「北海道学び推進月間 標語コンクール」表彰

 昨秋、後志教育局主催の「北海道学び推進月間 標語コンクール」に赤井川中学校全生徒が応募し、

2年生の髙松花乃さんの作品が「奨励賞」を受賞しました。

 1月25日(水)午前中に後志教育局の武田信吾局長が赤井川中学校に来校し、校長室で直接髙松さん

に賞状が手渡されました。

 

 

 

 髙松さんの作品は 「読書から 学びの種を 育てよう」 です。

 

 

 後志管内から計302作品の応募があり、その中から4作品の入選に選ばれたものです。

 

 

 赤井川中学校では、昨年の濱田啓佑君に続き2年連続での入選となりました。

 あらためて受賞おめでとうございます!

 

 投稿者:教育委員会

悠楽学園大学に保育所児童が訪問

毎月開催されている悠楽学園大学にかわいい保育所児童が訪問し、

踊りや歌を披露してくれました。

 

 

悠楽学園大学利用者も毎年この訪問を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

みんなの可愛らしい踊りや歌に、利用者みんな大満足。大きな拍手をしていました。

 

 

また保育所児童が手作りの「門松」を、参加者一人ひとりに手渡していました。

こちらにも参加者は大喜びでした。

 

 

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悠楽学園大学の利用者の皆さんも体にはきをつけ、また来年子どもたちの勇姿を

見てあげてくださいね~

 

 投稿者:保健福祉課(赤井川へき地保育所)

社会福祉(民生)委員さんが委嘱されました

1月25日(水)に開催された赤井川村社会福祉(民生)委員協議会に先立ち、

この度任期切れとなった委員の委嘱状が赤井川村長より委員に手渡されました。

 

 

それぞれ委嘱状を受け取りながら、改めて社会福祉(民生)委員の重責に応えるよう

気持ちを新たにしていたようです。

 

 

なお、新任・再任された社会福祉(民生)委員・児童委員は以下のとおりですので、

何か心配事などがありましたらご相談ください。

 林 秀明(担当区会:日の出・中央・母沢)

 福田明美(担当区会:一町内)

 山口正司(担当区会:二町内)

 中井郁子(担当区会:共栄・富田・一池田・二池田・旭丘)

 内村晴美(担当区会:曲川・一都・二都)

 矢野一江(担当区会:落合・常盤)

 阿部政範(主任児童委員)

 木村つや子(主任児童委員)

 

 投稿者:保健福祉課保健福祉係

保育所児童が小学校訪問

赤井川へき地保育所では、毎年「保小連携」の一環として、保育所児童の学校訪問を

年に数度行っています。

1月25日(水)、赤井川小学校で行われた「冬休み作品発表会」が行われ、

ここに保育所児童がおじゃましました。

 

 

 

小学生のお兄さん、お姉さんたちは、それぞれ冬休みに制作した工作や書道、自由研究などを

発表しました。苦労した点や注意点などもきちんと説明してくれました。

 

 

 

保育所児童は、次々紹介される作品に興味津々。

中には身を乗り出している児童もいました。

 

 

ひまわり組の児童は、来年には自分たちが発表する側となります。

その意味でもこの学校訪問は良い経験になったのではないでしょうか。

 

 投稿者:保健福祉課(赤井川へき地保育所)

中学生全道大会結果報告・全国大会出場報告

1月23日、赤井川中学校スキー部とバドミントン部男子ダブルスの生徒が全道大会結果の報告のため赤井川村役場を訪れました。

 

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全道大会においてはバドミントン部は全道の厚い壁を破れなかったようですが、スキー部については、クロスカントリースキーが4人、アルペンスキーが2人の計6名が全国大会に出場することになりました。

全国大会へ出場する生徒それぞれが抱負を述べ、教育長に活躍を約束してくれました。

 

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全国大会は山形県で2月2日(木)から開催されます。選手が悔いなく自分の滑りができるようお祈りしています。

 

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頑張れ!赤中スキー部!

 

 

 投稿者:教育委員会

今月のオススメ図書(2017年1月)

2017年は酉年ということで、今月はタイトルに「鳥」がつく小説をご紹介します。

人気作家の東野圭吾さんの作品や、「MOZU」としてドラマ化された逢坂剛さんの作品など、

様々なジャンルから選んでみました。

 

大きな鳥にさらわれないよう/川上弘美

 遙か遠い未来、滅亡の危機に瀕した人類は、小さな集団に分かれ密やかに暮らしていた。

 生きながらえるために、ある祈りを胸に秘め…。かすかな光を希求する川上弘美の「新しい神話」

 

カッコウの卵は誰のもの/東野圭吾

 父と娘、親子2代続けてのトップスキーヤー。しかし父には、娘に言えない秘密があった…。

 親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。

 才能と親子の絆をめぐる感動長編。

 

鷺と雪/北村薫

 昭和11年2月、運命の偶然が導く切なくて劇的な物語の幕切れ「鷺と雪」ほか、

 華族主人の失踪の謎を解く「不在の父」など全3編を収録した、昭和初期の上流階級を描くミステリー。

 

鷹ノ目/犬飼六岐

 剣戟とユーモア、悪党たちとの誑かしあい。

 メリケンでいう賞金稼ぎ、本邦でいう勧賞目当ての流れ者。

 渡辺綱の子孫・条四郎は高札に掲げられた罪人を追って諸国を旅し、事件を捌く。

 

百舌の叫ぶ夜/逢坂剛

 能登半島の岬で記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生。

 錯綜した人間関係の中で巻き起こる男達の宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。

 迫真のサスペンス長編。

 

とんび/重松清

 不慮の事故で愛妻の美佐子さんを亡くしたヤスさんと、息子のアキラ。

 我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、

 いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

 

カラスの親指/道尾秀介

 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。

 やがて同居人は増え、「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。

 失くしてしまったものを取り戻すため、彼らが企てた大計画とは?

