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| 文部科学大臣表彰を受賞しました | 2001年11月2日 | ||
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| 赤井川村では平成6年より留学生の受入を、そして平成13年からは中学生の海外研修と国際交流に力を入れてまいりました。 国も平成13年に海外からの留学生受入制度が100年を迎えたことから、同年11月2日に国内の留学生を積極的に受け入れてきた個人・団体に対し、文部科学大臣表彰が行われました。赤井川村国際交流推進委員会もこの表彰を受け、式典当日は同委員会委員長である都小学校の千徳校長先生が出席しました(その時の感想については下記に掲載)。 |
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留学生受け入れ制度百年記念式典に出席して 赤井川村国際交流推進委員会委員長 都小学校長 千徳達雄 11月2日、赤井川村国際交流堆進委員会の委員長として東京の国際交流大学村、東京国際交流館プラザ平成で開催された「留学生受け入れ制度百年記念留学生交流功労者文部科学大臣表彰式」に出席して参りました。式典は午前11時から物々しい警護の中で開催されました。式には天皇皇后両陛下の御臨席を仰いだ中、厳粛な内に進められました.天皇陛下のお言葉、遠山敦子文部科学大臣による式辞、小泉内閣総理大臣の祝辞(代読)、実行委員長式辞、留学生代表の挨拶が厳かな雰囲気の中で行われました。表彰式では個人(18名)の部の代表と団体(71団体)の部の代表が文部科学大臣より表彰状を受けました。私は、天皇皇后両陛下御退席の後、ちょうど12時頃文部科学省から団体の部で表彰を受けました。 この表彰状は赤井川村の人達が長年にわたってホームステイ等の留学生受け入れ事業を行ってきた事や、竹田村長様はじめ行政の方々、教育委員会の方々、国際交流推進委員会はじめ各学校の先生方が中心となり、留学生との交流や中学生海外研修事業の取り組みが全国的に大きく評価された結果いただいたものです。天皇陛下のお言葉の中にも「我が国にとって、古くは千数百年前の遣隋使の時代から国際交流が重要な役割を担ってきました。これからも益々世界の国々の人達と仲良くし、より良い社会が築かれていくことを切に望んでおります。」という内容のお言葉がありました。表彰された団体はほとんどが財団法人で、赤井川村のように一つの自治体が表彰されたのは我が赤井川村だけでした.赤井川村のすべての人達を代表して天皇皇后両陛下御臨席の前で表彰を受け、身にあまる光栄と名誉を戴いたことに際しまして、赤井川村に深く感謝申し上げます。また、全国でただ一村、百年に一度の表彰を受けた事は赤井川村のすべての人達にとって、大きな誇りと名誉になる事と考えます。私も今後・一層精進し、赤井川村の教育に邁進していかなければならないと決意を新たにしているところです。本当にありがとうございました。 |
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