むらのできごと

むらのできごと

2016.05.29

サイクリングの集い

北海道の各地から運動会開催のニュースが届く季節となりました。

赤井川村でも来週から運動会が始まりますが、その前に屋外スポーツを楽しもうと

「サイクリング」の集いが5月29日(日)に行われました。

 

 

この事業は村内で行われている各種スポーツ団体の交流を目指し、昨年から行われているもので

この日も小中学生、高校生、一般の方々など16名が参加しました。

 

 

参加者は2班に分かれ、小学校中学年は約10km、高学年以上は約25kmの距離を

風を切ってサイクリングを楽しみました。

 

 

教育長もがんばりますw

 

 

完走後のアイスはとてもおいしかったです!

 

 

これから赤井川村は夏に向かい、屋外スポーツの盛んな季節がやってきます。

みなさん、健康のためにも何か運動を始めてみませんか。

そういう自分が一番必要なのかもしれませんがw

 

 投稿者:教育委員会

2016.05.28

中学校修学旅行3日目

5月27日(金)、中学校の修学旅行も最終日。

朝食後、生徒は川下りのため猊鼻渓(げいびけい)に向かいました。

川下り・・・と聞いて急流なのかと思ったら、ゆったりとした船旅だったようです。

 

 

 

船を下りると、渓谷の穴に願いを込めて石を投げ、入ると願いが叶うという「運試し」にチャレンジ。

なんと4人が見事に穴に入ったそうです!

 

 

 

その後はバスで松島に移動し、昼食と最後の観光。

 

 

 

 

空港に到着しても生徒たちは元気です。

 

 

飛行機が予定よりも遅れたものの、赤井川村には定刻に到着。

学校ロビーで解散式を行いました。

 

 

 

大きな問題もなく、みんなが元気に楽しい思い出を作ることができたようです。

きっとこの修学旅行で学んでことが大人になっても生きていくと思います。

生徒の皆さん、引率された先生方、添乗員、そして家で首を長くして待たれていた保護者の皆さん、

お疲れ様でした!

 

 投稿者:教育委員会

2016.05.26

中学校修学旅行2日目

東北へ修学旅行に出かけている中学生。

2日目のこの日はおいしい朝食からスタートです。

 

 

その後は班に分かれて事前に計画した行程に沿って施設見学や昼食を食べたりしました。

それぞれ大満足でとても楽しめたようです。

 

 

生徒以上に楽しんでいたのはこの方々かもw

 

 

集合場所でも笑顔があふれていました。

 

 

全員が揃ったところでバスで平泉へと移動。

中尊寺の見学も行いました。

 

 

イケメン二人もちょっとかっこつけてみたくなりました。

 

 

もちろんお土産を買うことも忘れてませんよ。

 

 

ホテルについて夕食もおいしくいただきました。

 

 

食後は白熱のUNO大会!

 

 

いよいよ明日は最終日。

川下りや松島観光の後、北海道へと帰ってきます。

明日も一日楽しんできてね~。

 

 投稿者:教育委員会

 

今日のおまけ

 ・・・決して危ない写真ではありません。柔道の寝技選手権だそうですw

 

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2016.05.26

『小さな村deレストラン』の開催

 

健康支援センターにおいて、赤井川村の農家さんが主催する『小さな村deレストラン』が開催されました。

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『小さな村deレストラン』は赤井川村に住む農家さんの『今ある食材』のみを使用して料理が提供されましました。

 

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メニューはこのようになっていて、料理は本格的でした。

 

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農家さん自らが配膳はもちろん、料理の説明も行います。

 

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各テーブルとも和やかな雰囲気に包まれながら、赤井川村の食材を味わっていました。

 

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途中では今回食材を提供している農家さんからの挨拶があり、最後はシェフから料理への思いが語られました。

次回の予定はまだ未定ですが、興味のある方は次回参加されてはいかがでしょうか?

2016.05.26

英会話教室スタート

赤井川村では2年前からALT(外国語指導助手)を導入し、児童・生徒の英語の授業で

生の英会話を指導していただいていますが、ALTをもっとたくさんの人に活用いただき、

幼児からお年寄りまで英会話に触れていただこうと、保育所への派遣等も行っています。

小学生から一般までを対象とした「英会話教室」もその一環で、今年は小学校低学年、

小学校高学年、中学生以上一般の3クラスを開講します。

 

 

5月25日(水)、小学校高学年の部が開講し、7人の児童が参加しました。

ALTの先生も今年からブライアン先生に代わり、新たな気持ちでのスタートです。

 

 

この日は挨拶や自己紹介を学びました。

参加した児童同士やブライアン先生と一対一の形式で行われました。

 

 

 

 

児童は最後まで楽しみながら英会話を学んでくれたようです。

今月26日からは一般の部、来月1日からは小学校低学年の部もスタートします。

 

 投稿者:教育委員会

2016.05.25

中学校修学旅行1日目

5月25日(水)、赤井川中学校の3年生10名が東北地方に修学旅行へ出かけましたが、

無事1日目の日程を終えたようです。

引率している校長先生や担任の先生からその様子と写真が届いたのでご紹介します。

赤井川村をバスで出発した一行は新千歳空港へ。

昨年海外へ出かけている生徒たちは慣れたものかな?

