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赤井川農業通信 (2007年の営農日誌)

冬12月から3月 周囲の山々がだんだんと白く姿を変え、いよいよ長い冬が訪れます。
この季節の農家の皆さんは、来年の作付計画や生産部会の反省会、そして春に向けた営農準備を行います。
(1月から3月)
春4月から6月 ながい冬も終わりを告げ、暖かい春の陽気とともに、いよいよ本格的な農作業が始まります。
また、春一番の味覚として、「アスパラ」や「いちご」の収穫がスタートします。
(4月から6月)
夏7月から8月 まぶしいくらいの光がカルデラ盆地を照らす、ほんの短い夏のはじまりです。
この季節から野菜や果物、花などの農作物の収穫が行われ、また道内外から収穫体験のお客様も訪れてくれます。
(7月から9月)
秋9月から11月 周囲の山々も、紅や黄色に色づき始めるこの頃、いよいよ収穫の秋本番を迎えます。
収穫を終えた畑では、冬を迎えるその前に、後片づけが行われます。
(10月から12月)