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社会課からのお知らせ

こどものお弁当づくり 保健福祉係
 栄養士さんを講師にお迎えして、8月28日、健康支援センターで子どものお弁当づくりを行いました。
 献立は「オムライス弁当」と「鮭ハンバーグ」弁当。8名のお母さん方が参加してくださいました。
 オムライス・じゃこ入りコーンサラダ・鮭ハンバーグ・じゃがいもとにんじんのケチャップ煮の4品が、さすがの手際の良さであっというまに出来上がりました。栄養士さんに見本のお弁当を1つずつ作ってもらい、あとはバイキング形式でみんなで試食をしました。味も美味しく出来上がり、子ども達はもりもり食べていました。特に鮭ハンバーグは普段あまり作らないメニューだと思われますが、簡単に出来たのと味も美味しく、親子ともに好評だったようです。レシピを掲載しますので、みなさんも是非作ってみてくださいね。
インフルエンザ予防接種 保健福祉係
65歳以上の方は助成制度がありますので健康支援センターへお申し込み下さい
 今年もインフルエンザの流行期が近づいてきました。
 インフルエンザにかかると、重症化しやすいということは、皆さんご存知のとおりです。
 この予防接種対象者は、「65歳以上の高齢者と60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能又は、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害を有する者として厚生労働省令に定める者」となっています。
 また、この対象となった方には、接種の助成制度がありますので、事前に申し込んでください。受診券をお渡しします。受診券を持参しますと1000円の自己負担で接種を受ける事ができます。
 高齢者の接種医療機関は、赤井川診療所と余市医師会が指定した医療機関となります。これ以外の医療機関とは委託契約しておりませんので、ご注意下さい。(接種申し込み時に医療機関名をお知らせします。)
 高齢者以外の方は、助成制度はありませんので、受けようとする医療機関に直接お申し込み下さい。
 また、接種料金は、医療機関で異なりますので、ご確認ください。
詳しくは、健康支援センターにお問い合わせ下さい。
やさしい精神保健講座 保健福祉係
◆開催場所
 岩内老人福祉センター
◆日時・内容
◇11月13日(木)午後1時30分〜
 わがまちの現状
 精神保健福祉の歴史と人権
◇11月20日(木)午後1時30分〜
 こころの病気について学ぼう
◇11月25日(火)午後1時30分〜
 当事者や家族と一緒に地域に何が必要かを考えてみよう
◇11月26日〜12月10日の間で1日間
 各社会復帰施設にて実習
◇12月11日(木)午後1時30分〜
 自分たちができることを考えてみよう
◆募集定員
 30名
◆対象
 原則5日間参加できる方
◆申込期限
 11月10日(月)
◆申込み・お問い合わせ
◇後志保健福祉事務所子ども・ 保健推進課精神保健福祉係
 TEL 0136-23-1957
◇岩内地域保健部健康推進課
 TEL 0135-62-1537
平成20年10月から
重度心身障害者医療受給対象者
乳幼児等医療受給対象者を拡大します。
国保衛生係
■重度医療受給対象者
■これまでの対象者
 ◇身体障がい者  ◇知的障がい者
■平成20年10月からの対象者
 ◇精神障がい者(拡大)
 ◇身体障がい者  ◇知的障がい者

■精神障がい者の助成の概要
◆対象者
精神保健福祉手帳1級をお持ちの方
◆対象医療
通院医療、訪問看護、柔道整復など(※入院については、対象外となります。精神通院のみでなく、一般の通院医療も対象となります。)
◆負担割合
現行の重度心身障害者医療受給者負担と同じになります。
3歳未満の方、非課税世帯の方は、初診時一部負担金のみ負担です。
◇初診時一部負担金
 医科 580円  歯科 510円  柔整 270円
課税世帯の方は、一割負担となります。(※助成対象となる医療で負担した額が、12000円を超えた場合は、高額医療費としてお返しします。)
◆実施期日
 平成20年10月1日以降の診療 分から助成を行います。

