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介護保険:地域ケア会議

地域ケア会議とは

 少子高齢化が進行し、認知症高齢者やひとり暮らしの高齢者が増加するなか、支援や介護を必要とする高齢者が住み慣れた地域で尊厳ある生活を可能な限り継続できる体制の整備が必要になっています。(地域包括ケアシステム)

 地域ケア会議は、高齢者本人や家族、介護支援専門員、保健・医療の専門職、福祉の専門職、行政職員等が集まり,個別ケースの支援内容の検討や地域の課題についての話し合い等を行うことで,高齢者個人に対する支援の充実とともに,それを支える社会基盤の整備を行います。

 赤井川村では,平成28年度から地域包括支援センターとともに地域ケア会議に取り組んでいます。


赤井川村における地域ケア会議

 赤井川村では現在,村が運営する「地域ケア推進会議」と地域包括支援センターが運営する「地域ケア個別会議」の2種類の会議を行っています。

 それぞれの会議の内容は,以下のとおりです。

地域ケア推進会議 地域ケア個別会議の事例の積み上げから見える地域課題、関係団体や村の関係部局等がそれぞれの抱えている課題等を持ち込み,共に赤井川村に必要と考えられる資源の開発や政策への反映について協議を行います。
地域ケア個別会議 高齢者やその家族の課題について,地域と専門職が協働し,支援内容を検討します。

赤井川村の地域ケア会議の取り組み

【令和2年度 成果・開催実績】

  • 高齢者・障がい者虐待防止・対応マニュアルの内容検討を行い策定に繋がった。(R2.6策定)
  • 地域ケア推進会議課題分析資料、関係機関の役割分担見直しにより、個別事業の課題抽出や今後の方向性を出すことができた。合わせて、高 齢者保健福祉計画への反映を行った。
  • 認知症高齢者等SOSネットワークシステムに関する今後と取り組みを検討し、実施要綱の整備に繋がった。(R2.12公布)
  • 余市警察署赤井川駐在所からの意見により、緊急通報サービス事業実施要綱の見直しを行い、関係機関の役割整理ができた。(R2.12公布)
  • 住宅改修セミナーの開催により、支援者となる関係機関職員の資質向上が図られた。
  • 認知症高齢者等SOSネットワーク模擬訓練により、関係機関職員の窓口対応スキルの向上、認知症に対する理解向上、ネットワークシステムの形骸化防止が図られた。


介護保険係 kaigo2@akaigawa.com 0135-35-2050

  

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