トップページ>むらのプロフィール

むらのプロフィール

位置・面積
 赤井川村は北海道の南西部に位置し、周囲を札幌市、小樽市、余市町、仁木町、倶知安町、京極町に囲まれた緑豊かな「カルデラの里」です。村の総面積は280.11平方kmと広大ですが、その8割が山林で占められています。
赤井川村の位置図 ◎位置
  北緯 43度04分52秒
  東経 140度49分01秒
  標高 138.28m

◎面積
  280.11平方km
  東西26km 南北17km
 
自然条件
赤井川村全景 雲の湖  赤井川村は、その四方を山々に囲まれた「カルデラ」状の地形をなしています。
※秋のよく晴れた朝には左の写真のように霧が盆地内にたまり、「雲の湖」が見られることがあります。
 気象条件は盆地特有の内陸型気候で、冬の積雪は多く、北海道内で有数の豪雪地帯です。
※市街地でも最大170pにもなります。右の写真はこの「大雪」を利用した「キロロ・スノーワールド」です。
赤井川村の冬 キロロスノーワールド
畑 スイカ  夏は気温が上がりますが、昼夜の寒暖の差が大きく、果菜類の栽培に適しています。
※赤井川村では農業が盛んで、中でもメロンやスイカは甘くておいしいと評判です。

アクセス
アクセスマップ  道路は村を縦横に横断する国道393号と道道余市赤井川線、仁木赤井川線の3路線で、それぞれ小樽市、余市町、仁木町につながっています。現在倶知安町への道路新設工事が行われており、その開通が待たれています。また、公共交通機関はバスのみで、鉄道はありません。
◆主要都市への距離と時間
 赤井川村−余市町 17.1q 車で約25分
 赤井川村−仁木町 16.4q 車で約30分
 赤井川村−小樽市 37.8q 車で約50分
 赤井川村−札幌市 73.5q 車で約90分
 赤井川村−新千歳空港 119.5q 車で約110分
◆公共交通機関(バス)
 赤井川村−余市駅(冷水峠経由) 1日4往復(中央バス)
 赤井川村−余市駅(銀山経由) 1日1往復(中央バス)
 キロロ−小樽駅
   (7月16日から8月21日まで)
1日3往復(中央バス)
   (11月20日から5月5日まで) 1日6往復(中央バス)
 キロロ−小樽築港駅
   (5月6日から7月15日まで)
1日2往復(キロロバス)
※宿泊者のみ
   (8月2日から11月下旬まで) 1日2往復(キロロバス)
※宿泊者のみ
 キロロ〜札幌駅
   (11月20日から5月5日まで)
1日3往復(中央バス・
JRバス)
 キロロ〜新千歳空港
   (11月20日から5月5日まで)
チャーターバス
※バスの本数等については変更されることがあります。
 ご利用の際は利用されるバス会社等にご確認願います。

主産業・特産物
稲穂 馬鈴薯畑  赤井川村の主産業は、農業と観光業です。農産物の品目は多岐にわたり、北海道で栽培できる農産物は何でも出来るといわれています。
※作付面積が多い品目は、米、馬鈴薯、南瓜、スィートコーンなどです。
 近年は施設(ハウス)栽培の増加に伴い、野菜の占める割合が増加しています。
※上記のほか、ここ数年で花き栽培もはじまり、栽培面積は年々増えています。
メロン トルコギキョウ
キロロリゾート みやこ公園パークゴルフ場  現在は、冬期間のウィンタースポーツだけでなく、ゴルフやテニスをはじめ、パークゴルフなど夏期の観光客も増えています。
 また、平成3年にはスキー場を中心としたキロロリゾートがオープンし、観光・サービス業の就業者も増加しています。

村名・村章の起源と由来
村名の起源と由来
 赤井川村はアイヌ語「フレ・ペツ」(赤い川)を意味したものです。明治32年、大江村(現在の仁木町)から分村し、赤井川戸長役場を設置、同39年4月2級町村制施行により赤井川村と称し、現在に至っています。
村章 村章(昭和43年6月10日制定)
 中の菱形は、赤井川村の赤を図案化したものであり、また、整然と区画された八つの形は近代的農業の限りない発展を意味しています。外形の円は、独特の盆地に囲まれた赤井川村の平和と団結を象徴したものです。菱形の緑は、近代的農業を意味し、外形の赤は村民の団結と協調により輝かしい未来を築かんとするエネルギーを象徴するものです。

村の木・花
シラカバ 村の木 シラカバ

 シラカバは「白皮」が語源とされるカバノキ科の落葉樹高木。本州中部以北から北海道にかけて分布している。幹に特徴があり白色で薄く紙状に剥がれ、生乾きでも枝とともによく燃える。「ガンビ」とも呼ばれる。
 赤井川村ではどの地域でもよく見られる一般的な木で、村の美しい風景を形成するのに欠くことのできない木。
ムラサキヤシオ 村の花 ムラサキヤシオ

 低山帯上部から亜高山帯の林縁や雪渓の縁など湿り気の多い所に生える高さ1から3mの落葉低木で、直径3から4cmの濃紅紫色の花を咲かせる。花期は5から6月で、近畿以北で見られる。
 赤井川村では一部の山裾でしか見られない貴重な植物。

人口と世帯の推移
 年 人  口 世 帯 数
明治32年 1000人100人100人100人100人100人100人100人 1,716人 100世帯100世帯100世帯 312世帯
大正元年 1000人1000人1000人100人 3,193人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 665世帯
大正10年 1000人1000人1000人 3,066人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 630世帯
昭和元年 1000人1000人1000人 3,012人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 578世帯
昭和10年 1000人1000人1000人100人100人100人100人100人 3,592人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 550世帯
昭和20年 1000人1000人100人100人100人100人100人 2,512人 100世帯100世帯100世帯100世帯 437世帯
昭和30年 1000人1000人1000人 3,045人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 536世帯
昭和40年 1000人1000人100人100人100人100人100人 2,527人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 519世帯
昭和50年 1000人100人100人100人100人100人100人100人 1,784人 100世帯100世帯100世帯100世帯 484世帯
昭和60年 1000人100人100人100人100人 1,460人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 583世帯
平成2年 1000人100人100人100人100人 1,470人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 658世帯
平成7年 1000人100人100人100人100人100人 1,552人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 743世帯
平成12年 1000人100人100人100人100人100人 1,512人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 723世帯
平成17年 1000人100人100人100人 1,311人 100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯100世帯 606世帯