村長通信NO36 新型コロナウイルス対策その3

村長の馬場です。

週末は北海道の緊急事態宣言が出たり、政府の休校要請があったりと赤井川村もその対応にバタバタとして

いました。

インターネットではデマなども出回っているため、正しい情報を見極める感覚も強く求められるようになっ

ています。

幸いにもこの間、村内で発症者は確認されておりませんが、村民の皆さんには引き続きデマ情報などには惑

わせれないようにしながら、予防対策に万全を期すよう宜しくお願いします。

今朝も役場内で対策会議を行いましたので、確認・決定をした内容を村民の皆さんにお知らせします。

 

●特に高齢者世帯で状況確認を必要とする世帯については、戸別訪問や電話による健康などの確認を行い

  関係機関で情報を共有させる。

●小中学校については休校期間を春休みまで延長することとし、既に保護者には通知済みとなっています。

●休校期間中は、教師が一週間に一回をめどに家庭訪問し、健康状態や学習の状況を確認することとして

  います。

●卒業式は予定通り実施しますが、卒業生と保護者、学校関係者、教育長、PTA会長、村長のみの参加とし、

  短縮バージョン開催とします。(都小学校は児童数が少数なので在校生も出席とする。)

●放課後こども教室は3月24日まで午前8時から午後5時30分まで体育館に開設します。(土・日・祝日休み)

●へき地保育所も学校の休校期間の延長に合わせこれまでの対応を延長します。

●村の公共施設は基本的に村内に感染者が発生するまでは、予防対策を継続し通常どおりの運営を行います。

  但し、状況により時間短縮などの措置を行う場合もあるが、その際は事前に村民周知を徹底させます。

 

今後、国内・道内の感染状況により、村民の皆さんに新たな協力をお願いする場面も発生することが予想さ

れますので、その際はご協力を宜しくお願いします。

何か予防対策などでご不明なことがあれば、役場保健福祉課にお問い合わせください。

 

村長通信NO35 新型コロナウイルス対策その2

村長の馬場です。

コロナウイルスの感染を極力抑えるため、赤井川村として本日午後、次の通り決定したのでお知らせします。

 

●公立小中学校については2月27日から3月4日まで臨時休校措置を取ります。詳細は学校から各家庭へ

 連絡します。

 

●赤井川へき地保育所については完全閉所とはしませんが、学校閉鎖と同期間原則として登所を控えて

 もらいます。

 ただし、  保護者の仕事の都合で自宅で過ごせない保育所幼児は通常通り保育を行い、予防に万全を期す。

 保護者への連絡は保育所から行います。

 

●放課後こども教室は学校の閉鎖に合わせて同期間開設しません。 

  保護者への連絡は教育委員会から行います。

 

●村内の住民などを構成員とする村主催の会議については原則開催するが、村外の方も構成員になってい

 る会議については当面延期又は緊急を要する案件がある場合は書面会議とする。

 既に開催を通知している会議について延期する場合は担当課から連絡を行います。

 

以上、当面の措置として決定しましたのでよろしくお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症に関する学校の取り組みについて

流行している新型コロナウイルス感染症対策のため、

赤井川村の各学校も消毒液の設置をしています。

 

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消毒液の設置以外にも、正しい手の洗い方の表を掲示する等の対策をしています。

 

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各家庭でも、朝晩お子様の体温を測定し、発熱等の風邪の症状が見られる場合は、

無理をせず学校を休ませるなど対策をお願いします。

 

 投稿:教育委員会

村長通信NO34 新型コロナウイルス対策

村長の馬場です。

新型コロナウイルス感染者が道内でも広がりを見せていることから、今朝緊急の庁内対策会議を

開催し、情報の共有と対応を決定しました。

対応内容については大まかに次のとおりとしました。

 

1 区会回覧・防災無線にて村民に自らの感染リスクを減らすための手洗い・うがいをはじめとする

 基本的自己予防策や体調不良の場合の対応について周知徹底をはかる。

 

2 特に高齢者や子供たちが不特定多数と接触することが想定される村が主催する会合やイベント

 などは原則当面実施を見合わせ、場合によっては中止する。

 また、関係機関にも同様な対応を要請する。

 

3 学校・保育所・放課後こども教室・デイサービスセンターなどは感染者が発生しない限り通常通り

 運営する。ただし、予防対策を徹底させる。

 

4 村内で感染者が確認された場合は、国・道と綿密な連絡を取りながら、情報の受発信を含め適切に

 対応を進める。

 

具体的な対応や取り組みの詳細については、役場担当課及び教育委員会から情報が発せられますので

宜しくお願いします。

まずは少しでも感染リスクを減らすことがだいじなことですので、村民のみなさんも予防対策を十分

に行ってください。

 

