
| 後志広域連合広域計画(案)に関する住民意見募集の実施について | 平成20年2月5日 | ||
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| 厳しさを増す行財政環境のもと、将来にわたって行財政サービス水準を確保しながら、多様化する住民ニーズや地方分権による権限委譲に各町村が単独で対応することは困難な状況にあります。このようなことから町村間が互いに連携し、役割を分担して、より一層効果的、効率的な行政体制を整備するため、後志管内16町村で構成する「後志広域連合」が、平成19年4月24日に設立されました。 広域連合では、平成19年度に滞納整理事務を実施し、平成21年度は国民健康保険・介護保険事務を実施することとしております。 そこで、広域連合の基本方針を示すものである広域計画を作成するため、後志広域計画策定会議を設置し、この度計画(案)がまとまりましたので、下記の要領で関係町村の住民の皆様からご意見を募集いたします。 ◆意見募集の内容 後志広域連合広域計画(案)(PDFファイル)こちら ◆意見の募集期間 平成20年2月1日(金曜日)から平成20年2月8日(金曜日)まで ◆意見の提出方法 (1)住所(2)氏名(3)意見を記入して、郵送またはファクス、電子メールで、後志広域連合事務局へ提出してください。 (様式は問いません) (電話でのご意見はお受けできませんのでご了承願います。) ◆意見の提出先 ・郵送 〒044-8588 倶知安町北1条東2丁目後志合同庁舎3階 後志広域連合事務局 総務課 ・FAX 0136-22-4010 ・電子メール kouiki1@shiribeshi.net ◆意見の取扱い お寄せいただいたご意見については、広域計画策定会議において検討の参考とさせていただきます。 (ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめその旨ご了承願います。) なお、お寄せいただいたご意見は、氏名、住所を除き、すべて公開される可能性があることをご了承願います。 |
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| 後志広域連合がついに設立 | 平成19年4月24日 | ||
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| 後志管内16町村で行政事務を共同処理する「後志広域連合」が4月24日設立し、伊東和紀後志支庁長から宮谷内留雄・同連合準備委員会長(蘭越町長)に許可証が手渡されました。同連合は設立と同時に、税の滞納整理に関する事務を16町村共同で行うことを手始めに業務をスタートします。 16町村長による選挙の結果、初代広域連合長に宮谷内町長を選出。宮谷内連合長は「広域連合を成功させるにはそれぞれの町村の利益はもちろん、後志全体の立場から互いに補い合い、助け合うことが何よりも大切だ。地域の個性を残し・育てる新しい自治のモデルとして全国に発信できるものとなるよう、尽力していきたい」と決意を語りました。 同連合は島牧、黒松内、蘭越、ニセコ、真狩、留寿都、喜茂別、京極、倶知安、共和、泊、神恵内、積丹、古平、仁木、赤井川の計16町村で構成します。各町村議会から1人の計16人による連合議会を設置。連合事務所は倶知安町の後志合同庁舎内に置き、税務、国民健康保険、介護保険、総務の4課9人体制で事務を進めていきます。 同連合は税の滞納整理事務と並行して、平成20年4月をめどとした国民健康保険や介護保険に関する事務の共同化に向けた準備を進めるほか、支庁制度改革の進展を見据えた道からの権限移譲や現在一部事務組合で共同処理されている事務の同連合への統合も視野に検討していく考えです。 今回の事務の共同化により、税の滞納整理では税負担の公平性から貴重な自主財源が確保され、滞納額の縮減や納税意識の向上が図られるほか、国保・介護保険では保険者としての財政基盤が大きくなり、事業の安定化につながる―などと期待されています。 同連合設立は平成17年11月、後志管内19町村長がこれからの管内町村の自治の在り方を描いた「後志グランドデザイン」がきっかけ。これは、厳しさを増す行財政環境の中、単独自治体を維持していくことが困難な状況にある―との認識の下、合併を希望する地域は合併を進めつつも、今の町村を残した中での「広域連合」という手法・組織を活用して事務の共同化を進め、将来的には「後志市」(仮称)の形成を目指そうというものです。 設立に向けた準備委員会が昨年1月発足し、調査・検討を重ねた結果、まず税の滞納整理事務から始めることを決定。参加を見合わせた余市、岩内、寿都3町を除く16町村議会での議決、道の許可を経て、今回の設立となりました。 |
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