むらのできごと
2026.04.09
企業版ふるさと納税によるご支援、ありがとうございました
赤井川村まち・ひと・しごと創生推進計画にご理解とご賛同をいただき、令和7年度企業版ふるさと納税においてご支援をいただきました株式会社クラス 様(代表取締役 小林英司 様)へ、4月8日に馬場村長より感謝状を贈呈させていただきました。


ご寄付いただきました企業版ふるさと納税に関しましては、デジタル技術を活用した農作業の省力化等に活用させていただき、感謝状贈呈後は、馬場村長と小林社長様において一次産業を取り巻く環境や少子化の現状について意見交換が交わされました。
この度のご支援、誠にありがとうございました。
<株式会社クラス 様からの応援メッセージ> 株式会社クラス 様ホームページはこちら
この度、赤井川村の地域振興に寄与できる機会をいただき、心より感謝申し上げます。自然豊かな村の魅力が次世代へと引き継がれ、地域の皆さまが笑顔で過ごせる日々につながることを願っています。
2022.09.20
神恵内小学校児童、赤井川を訪問
9月20日(火)、赤井川村と交流を進めている神恵内村の小学生が
赤井川村の農業の様子を勉強するために訪れました。
今回訪問したのは神恵内小学校の3年生6名。

二川農園のハウスでミニトマトの作り方の説明を受けたり、
生産者の思いや工夫、努力について質問したりしました。
ハウス1棟が100メートルもあることに驚いたり、
声を出せない作物の気持ちを考えるのがプロの仕事で、
作物が何をしてほしいかをよく見ることが大切との言葉に
大きくうなずいたりしていました。

農業用機械の見学や、ミニトマトの収穫体験の他、
どさんこ農産センターの雪氷室貯蔵施設も見学をさせていただき、
!や?のある貴重な学習の機会となったのではないかと思います。
投稿者:教育委員会
2022.06.17
🐤赤井川へき地保育所🐤農業体験に行ってきました!
6月10日晴天、🐘ぞう組さんと🐼ぱんだ組さんで
いわもと農園さん(https://sinsenyasai1.web.fc2.com/)へ体験農業に行かせていただきました。


今回は、みんな大好き「さつまいも」を植えます。
植え方にも色々な種類があるそうですが、今日は「ななめ植え」に挑戦!

教えてもらったら、次は自分たちでやってみます。
こだわって植えてみたり、やさしく植えてみたり、それぞれの植え方が光ります。



さて次は本番です!と現れたのは大きな「紅はるか」の苗。


自分の苗をひとりひとり大切に植えました。
岩本さんに教えてもらうことは、みんなにとって初めてのことがたくさんでしたね。


最後はジョウロで水やり。「おいしくな~れ!」と呪文をかけます。
自分の植えたさつまいもには、手作りのしるしも付けました。



最後に岩本さんからのサプライズ!蜜たっぷりの焼いもをお土産にもらいました。
これには子どもたちの目も輝きます。

植えたさつまいもは4か月くらいで収穫をして、2か月寝かせると食べごろだそうです。
おいしいおいもができるのを楽しみに秋を待ちます!

2021.11.25
「米-1グランプリ」で石川隼人さん準グランプリ受賞
2020.01.16
雪の下キャベツの収穫
先日赤井川村では、雪の下キャベツの収穫をされていました。
本日はその時の様子を、掲載させていたいただきます。




ここの圃場は2日間にわたり収穫されるそうです。
作業中にも関わらず、撮影にご協力していただいた皆様、
ありがとうございました。
投稿者:産業課農政係
2019.12.11
赤井川村鳥獣被害防止対策協議会臨時総会を開催しました。
令和元年12月6日(金)赤井川村役場にて、「赤井川村鳥獣被害防止対策協議会臨時総会」が開催されました。
赤井川村の有害鳥獣による農林水産被害額は年々増加し、この数年は400万円前後の被害があり農家さんからも有害鳥獣対策を強く求められていました。
今回の総会では、石狩森林管理署、北海道猟友会余市支部などの関係機関と今後の村の有害鳥獣対策について協議を行い、有害鳥獣捕獲補助金交付要綱等の改正や、ヒグマ防除隊の活動体制の見直しが行われ承認されました。
詳しい内容については、春の広報若しくは回覧で皆さんにお知らせする予定となっていますが、試験的に来年3月にエゾシカの一斉捕獲を実施する予定としており、今後の有害鳥獣対策へ繋げていきたいと考えています。
( 産 業 課 産 業 係 )
2019.12.02
人・農地プランについて
2019.11.06
秋だしキャベツの収穫
2019.09.13
今年も9月に入り……
2016.09.27
農作物作況調査
9月20日(火)に今年の農作物の作況を調査するため、農業委員会主催の作況調査が行われました。
村内の遊休農地が新たに発生していないか農地利用状況調査も兼ねて行われ、赤松村長をはじめ、農協、農業共済組合、
普及センターが連携しそれぞれ村内の水田や畑の巡回をおこない、作物の状況を調査しました。

圃場視察の前に赤井川村役場にて、協議会長からの挨拶や作況調査にあたっての説明を行いました。
ここからは、圃場視察の様子をご紹介します。



事前に採取したお米のサンプルを見ている様子。
刈り入れがいつ頃から可能になるかを知るための有効なデータとなります。

今年は5月~6月にかけての低温や日照不足、連日の台風による収量の減が心配されていましたが、概ね平年並みの見込であり、調査された皆様は安心されていました。
農家さんは現在が収穫のピークを迎えとても忙しい時期になっています。
これから新米の季節を迎えます!今からとても楽しみです!

