介護保険:在宅医療・介護連携推進事業

 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制構築を推進する事業です。
 事業は、次の8つの項目から成り立っています。

 

1.地域の医療・介護の資源の把握

2.在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討

3.切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進

4.医療・介護関係者の情報共有の支援

 ◆救急医療情報キット事業

    緊急時に迅速かつ的確に医療を提供するため、かかりつけ医療機関や持病等の医療情報を保管する「救急医療情報キット」を配布しています。
    救急医療情報シート(PDF)
    ※シートの情報は平時より北後志消防組合赤井川支署と共有を図ります。
※シートの情報のうち、氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、その他の連絡先、支援を必要とする理由については、災害等緊急時に関係機関へ必要な範囲で提示します。

 

5.在宅医療・介護連携に関する相談支援

6.医療・介護関係者の研修

7.地域住民への普及啓発

8.在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携

 

 なお、赤井川村では地域包括支援センターの業務として医療法人社団 白樺会へ委託し事業を行っています。
 

◆お問い合わせ

赤井川村地域包括支援センター

または介護保険課介護保険係

介護保険係kaigo2@akaigawa.com0135-35-2050