農作物作況調査

 

9月20日(火)に今年の農作物の作況を調査するため、農業委員会主催の作況調査が行われました。

村内の遊休農地が新たに発生していないか農地利用状況調査も兼ねて行われ、赤松村長をはじめ、農協、農業共済組合、

普及センターが連携しそれぞれ村内の水田や畑の巡回をおこない、作物の状況を調査しました。

 

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圃場視察の前に赤井川村役場にて、協議会長からの挨拶や作況調査にあたっての説明を行いました。

 

ここからは、圃場視察の様子をご紹介します。

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事前に採取したお米のサンプルを見ている様子。

刈り入れがいつ頃から可能になるかを知るための有効なデータとなります。

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今年は5月~6月にかけての低温や日照不足、連日の台風による収量の減が心配されていましたが、概ね平年並みの見込であり、調査された皆様は安心されていました。

農家さんは現在が収穫のピークを迎えとても忙しい時期になっています。

これから新米の季節を迎えます!今からとても楽しみです!

 

 

 

新品種野菜講習会の開催

1月8日に健康支援センターにて渡辺農事株式会社北海道営業所所長の安達さんを講師として招き、新品種野菜講習会が行われました。

新顔野菜や珍しい野菜、直売所での心得や売れ筋商品等を紹介していただき、講習が終了した後は疑問に残ったことや興味のあることに対しての質疑応答が行われていました。

今回の講習が少しでも今後の活動に活かせるものであったなら幸いです。また、当日雪が降る中、多くの方に講習会に参加していただきありがとうございました。

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新品種野菜講習会について

赤井川村では、渡辺農事株式会社北海道営業所所長安達英人さんを招き、雪深い地域で栽培できる野菜、赤井川村の特色をだす直売所、道内の直売所事例、簡単にできる野菜といった内容の野菜栽培講習会を実施することになりました。講習会対象者は、上記の内容や新たな品種への取り組みに関心がある赤井川村の農業者全員を対象に講習会を行いますので直売所に興味がある方につきましては是非とも参加をお願いいたします。

 

日   時 1月8日(金) 13時30分~

場   所 健康支援センター

対 象 者 手軽に出来る野菜や新品種への取り組みに関心がある赤井川村内農業者

参 加 費 無料

講師・内容 渡辺農事株式会社北海道営業所長 安達英人

      雪深い地域で栽培できる野菜、赤井川村の特色をだす直売所、道内の直売所事例、これから注目されそ      うな直売野菜、簡単に栽培できる野菜の紹介など

問い合わせ 赤井川村産業課地域振興係まで

 

農産物直売所講習会について.pdf

 

東月寒中学校のみなさんが田植えを行った圃場の様子⑤

赤井川では朝の気温が一桁台までに下がるようになり、昼間でもあまり気温が

上がらず涼しい日が続くなるようになりました。

村のあちこちで稲刈りが始まり、東月寒中学校で田植えした圃場も連休中の大雨

で稲が倒れることなく今日から無事に刈取りが始まっています。

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田んぼを管理している石川さん。満面の笑みで写真を撮らせてもらいました。

 

収穫が終わり、乾燥調整を行った後の11月頃には学校に持って行ける予定です。

 

東月寒中学校のみなさんが田植えを行った圃場の様子④

赤井川では最近朝や夜が涼しい気温となっており、秋の気配を何となく感じるようになってきました。

それに伴い、稲の色が黄金色へと変わってきています。

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風によって稲が倒れることもほとんどなく、順調に成熟しています。

収穫まで後少しなのでこのままの状態を維持できるよう天候が悪くならないことを祈るばかりです。

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良い具合に穂が垂れてきており、1本の稲に対し実っている量も多いように見えます。

病気の発生も無いので、このまま収穫できれば収穫量は多めとなりそうです。

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投稿:産業課農政係

 

最近の畑の様子

赤井川村では好天が続き、野菜が続々と出荷されています。

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カラーピーマンの出荷も始まりました。

 

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ミニトマトも色づいています。

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また、他の圃場ではひまわりが満開となっていました。

 

投稿:産業課農政係

 

 

圃場の様子

 

最近赤井川では良い天気が続き圃場には様々な作物が実を付けています。

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そら豆は現在出荷中です。

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カラーピーマンは平年と比べて約10日ほどの遅れだそうです。8月上旬には出荷できそうとのことです。

もう少ししたら色が付いてきそうです。

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ミニトマトは赤く染まり始めています。もう少しで出荷できそうです。

 

 

(投稿:産業課農政係)

東月寒中学校農業体験

6月5日都地区の水田において札幌市立東月寒中学校の農業体験が行われま

した。

この日は快晴となり、前日のような寒さも無く絶好の田植え日よりとなりま

した。

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簡単な説明を農家さんから受けた後水田へ移動します。

 

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現地にて各農家さんから指導を受けてから田植えが開始されました。

 

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教える農家さんも真剣です。

 

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最初こそほとんどの子が田んぼに入ることを躊躇していましたが、入り始め

作業が始まると笑顔がみられました。

 

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田植えに慣れ始めるとかなり早いペースで田植えが行われていました。

 

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田植えの後は牛乳で喉を潤していました。

 

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怪我なども無く無事にスケジュールを終えられました。

10月にはこの田んぼで育ったお米が中学校に届けられる予定です。

ご協力いただいた皆さん今日1日お疲れ様でした。

 

 

投稿者:産業課農政係

 

JA新おたる赤井川村水稲部会総会

3月14日、JA新おたる赤井川事業所において、
水稲部会第12回定期総会が開催されました。

 

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本年度も良食味米の生産を目指し、豊作の秋を迎えられるよう、
活動計画などの協議を行いました。

 

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また、本年度は役員改選が行われ、松澤部会長が再任されました。
TPP問題など、農業には年々厳しさが増していますが、
安全・安心なお米を消費者に届けられるようみんなで頑張りましょう!

 投稿者 会員No.01

食と景観による地域活性化セミナー

3月2日、倶知安町後志総合振興局にて「食と景観による地域活性化セミナー」が
開催されました。
これは北海道開発局小樽開発建設部が主催し、「良質な食材と恵まれた景観を
あわせ持っている後志地域において、これらの資源をどう観光に活かし、
地域活性化に結びつけていくか考える」ものです。

 

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このセミナーで赤井川村農業元気グループTogether代表の石川隼人さんが
事例発表でTogetherの活動を発表いたしました。

 

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本人は「緊張した」と反省しきりでしたが、参加者にTogetherの頑張りや熱い想いは
伝わったのではないかと思います。
今後もその活動に住民みんなが期待していますよ!

 投稿者 会員No.01

  

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