 

 

仙台空港に降り立った生徒たちは昼食会場のメイプル館へ。

みんなで美味しい海鮮丼などをいただきました。

 

 

その後は東日本大震災の津波で大きな被害を受けた名取市閖上地区、そして復興のシンボルとして

整備された「千年希望の丘」でガイドさんから当時の様子や今の状況などの説明を受けました。

生徒たちは何を感じたのでしょうか・・・。

 

 

 

視察を終えた一行は遠刈田ホテルへ・・・。

立派なホテル、豪華な料理にみんな満足の様子です。

 

 

 

 

 

明日はお昼を挟んで3班に分かれての自主研修、その後は平泉に移動し宿泊予定です。

今のところ体調を壊す生徒もなく、みんな元気です。

明日もたくさんの発見をしてほしいと思います。

先生方、明日も写真と様子をお願いします~。

 

 投稿者:教育委員会

 

おまけ

 

2016.05.25

赤井川村移住・定住支援事業について

4月にもお知らせしておりましたが、この度

新しくパンフレットを作成しました。

 

移住・定住パンフレット 表紙.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建設課に置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。

 

PDF版:赤井川村移住・定住支援事業パンフレット.pdf

2016.05.25

中学生修学旅行へ出発

赤井川中学校の修学旅行が5月25日から3日間の日程で行われています。

今朝は、3年生全員が学校に集まり、今回の修学旅行にのぞむ決意が語られました。

 

 

3年生が向かう先は東北地方。5年前に起きた震災から復興までの過程を

自らの目で確認することとなります。

生徒はその場に立ち、何を思うのでしょうか。

 

 

また自主学習では班に分かれ。それぞれ興味を持ったところをレポートするそうです。

 

 

保護者の方々は3日間ではありますが、生徒らとの別れに少し寂しそう(うれしそう?)でした。

 

 

旅行中は校長先生や担任の先生が生徒たちの様子の写真とレポートを

教育委員会に送るとはりきってくれていますので、届き次第こちらで紹介していきたいと思います。

生徒の皆さん、3日間多くのものを見て、食べて、感じてきてくださいね!

 

 投稿者:教育委員会

2016.05.25

カルデラ太鼓練習始まる

新学期が始まり1ヶ月が過ぎましたが、5月24日(火)からカルデラ太鼓保存会少年部の

練習が始まりました。

4月から多くの新1年生が加入し、太鼓の音もこれまで以上に大きな音が響いていました。

小学生はこれから運動会が一番最初の発表の場になります。

それまで一生懸命練習し、保護者や地域の皆さんに素晴らしい演奏を届けることでしょう。

 

 

 

 投稿者:教育委員会

2016.05.23

放課後子ども教室スタート

5月23日(月)、健康支援センターで「放課後子ども教室」が始まりました。

これは昨年までカルデラクラブが行っていた学童保育を引き継ぐ形で、

教育委員会が主体となり放課後の子どもたちを預かり、学習支援や自由遊び、読書活動などを

行う場です。

対象は小学1年~6年の児童。2校から38人の申し込みがあり、この日は31人が参加しました。

 

 

児童が集まり、最初に行うのは自主学習。

宿題をする子もいれば自分で考えて学習をする子など様々です。

放課後子ども教室の指導員は教員退職者にお願いしているため、

わからない点は指導をしている姿が見受けられました。

(中には学習時間が終わっても勉強が楽しいと最後まで学習している子も・・・)

 

 

学習時間が終わるとみんなが楽しみにしていた遊びの時間。

用意していたボードゲームやブロック、軽スポーツ用品にはあっという間に児童が駆け寄り、

それぞれが遊び方を考え楽しんでいました。

 

 

 

帰る前には読書の時間も設けました。

歓声を上げながら遊んでいた児童も、静かに読書を楽しんでいました。

 

 

いろいろと課題もありながら、なんとか「放課後子ども教室」は船出することができました。

もちろんこれが完成形ではなく、これからも保護者や指導員、学校などと協議をしながら、

より子どもたちに楽しんでいただける、そして保護者から信頼していただける教室にして

いこうと考えています。

(ちなみに様子を見に来ていた未利用の児童が「やっぱり参加したい」と明日から来ることに

なるといううれしい出来事もありました。)

 

 投稿者:教育委員会

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