2026.6.9
北海道教育大学札幌校留学生との夏季国際交流事業
2026.6.5~6.6 赤井川村内
15名の留学生を迎え入れた夏季国際交流事業を実施しました。
初日は、赤井川村の歴史を知って頂くため赤井川村郷土資料館の視察を行い、村の文化等について学びました。黒曜石や農器具等を直接手に取り観察できることは大変貴重な経験となりました。
学生との交流では、赤井川中学校に訪問し授業見学・留学生から各国の紹介及び中学生による太鼓演奏の後、太鼓の体験も行われました。又、夕方の交流会では留学生が企画したゲームを小中学生及び一般参加者と行い、その国の遊びを学びました。
二日目は、赤井川小学校の運動会に参加し小学生と交流しました。
日本の運動会は海外では珍しく、児童競技の応援、借り物競争・かけっこ及び玉入れ競技に参加し楽しんでいました。
雨の影響で農業体験は実施出来ませんでしたが、ダム管理者よる落合ダムの説明及び施設の見学をさせていただきました。
午後の交流会ではカルデラ太鼓保存会による餅つきの実演及び様々なお餅料理を食しました。餅つき体験及び餅を丸める作業では皆笑顔で勤しんでいました。
交流会の最後にはカルデラ太鼓保存会による演奏を4曲披露した後、留学生は「一番太鼓」を学び一緒に演奏しました。
二日間の交流はお互いに貴重な体験であり、異国の方とのコミュニケーションをとる良い機会となりました。より多くの人々との交流を通ることで、異文化への理解尊重・日本文化の伝統の大切さを感じて頂きたいと思います。
この二日間、お忙しい中、本事業に多くの方が参加して頂き誠にありがとうございます。

郷土資料館の視察

赤井川中学校で自国の紹介

赤井川中学校で太鼓体験

留学生が企画したゲームで交流

赤井川小学校運動会に参加

落合ダムの説明

餅つき体験

カルデラ太鼓保存会と合同で「一番太鼓」を披露

