むらのできごと

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2022.03.31

再生可能エネルギー推進委員会

令和2年度に策定した「赤井川村エネルギービジョン」に基づき、村では、北海道大学大学院 石井一英教授にご協力をいただき、議会、商工会、観光協会、JAなどの関係機関において構成する「再生可能エネルギー推進委員会」を令和3年度において3回(令和3年9月、11月、令和4年2月)開催しました。

令和3年度においては、経済産業省のエネルギー構造高度化・転換理解促進事業により、地域に賦存する自然エネルギーを活用し、地域振興につなげていくため旧轟発電所跡地(白井川)における小水力発電事業化詳細調査、カルデラ温泉・体育館等における再エネ導入可能性調査、及び阿女鱒岳(アメマス岳)地熱資源活用調査を実施してきました。

これらの調査結果を踏まえ、令和4年度についても引き続き、地域のエネルギー構造の転換を進め、将来的な地域の脱炭素を見据えて各種の調査を実施する予定です。

令和4年度調査事業の詳細が決定しましたら、村ホームページなどでお知らせいたします。

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