■乳幼児等医療受給対象者
 平成20年10月から小学生の入院のみ対象を拡大します。現行の就学前の乳幼児は変更ありません。
■0歳から就学まで(変更なし)
◆対象医療
 入院・通院
◆負担割合
 3歳未満の方、市町村民税非 課税世帯の方は、初診時一部負担金のみ負担。
◇初診時一部負担金
  医科 580円  歯科 510円
 市町村民税課税世帯の方は、一割負担となります。
 負担した金額が、入院で44400円、通院で12000円を超えた担分を、高額医療費としてお返しします。
◆所得制限
 児童手当法施行令第11条において準用する同令第1条に定める額以上でる保護者に看護されている方は乳幼児等医療 対象外となります。
■小学校入学から卒業まで(拡大)
◆対象医療
 入院のみ
◆負担割合
 市町村民税非課税世帯の方は、初診時一部負担金のみ負担。
◇初診時一部負担金
  医科 580円  歯科 510円
 市町村民税課税世帯の方は、一割負担となります。
 対象医療で負担した金額が44400円を超えた負担分を、高額医療費してお返しします。
◆所得制限
 児童手当法施行令第11条において準用する同令第1条に定める額以上でる保護者に看護されている方は乳幼児等医療 対象外となります。

◆所得制限限度額表
扶養親族等
の人数
所得制限
限度額
特別給付
(厚生年金等加入者)
0人 4,600千円 5,320千円
1人 4,980千円 5,700千円
2人 5,360千円 6,080千円
3人 5,740千円 6,460千円
※以下、扶養人数1人につき、所得制限限度額に380千円を加算
※老人扶養親族があるときは、1人につき6万円を加算
※「0歳から就学まで」、「小学校入学から卒業まで」ともに、この表を使い所得制限限度額を定めています。

■新たに対象となる重度医療対象者、乳幼児等医療対象者は、申請が必要となります。9下旬に申請書を発送していますので確認してください。
■また、現在乳幼児医療対象者の乳幼児医療受給者証の様式、ひとり親家庭等医療受給証の様式が変更になりましたので、対象者全員に9月下旬に発送しています。
■申請の手続き、制度の内容等不明な点がありましたら社会課国保衛生係(35-2050)までお問い合わせ下さい。
地域の福祉、みんなで参加 保健福祉係
元気をあげたり、もらったり。ささえあってこそ北海道
 赤い羽根でおなじみの共同募金運動は、みなさまに支えられて、今年62回目を迎えました。
 お寄せいただいた寄付金は、民間の社会福祉活動のために役立てられます。たとえば、一人暮らしのお年寄りへの食事提供サービス、ハンディキャップを持つ方々の社会参加支援や療育キャンプ、在宅介護をしている方々のための介護技術講習会、ボランティアの育成や活動支援等、様々な分野で役立てられています。
 今年も皆様のご協力をお願いいたします。
 みんなの力がささえています。

赤い羽根共同募金
「一般廃棄物処理基本計画」及び
「一般廃棄物処理実施計画」について
国保衛生係

 村ではこのたび、「一般廃棄物処理基本計画」及び「一般廃棄物処理実施計画」を策定しました。
 この計画は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条の規定に基づいた計画で、ごみの排出抑制や資源化の推進を図るために策定したものです。

一般廃棄物処理基本計画表紙・目次(doc)
一般廃棄物処理基本計画本文(doc)
一般廃棄物処理実施計画(doc)
(PDF化する際、文字化けしてしまうのでWordドキュメントファイルとしました。)

「北海道環境宣言」について 国保衛生係

 北海道では、北海道洞爺湖サミットが開催される2008年を環境行動元年として道民一人ひとりができることをあらためて考え、行動に移していく決意を平成20年4月21日に北海道知事が『北海道環境宣言』を発信しています。
 この宣言は、北海道環境スピリッツ「3つの心」を大切にし、環境にやさしい「8つの行動」を実践して「エコアイランド北海道」の実現を目指す内容となっています。
 詳しい内容は道のホームページに公開されていますのでご紹介いたします。

 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/top_page/declaration.htm

北後志衛生施設組合の財政状況(平成19年度下半期予算執行状況) 国保衛生係
 北後志衛生施設組合の財政状況をお知らせします。

北後志衛生施設組合の財政状況(PDF)
『赤井川村地球温暖化対策実行計画書』の公表について 国保衛生係
 村ではこのたび『赤井川村地球温暖化対策実行計画書』を策定しました。
 この計画は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条に義務づけられた「温室効果ガスの排出抑制等のための措置に関する計画(実行計画)」で、村が行う事務事業に関し温室効果ガスの排出抑制の取り組み目標などを定めたものです。。

赤井川村地球温暖化対策実行計画書(PDF)
赤井川村国民健康保険特定健康診査等実施計画の公表について 国保衛生係
 医療制度改革により、平成20年度より各保険者に特定健康診査等が義務づけられ、それに伴い実施計画書作成も義務づけられています。各医療保険者の医療費、健診等の特徴を分析し、生活習慣病の原因とされているメタボリックシンドローム該当者・予備群の10%減少を目標としています。

赤井川村国民健康保険特定健康診査等実施計画(PDF)