むらのできごと
2026.09.01
住民・中2合同 村内視察研修を実施しました
8月26日(水)に、貸切バスをチャーターして、一般住民と中学2年生及び教職員を対象に、村内視察研修を実施しました。村内視察研修は、住民の皆様には「住み慣れた郷土の良さを再確認していただこう」と、中学生には「『ふるさと学習』の一環として郷土への愛着を高めてもらおう」との趣旨で教育委員会が主催して実施している事業で、今回は4名の住民の方々と、中学2年生と先生方合わせて7名、計11名の参加をいただきました。
当日は、郷土資料館、赤井川消防支署、YU-KIRORO、落合ダム、北海道新幹線都地区架橋工事現場などの視察研修と、村内各所に残る史蹟(後志澤簡易教育所跡、五十万坪駅逓所跡等)巡りを行いました。
昼食は、YU-KIROROのレストランで特製カレーライスをいただきましたが、これが絶品でした。宿泊客だけではなく、誰でもレストラン利用ができると聞いて、「今度は家族と来たい!」との声も聞かれました。
今回は村長と教育長にも同行いただいて、各所で「深掘り」する解説をいただきました。時折「マル秘ネタ」も飛び出したりして、郷土赤井川の新たな発見もあった視察研修でした。
↓ 赤井川消防支署では、災害用ドローン実演や隊員による救助訓練を見学させていただきました。


↓ YU-KIROROでは、一般のホテルとの違いに圧倒されました。

↓ 落合ダムでは、農業を支える水の尊さを学びました。

↓ 新幹線架橋工事現場では、早期開業への期待が膨らみました。

視察見学にご協力いただいた各施設・現場の皆様、大変ありがとうございました。
参加していただいた皆様、おつかれさまでした。ご参加ありがとうございました。
【赤井川村教育委員会】