 

梟の城/司馬遼太郎

 戦国時代末期、権力者たちの陰で、凄絶な死闘を展開する二人の伊賀忍者の生き様を通して、

 かげろうの如き忍者の実像を活写し、歴史小説に新しい時代を画した直木賞受賞作品。

 

 

教育委員会図書は村民どなたでも借りることができます。

役場1階ロビーにて、毎日午前8時30分~午後5時15分まで

365日役場開庁時間であれば、いつでも借りられます。

また、健康支援センターでは絵本や児童書の貸出しを行っています。

この機会に一度足を運んでみてください。

 

 投稿者:教育委員会

冬季弱点克服学習会始まる

小中学校の冬休み中の、1月10日~12日の3日間、小学生を対象にした「冬季弱点克服学習会」が行われています。

 

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これは教育委員会職員や地域ボランティア、学生ボランティアなどが先生となり、

2学期中に学んだことの復習や、冬休みの宿題でわからないことなどを

指導するもので、毎年長期休業中に行われています。

 

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今回も30人を超える児童が参加し、みんなで和気あいあいとした中で、

学習していました。

 

 投稿者:教育委員会

赤井川村成人式

1月8日(日)、生活改善センターにおいて平成29年赤井川村成人式が挙行されました。

今年出席した新成人は8人。

 

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新成人たちは緊張した面持ちで式に参加してくれました。

教育長の式辞、村長らの祝辞に続き、

 

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新成人代表の青木さんからは、ここまで育ててくれた両親への感謝や

新成人としての決意が述べられました。

 

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式典終了後、祝賀会が開催されました。

新成人として「初めての」お酒の味はどうだったのでしょうか?

 

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また、祝賀会中に新成人がオーストラリア研修へ参加した時のビデオ映像が流され、

さらに、中学校卒業時の担任の大西先生も駆けつけてくれて、昔を懐かしみ会話がはずんでいました。

 

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祝賀会中に、新成人の後輩たちからカルデラ太鼓演奏の贈り物がありましたが、

新成人も昔を思い出して最後には共演してくれました。

 

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祝賀会の最後には、新成人一人ひとりがこれからの抱負を述べてくれました。

新成人はこれから夢に向かって努力し、突き進み、世界に羽ばたいていってほしいと思います。

 

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新成人の皆さん、おめでとうございました。

 

 投稿者:教育委員会

 

 

保育所にサンタがやってきた!

12月22日(木)、クリスマスには一足早いのですが、赤井川へき地保育所でクリスマス会が行われました。

先ずはみんなでおいしいクリスマスケーキ(ロールケーキ)をいただきました。

 

 

 

そしてみんなが楽しみにしていたサンタさんが来てくれました!

 

 

サンタの登場に子どもたちは大興奮です。

 

 

サンタさんからは一人ひとりにプレゼントが手渡されました。

子どもたちはとってもうれしそうでした。

 

 

 

プレゼントのお礼に子どもたちからは歌の贈り物「あわてんぼうのサンタクロース」が贈られました。

 

 

最後はみんなで記念写真です。

 

 

このサンタとプレゼントは、毎年赤井川村商工会のご協力により行われています。

今年もありがとうございました!

 

 投稿者:保健福祉課(赤井川へき地保育所)

ふるさと伝え隊の募集のお知らせ

赤井川村では"ふるさと伝え隊"として地域おこし協力隊員1名を募集いたします。

地域おこし協力隊は、"都市部"の人材を地域社会の"新たな担い手"として受け入れる制度です。

<募集人数>

○1名(22歳以上)

<業務内容>

○ふるさと納税受付などの業務

○ふるさと納税のPR、情報発信、問い合わせ対応業務

○地域の情報、魅力発信、移住・定住に関するPR業務

○村の広報活動の支援業務など

<募集対象>

応募要件のひとつとして、申込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域等にお住まいで、活動期間中、赤井川村に住民票を異動できる方という条件があります。

<応募期間>

平成29年4月6日(木)~平成29年6月30日(金)

<応募書類>

・赤井川村地域おこし協力隊応募用紙(自筆してください)

(ふるさと伝え隊)赤井川村地域おこし協力隊応募用紙.pdf

・履歴書(市販のもので可、写真付き)

・レポート「小さな農村をどのようにPRしていくか」(字数制限なし、任意様式可)

詳しくは、募集要項をご覧ください。

29.4.6地域おこし協力隊募集要項(ふるさと伝え隊)(HPリリース).pdf

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