へ。
今日は6人、前回は7人が乗車していて自分を除くと皆さん年齢を積み重ねた女性の方。
聞くと「通院」が多いようです。

道内各地のバス減便が新聞報道されてますが、全道的なバス乗務員不足の波が赤井川村に

も訪れ、12/1からのダイヤ改正によって、日曜、祝日は運休となり、スクールバスにて代

替バスを運行することとなりました。

今日もバス停で「出張かい?バスどうなるの?」とお問い合わせ。
バス停に掲載されている「代替バスの時刻表」を見ながら、バス利用が生活の一部となって

いる方に少しお話しすることができました。

バス停前のたばこ屋さんが提供している「のんびり待合所」にも、さわりだけお話しさせて

いただきました。

バスに乗ったり、バス停でお話ししたりすると、新たな気づきを実感です。』

 

 

実際に利用している方の話も聞きながら、バス運行のあり方を考えることは大切なことだと

感じています。

 

※写真も当該職員に提供してもらいました。

 

 

 

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村長通信NO27 都用水組合通水70周年記念式典が開催されました

村長の馬場です。

今日から12月1日日曜日まで今年最後(多分)の出張で東京に来ています。

この間、赤井川村をPRするイベントもありますので、順次報告したいと思っています。

東京は結構サブイです。これから東京へ向かう方は、厚着をお勧めします。

さて、24日の日曜日に赤井川村の水田地帯である都地区の農家さんを中心に構成している

都用水組合通水70周年記念式典が開催されました。

戦後まだまだ物資が無い時代に、家族と地域の幸せと発展の為に、鶴嘴とスコップで水路を

整備し、米作りに邁進した先達の意思を継ぐ皆さんの集まりに私も呼んで頂きました。

当日は、約40人が集まり功労者への表彰なども行われると共に、懇親会ではみんなで昔話に

華を咲かさながら、若い世代へ受け継いで行く事の意義深さを共有していました。

みさんにはこれからも赤井川村農業の中心となって頑張って頂きたいと思っています。

 

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ふるさと納税のお礼の品に日ハムコラボタオル登場!

今年610日に開村120周年を迎えた赤井川村。今年一年間、地域活性化に北海道日本ハムファイターズの金子選手と松本選手が応援大使として貢献してくださっています!

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コラボ企画として誕生したタオル(2枚組)をふるさと納税にて120箱限定で20191231日まで受け付けております。是非、この機会に限定タオルをゲットしてください。

お申込はこちらから:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/01409/4698497

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応援大使〈金子 弌大選手、松本 剛選手〉

・ファイターズ応援大使コラボタオル(青)(サイズ 340×800㎜)

・開村120周年×ファイターズ応援大使コラボタオル(ゴールド)(サイズ 400×1100㎜)

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総務課総務係 ふるさと納税担当

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