※今後の展開により、各種対応が変わる場合もありますので、こまめに情報は発信したいと思います。

 

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「むらとふくしの座談会」を開催しました

生活支援体制整備事業「たすけあい隊」にて
毎年開催しております座談会を今冬は2か所にて開催予定です。

 

第1回は2月10日、健康支援センターにお集まりいただきました。

 

そもそも、たすけあい隊がなぜ必要なのかご説明をしますと共に
たすけあい隊に所属します社会福祉協議会、地域包括支援センターより
日頃の役割についてお伝えをさせていただきました。

 

小規模での開催のため、お一人ずつの声にお答えできたと同時に、
社会福祉協議会、地域包括支援センター、たすけあい隊について
これまでお話できていなかった内容までお話しすることができました。

 

また、「ささえあい」に対する皆様のお話を伺うことができ、
大切なお時間となりました。ご来場いただきました方には
心よりお礼申し上げます。

 

第2回は2月26日(水)18時より都住民センターにて行います。

 

むらとふくしの座談会のご案内.pdf

 

基本的には都・曲川区会へご案内をさせていただいておりますが
どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越しください。

 

参加は無料、お子様を連れてのご参加もお待ちしております。

 

今冬の全2回を含めましたご意見や、意見交換の内容につきましては
2月26日の座談会終了後にホームページにてお知らせいたします。

 

なお次年度も引き続き、各区会にお伺いする予定です。

令和元年度赤井川村通学路安全推進会議

2月12日(水)、本年度の赤井川村通学路安全推進会議が開催されました。

この会議は、児童生徒の通学路の交通安全確保のため、関係機関が対応を協議するものです。

 

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昨年に引き続き、危険個所に対する状況や対策、除雪の状況などが話し合われました。

その後、冬期間の通学路の危険箇所を全員で視察しました。

 

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今後も、子どもたちの安全を確保するため、年1回以上この会議を開催していくことを

確認し、本日の会議を終えました。

 

 投稿:教育委員会

赤小・都小一日入学

2月5日(水)、赤井川小学校と都小学校にて、この4月入学予定の児童と保護者を対象とした

一日入学が行われました。

4月に入学を予定している児童は、赤井川小学校が6名、都小学校が3名です。

 

赤井川小学校では、1年生と一緒に、ジェスチャーゲームやお絵かきなどを行いました。

1年生の児童は、道具の準備をしたり、率先して皆の前に出たりして、

しっかりとお兄さんお姉さんの役割をこなしていました。

 

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都小学校では、1・2年生の児童と一緒にペットボトルを使用した工作をしました。

 

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最後は楽しみにしていた給食の時間です。先輩と楽しくお話をしながら、美味しくいただきました。

 

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入学式には、みんなが元気な姿で登校してくるのが今から楽しみです。

 

 投稿:教育委員会

北海道中学校スキー大会結果報告(アルペン)

2月4日(火)、先日行われた北海道中学校スキー大会(アルペン競技)の結果報告をしに、

赤井川中学校生徒計3名が、赤井川村役場を訪れてくれました。

 

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全道大会では思うような結果とはならなかったものの、それぞれ精一杯の

滑りをしたことで、良い経験となったことを語ってくれました。

 

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3年生にとっては中学生最後の全道大会となりましたが、

先輩の姿を見て、後輩の生徒たちも引き続き熱心に取り組んでくれると思います。

 

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全道大会に出場した皆さん、お疲れさまでした。

 

 投稿:教育委員会

赤井川小学校で租税教育に関する授業が行われました。

本日は赤井川小学校6年の児童8名を対象に、税金を納める目的やその使い道等を学ぶ授業が赤井川村役場の税務担当職員によって行われました。

身近なところで、税金が何に使われているかの説明があり、クイズ形式の内容や税がなくなると暮らしがどのように変わるか。が分かるビデオ鑑賞がありました。参加した生徒は積極的に村の税金に対しての疑問を投げかけ、関心を持っている様子が見られました。

 

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自分たちの暮らしの中で、税が大きく関わっている事を学びました。

 

総務課総務係

赤井川村における災害時の協力体制に関する実施協定について

 令和2年2月1日に、赤井川村と赤井川建設協会との間で「赤井川村における災害時の協力体制に関する実施協定」を締結しました。協定書は、災害・事故が発生した場合は、調査および災害の拡大防止と被災施設の早期復旧を図ることを目的としています。
 災害は起きないことが一番ですが、何かあった際は、赤井川建設協会の皆様のご協力よろしくお願いします。


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