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駐在所からのお知らせ

自動二輪の死亡事故発生! 赤井川駐在所
 10月5日、赤井川村字常盤の国道393号において、大型バイクと乗用車が正面衝突し、バイクの男性が死亡する事故が発生しました。
 この事故により、平成15年9月から続いていた赤井川村の死亡事故ゼロ日数が1,830日で途切れてしまいました。
 なお、今月に入り、後志支庁管内では、1日、5日、7日と連続して3件3人の死亡事故が発生しており、うち2件が大型バイク、原付の当事者が死亡した事故です。
 9月以降、自動二輪車が当事者となる事故が急増しており、特に今年は、死亡事故に至らないまでも、国道393号での単独転倒事故が増えております。
 秋晴れの週末に、バイクの走り納めをしたいという気持ちも分かりますが、今年発生したバイクの死亡事故では、
◇ツーリング中の事故
◇大型バイク(750cc以上)による事故
◇30〜40歳代のドライバーによる事故
が多発しています。
運転技術を過信せず、スピードダウンで、交通事故を防止しましょう。
 
交通法規導入パークゴルフコンペ 赤井川駐在所
 9月19日(金)にカルデラ公園パークゴルフ場で、毎年「秋の交通安全運動週間」に行われている、交通法規導入パークゴルフコンペが赤井川村商工会の主催で9名の参加により開催されました。
 このコンペでは、車両進入禁止・一時停止など交通ルールをもとにした特殊ルールが適用され、参加者は普段とは勝手の違うルールに戸惑いながらも楽しんでプレーしていました。
 
冬の交通安全運動 赤井川駐在所
ヒヤッとした あの一瞬を 忘れるな

■「冬の交通安全運動」が実施されます!

 交通安全運動は、交通安全を自らのことと捉え、交通ルールの遵守や思いやりのある交通マナーの実践が主体的に行われるよう、道民一人一人の交通安全意識の高揚を図るために実施されます。
◆実施期間
 11月12日(水)から21日(金) 10日間
◆実施の重点
◇夕暮れ時の歩行者と自転車乗用中の交通事故防止
◇路面状況に応じたスピードダウンとスリップ事故の防止
◇後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
◇飲酒運転の根絶

■夕暮れ時の交通事故防止
 歩行者事故には、自宅から500m以内の道路で多発しているという特徴があります。自宅周辺の身近な道路は、通り慣れていることから警戒心が乏しくなって油断が生じ、安全確認がおろそかになりやすくなります。
 次のことに注意し、近くへの外出でも常に警戒心を持って交通事故防止に努めましょう。
◆夜光反射材の積極的な活用を!
◇夜間外出する時は、できるだけ白色や黄色などの明るい服を着るなどして、ドライバーに自分の存在を知らせるようにしましょう。
◇夜光反射材や懐中電灯などを使用すると、より一層、ドライバーから発見されやすくなります。
◆信号機や横断歩道の利用を!
 道路を横断するときは、信号機や横断歩道を利用するとともに、夜間は街灯等がある明るい場所を選んで通行するようにしましょう。
 また、斜め横断は危険ですので絶対にやめましょう。

■スリップなどによる交通事故の防止
 例年この時期は、山間部や橋りょうなどでは路面状況が乾燥から凍結へと急激に変化しますが、その変化に気づかず「急ブレーキ・急ハンドル」操作をしてのスリップなどによる正面衝突や単独事故が多発します。
 誰でも一度くらいは冬道でスリップして、ヒヤッとした経験があると思いますが、夏の間にその感覚を忘れてしまい、雪の降り始めに事故を起こす人が多くなります。
 ドライバーの皆さん、初冬期の事故を防止するために次のことに注意しましょう。
◆早めにタイヤ交換を!
 早めに冬用タイヤに取り替えて、突然の降雪など路面の変化に対応出来るように準備しておきましょう。特に、峠越えをされる方は、早めの交換をお願いします。
◆速度を控えて路面状況をよく確認!
  雪が降っていなくても、気温の低下により路面が凍結している場合がありますので、スピードを落として路面状況をよく確認しながら運転しましょう。
  特に日陰になっている場所や橋の上、トンネルの出入口付近などが凍結している場合がありますので気を付けましょう。
◆冬道での「急」のつく動作は厳禁!
  凍結路面では、急ブレーキ、急ハンドル、急加速など「急」のつく動作はスリップの原因となりますので、慎重な運転操作をしましょう。
◆十分な車間距離を保持!
  冬道での車間距離は、夏よりも3倍は取るように心掛け、追突事故などを防止しましょう。また、カーブの手前でのスピードダウンを心掛けましょう。
◆夕暮れ時から夜間にかけては歩行者に要注意!
  この時期は夕暮れ時間帯が早まり、歩行者、自転車が車から見えづらくなります。
 特に、
◇右前方からの横断歩行者
◇交差点やその付近での歩行者、自転車
 などに対する目配りが大切です。優しい思いやりある運転に心掛けましょう。
 
指名手配被疑者の捜査強化 赤井川駐在所
ピンときたら110番

■指名手配犯人検挙にご協力を
 全国警察の総力挙げて指名手配犯人の追跡捜査を行っていますが、一人でも多くの指名手配犯人を検挙するためには、捜査に対する皆様のご理解とご協力が欠かせません。
 逃走中のオウム真理教関連事件の犯人をはじめとする指名手配犯人に関する情報は、どんなささいなことでも最寄りの警察署又は交番、駐在所に連絡をよろしくお願いいたします。

■捜査活動にご協力を
 最近は、背景や動機が判然としない凶悪犯罪、金融機関・コンビニ等に対する強盗事件、暴力団や来日外国人等による組織的な窃盗事件等が多発しています。
 このような犯人を検挙して事件を早期に解決するためには、捜査に対する皆様のご理解とご協力が欠かせません。
 これまでも皆様から寄せられた不審者、不審車両などに関する情報により、多くの事件を解決しております。
 犯人や事件に関する情報は、どんなささいなことでも、ためらわず最寄りの警察署又は交番、駐在所に連絡をよろしくお願いいたします。
 
強い意志と勇気で暴力追放 赤井川駐在所
暴力団の違法な活動に関する情報の積極的通報及び暴力団による被害の早期届出の促進
 暴力団は、けん銃を使用した殺人・人質立てこもり事件を始め、私たちの生活に巧みに入り込み、企業活動や経済取引に絡んだ不当な要求、覚せい剤の密売や恐喝、ヤミ金融、振り込め詐欺等の犯罪を日常的に起こしている犯罪集団です。
 ほとんどの人は、自分は暴力団に関わりはないと考えています。しかし、いつ、どこで、何かを切っ掛けに暴力団から犯罪の被害を受けるか分かりません。
 暴力団が恐れるものは、暴力団の違法な活動は絶対に許さないという皆さんの「強い意志と勇気」であり、「暴力団を恐れない」、「暴力団を利用しない」、「暴力団に金を出さない」を合言葉に、皆さんが暴力団に対する強い対決姿勢を持って一致団結し、町ぐるみで市民の敵、社会の敵である暴力団を私達の街から追放しましょう。
 
犯罪被害者支援活動・犯罪被害給付制度 赤井川駐在所
被害者支援の輪 広げよう、理解しよう、参加しよう!

■被害者等のための各種相談窓口の積極的利用
 警察では、事件や事故の被害に遭った方や家庭内暴力、ストーカー、お子さんのいじめ問題などで悩んでいる方などからの相談を受け付けています。
 また、事件や事故による傷がいがいやされず悩んでいる方のために、民間被害者相談窓口のカウンセラーがあなたのお話をお聞きします。
 事件や事故でお悩みのあなた、勇気を出してダイヤルを

◆警察相談電話
◇被害者相談
▽性犯罪被害110番(フリーダイヤル)
 TEL 0120-756-310
▽少年相談110番(フリーダイヤル)
 TEL 0120-677-110
▽暴力相談電話
 TEL 011-222-0200
◇一般相談
▽専用電話
 TEL #9110
▽札幌
 TEL 011-241-9110

◆民間被害者相談電話
▽北海道被害者相談室
 TEL 011-232-8740
▽(財)北海道暴力追放センター
 TEL 0120-210-490
▽北海道交通安全活動推進セン ター
 TEL 011-233-2543
▽日本司法支援センター
 トラブル解決関係
 TEL 0570-078374
 犯罪被害関係
 TEL 0570-079714

■地域社会における被害者支援活動への積極的参加促進用
 警察や民間支援団体などは、犯罪被害者の方や遺族の方などの求めに応じて様々な支援を実施していますが、その方々の心の傷などは私たちの想像以上に深く、いまだ支援が十分とはいえない状況にあります。
 より充実した支援には、地域社会が一丸となった取組みが必要です。
 皆様で、被害者を支える取組みを広げ、被害者の心情などを知り、地域における各種被害者支援活動への積極的な参加をお願いします。

■犯罪被害給付制度の周知徹底
 犯罪被害給付制度は、不慮の犯罪行為によって亡くなられた被害者の遺族の方や傷害が残ったり、一定の要件に該当する重傷病を負った被害者の方に対して国が給付金を支給し、その精神的・経済的打撃の緩和を図ろうとする制度です。
 給付金を受けるための条件や手続きなどは法令で細かく定められていますので、詳しい内容については、警察本部又は最寄りの警察署にお問い合わせ下さい。
 
児童虐待防止対策の推進 赤井川駐在所
見逃さないで 子どもたちのSOS
 児童虐待により、子どもの生命が奪われるなど、重大な事件が後を絶たない状況にあります。
 関係機関、団体等と連携して児童虐待防止対策の取組みを推進するため、11月を「児童虐待防止推進月間」(主唱−厚生労働省、内閣府、協力−関係省庁等)と定め、同時期に実施される「全国青少年健全育成強調月間」(主唱−内閣府、青少年育成国民会議)と連携し、広報啓発活動を実施します。
 ちょっとした「目くばり」「気くばり」で、子どもを虐待から救えます。
 「おかしい」と感じたら、迷わず通報してください。
 
女性に対する暴力対策の推進 赤井川駐在所
ストーカー・配偶者暴力からあなたを守るために
 ストーカーによる被害や配偶者からの暴力で悩んでいませんか?
 ひとりで悩んでいても何の解決にもならないばかりか、これらの行為がやがて他の凶悪犯罪にも発展しかねません。
 プライバシーは守ります。ひとりで悩まず、被害が深刻になる前に相談してください。
 相談は、各警察署の相談窓口又は相談ダイヤル「#9110」へ。
 被害者保護のための住民基本台帳閲覧制限支援が実施されています。ストーカーや配偶者暴力を受けている被害者及び被害者と同居する方の居所を加害者に知られないようにするため、住民基本台帳の閲覧制限を行う支援制度です。
 詳しくは、お近くの警察署、交番、駐在所又は各市区町村にお尋ねください。